子供への英語教育を考えている人へ

このページでは、英語の本の著者が、子供への「英語教育」を考えている親に、お勧めの情報や、子供の英語教育にお勧めの英会話教材を紹介します。「子供が成功するか成功しないか」は、親の責任が大きいですので、大切な子供へ最善の英語教育を提供しましょう!
ちなみに、私は以前、塾講師をしていましたが、小学校4年生から高校3年生までしか教えたことがありません。小学校4年生以前の英語教育については、有名な英会話教材を紹介しているに過ぎませんので、あらかじめ、ご了承下さい。
ちなみに、ここでは「幼児〜高校受験」までを掲載しています。


子供の英語教育〜前提〜

まず、親自身が「学習」について詳しく知っておいたほうがいいと思います。
具体的には「記憶術」「勉強法」「勉強のやる気を出す方法」「勉強を習慣にする方法」に関する本を読み漁るといいでしょう。
ただ、そのような時間はないと思いますので、以下のメール講座がお勧めです。
メール講座にポイントが濃縮されています。

◆ 【無料】 どんどん勉強が「得意」になっていく84の秘訣

「なかなか覚えられない」「すぐに勉強を挫折してしまう」「勉強を習慣にしたい」と、勉強に悩んでいる人にお勧めのメール講座です。記憶術、勉強法、勉強のやる気を出す方法、勉強を習慣にする方法などを2日に1つ紹介。

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子供の英語教育〜幼児期〜

私は幼児教育の専門家ではありませんので、有名な幼児教育専用の教材を紹介します。
よく「0歳からの数年が大切」というので、無料サンプルで試してみるのもいいかもしれません。ただ、幼児期から、詰め込みの勉強は、あまりお勧めできません。適度に勉強させて、適度に遊ばせること、親としっかり触れ合うことが大切だと思います。

0〜4歳の子供がいる方やマタニティーの方は、無料でディズニーの英語教材(おためしの「DVD」)がもらえます。ものすごいかわいい無料教材なので、もらう価値は大きいです。


子供への英語教育〜小学生(高学年)〜

小学校英語が必須化になりました。
小学校では、暗記ベースの教育がされるようですが、この先の子供への英語教育を考えると、それはお勧めできません。
中学英語や高校英語の学習内容を視野に入れて、勉強させるといいでしょう。
特に、中学受験をしない子供には、「時間」があると思うので、今のうちに将来の土台を固めておくのがお勧めです。
とはいっても、中学校や高校で学習する内容を小学生が理解できるのだろうかと思う方もいるのではないでしょうか。
しかも、勉強が好きな子供は少ないので、英語を勉強させると英語が嫌いになるのではと考える人もいると思います。
そこで、お勧めなのが、「マンガで学ぶ小学生英語ドリル(マガジンハウス)」です。
この英語の参考書は、魔法の国のマンガのストーリーを読んで、魔法を唱える「遊び」をしているうちに、英語ができるようになる新タイプの参考書です。
だから、子供が楽しみながら英語学習できます。








■ネットで購入
amazonから購入:マンガで学ぶ小学生英語ドリル
楽天ブックスから購入:マンガで学ぶ小学生英語ドリル


「マンガで学ぶ小学生英語ドリル」で学習した後は、「基本にカエル英語の本」がお勧めです。
この参考書を小学生(高学年)の子供に英語を教えるために、以下の教材を購入された方も多数いましたし、その中には「子供一人でも学習できて英語ができるようになった」という感想もあったので、小学生でも、十分に利用できると思います。

とはいっても、この英語の参考書を使っても、「一人では学習できなかった子供」もいます。しかし、子供が英語学習に躓いた時に親の手助けがあれば、英語を理解させることができます。一緒に、英語学習をすれば、親子の絆にもなるので、お勧めです。

というわけで、小学生(高学年)の子供がいるなら、以下の英語の参考書で、親子一緒になって、英語学習することをお勧めします。

◆ 基本にカエル英語の本(スリーエーネットワーク)

「豊富なイラスト」「読者と一緒に育ててきた、わかりやすい教え方」「勉強しやすく配慮されている」ので、この本さえあれば、英語の力がグングン伸びます。従来の参考書とは全く違う「新しい参考書」です!

基本にカエル英語の本〜英文法入門編レベル1
基本にカエル英語の本〜英文法入門編レベル2
基本にカエル英語の本〜英文法入門編レベル3

子供の英語教育〜中学1年生、中学2年生〜

どのような勉強でも、「積み重ね」が大切です。
たとえば、中学の数学が理解できない子供は、たいてい、小学校で学習する「分数」ができません。言い換えれば、分数という「土台」がないので、中学の数学ができないのです。数学も、国語も、すべて、土台からしっかり積み重ねていくことが大切です。

しかし、英語は、(小学英語がないときは)中学生になって、はじめて見る教科なので、「小学校の時に学習したことの積み重ね」がないようにみえます。
しかし、それは間違いです。
実は、英語の土台は、小学校で学習する「国語」の力です。小学校で学習する国語の力がないと、英語は理解できないのです。

かといって、英語学習をするために、国語の勉強をするのは効率が悪いです。そこで、英語学習に必要な国語の勉強ができる参考書で学習すればいいと思います。
それが以下の英語の参考書です。
以下の英語の参考書では、英語学習に欠かせない国語の解説もしているので、まさしく0から英語の勉強ができます。
というわけで、中学生1年生や2年生は以下の英語の参考書で学習するといいでしょう。

◆ 基本にカエル英語の本(スリーエーネットワーク)

基本にカエル英語の本〜英文法入門編レベル1
基本にカエル英語の本〜英文法入門編レベル2
基本にカエル英語の本〜英文法入門編レベル3

また、高校受験まで時間があるので、以下の無料メルマガで、英文法の学習をしておくといいでしょう。

◆ 【無料】 英文法のメール講座

英語の本の著者が贈る無料の英文法のメール講座です。

英文法のメール講座

◆ 【無料】 90日で、中学英語の単語850語を覚えられるメール講座

中学英語を理解したあとは、ボキャブラリーを増やしましょう。それにお勧めの無料メール講座です。中学英単語を習得できます。

90日で、中学英語の単語850語を覚えられるメール講座

◆ 【無料】 英文を1文ずつ読もう!

英文を読む練習ができる無料メールマガジンです。出題される英文は、1文ずつですし、週に3回なので、無理なく学習をすることができます。しかも、非常に丁寧な解説がついていますので、もし読めなくても大丈夫です。

英文を1文ずつ読もう!(パソコン用)

ちなみに、このメルマガのバックナンバーでもある「英文を読む練習!」で勉強してもいいでしょう。

子供の英語教育〜高校受験〜

高校受験まで「時間」が限られているので、できるだけ効率的に学習する必要があります。では、どのようにすれば効率よく学習できるのでしょうか。
それは、まずは、「まとめ」の英語の参考書を読んでみることです。
まとめとして、お勧めできるのは以下の英語の参考書です。

まずは、以下の参考書を読んでみて、サッと読めるかどうかを確認してください。サッと読めるなら、過去問を解くなど、応用的な学習をするといいでしょう。

◆ ゼロから始める!大人のための中学英語

中学英語で学習すべきことが、よく、まとまっている参考書です。これだけで学習すると、辛いので、「基本にカエル英語の本」で学習した後に読むといいでしょう。

ゼロから始める!大人のための中学英語

ゼロから始める!大人のための中学英語

しかし、上記の英語の参考書で、躓くようなところがあれば、それは「英文法の基本」ができていない証拠です。そのときは、以下の参考書で学習するといいでしょう。かなり丁寧な解説があるので、独学でも勉強できます。

◆ 基本にカエル英語の本(スリーエーネットワーク)

基本にカエル英語の本〜英文法入門編レベル1
基本にカエル英語の本〜英文法入門編レベル2
基本にカエル英語の本〜英文法入門編レベル3

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