会津・新選組史跡 (散策日 10月30日)
午前中は塔のへつりと大内宿へ。相乗りタクシーを御薬園のところで降ろしてもらい、いったん旅館へ戻りました。「体調が悪いので新選組ぶらりんこには行かない。」という娘を一人置き去りにして(悪い母・・笑)、午後は自由気ままな私一人のぶらりんことなりました。
まず、会津若松まで会津周遊バスの「はいからさん号」に乗って行きました。さて、「会津新選組激戦の地」といわれる如来堂までどうやって行くか? 昨日会津武家屋敷の課長さんから詳しい行き方を教えて頂いたんですが、何となく自信なし。 タクシーに乗り、運転手さんに如来堂のあたり、「此処!」と印が付けてある会津若松市の観光地図を見せました。「如来堂?」と言いながら、運転手さんはタクシーを発進。どんどん郊外へと向かいます。 「たぶん、あの辺だと思うんですけど。」 近くまで行ってもどこに「新選組激戦の地」の石碑があるのかわかりません。如来堂とは地名です。。「如来堂周辺」地図の書いてある看板で確かめて、やっとの事でその場所に到着しました。「この場所は初めてです。へ〜、こんな場所があったんですか。」運転手さんは物珍しそうにタクシーから降りて、あたりをうろうろしています。(笑) なんだか・・私はあまりこの場所・・・。なので早々に引き返しました。 敷地内に大きなイチョウの木があって(樹齢100年以上)、「もしかしたら如来堂での激戦を見ていたかもしれないな。」などと思いました。が、しかし、あたり一面銀杏の実が落ちていて、くさいくさい・・・。(笑) 私と運転手さんはその上をズカズカ踏み荒らしていたので帰り、すんごいにおいが車内に・・・。(ウエッ)
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