大都会の片隅で(サルベージできなかった編)

1970年代に入り、新宿西口の浄水場跡地に超高層ビルの京王プラザビルが建ち、その後に次々と超高層ビルが立ち並び、「新宿副都心」という名前で呼ばれるようになりました。そして1990年代にはそこに東京都庁が移転し、さらに高い超高層ビルを建て、いつの間にか「東京新都心」と名前を変えます。
1990年代に既に田舎住まいを始めていた私にとって、そんな新都心は別世界で、新しいものばっかりが生まれ、古いものは跡形もなく消えてしまったように思い込んでいました。
ところがそんな田舎もんの私に、2008年のある日、「新宿駅から30分以内の場所に、東武博物館のバスとよく似た廃車体があるのをご存じでしょうか?」とメールが来ました。

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