2026/02/11 追加
erudition-0009
幼少のハイドンの真似……バイオリンの実機を持たずにバイオリン協奏曲を作曲してみた。
してみましたw↓。

 私は部活としてブラスバンド部に所属したことがある。トロンボーンの一人が、小さなリボンを一つ括り付けていた。
なるほどなあ
と私は思った。というのも、そのリボンがトロンボーンの部品の「どのあたり」に来るかで、ポジションが分かる、というものである。
 私は、まずは、下図の表を作った↓。

 そして、長めの直線定規を2本準備する。右手に持ったほうは弓に見立てる。そして、左手に持ったほうはバイオリン本体に見立て、「何とかの音は第何ポジションなので、ええと何センチメートルだからこのあたり」と定規の目盛りを頼りにその場所を押さえたのである。
何やっているの?
 そりゃ仕事中にそんなことやりながら作曲していれば、そう言われても致し方なし(をい)。
何をやっているのでしょう(泣く顔文字)
 と今はなき(サ終済み)SNSでも言われました。「サイレントバイオリン買えば良いじゃん」とまで言われました。
 が、偉大な先例があったので:
ヨーゼフ・ハイドンは、幼少の頃、棒切れ2本をバイオリンに見立てて弾く真似をした、そうな。