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(白25)北都線 | 旧番号:(38)北都線 |
平成12(2000)年3月31日移行 |
(白25)北都線 | |
昭和50年5月時点 | 平成12年3月31日移行時点 |
北郷経由便 白石中央経由便は、 (札幌駅前)…五番舘、ミドリヤ ・ ・ ・ 中白石 | 中央西 | 白石中央…中央市場、ホシチェーンストア | 白石中学通…共栄市場 | 平和通5 | 北郷1条6 || 北郷2条6 | 北郷2条8 | 北郷2号橋 | 北都小学校前 | 北都団地前 |
南郷7丁目駅前…札幌東急ストア南郷7丁目店 |
この路線は、地下鉄東西線南郷7丁目駅前と新さっぽろ駅前を結ぶ路線です。
通勤、通学の足として、ショッピングの主婦の足としてもよく利用され、東へ西へと両方向で賑わいの見られる路
線であり、運行は日中でも1時間3本と豊富な便数を誇ります。
しかし、この路線も古く遡ってみますと、都心と白石・北郷地区を結ぶ路線でした。さらに遡ると、昭和40年代に
新興住宅地として分譲された「北都団地」に乗り入れたことがこの路線の始まりでしたが、当時はまだ道路が未整
備であり、(21)厚別線の1系統として国道12号線から分岐し、国鉄線路をまたぐ路線でした。【(白34)本郷線参照】
その後、札幌貨物ターミナル駅(旧新札幌駅:昭和48年7月に現名称へ改称)新設のため、現:北都線の原型になった
(38)北都線(バスセンター〜北都団地前)が開設され、(21)厚別線の北都団地系統からその役割を受け継いだ経緯が
あったのです。
(38)北都線運行開始当初は、北郷経由と白石中央経由を合わせて日中は1時間2本と、当時としても郊外の割には
本数設定が充実していました。
この路線の転機は、東西線開業(琴似〜白石駅間)からでした。昭和51年、都心直通便から東西線の「東の終点」で
ある地下鉄白石駅前発着に短絡されましたが、昭和52年には全便が北都団地前から東川下まで延長、昭和54年には
一部便が厚別西3条5へ延長されます。その後、昭和57年3月に東西線が新さっぽろ駅まで延長されると、北都線
は「南郷7丁目駅」発着に改められました。
そして、昭和60年には「南郷7丁目駅前〜新さっぽろ駅前」系統が新設され、北郷地区から新さっぽろ方面への
通学も格段に便利になりました。また、これがほぼ現在のルートとなりました。
また、厚別支所が開設されると「南郷7丁目駅前〜厚別支所前」系統も設けられましたが、利用者が少なく、
平成10年のダイヤ改正で廃止となりました。
なお、南郷7丁目バスターミナルは、北海道中央バスへの移行後も北都線だけが使用し、日中は閑静な雰囲気に包
まれていましたが、平成18年12月より、中央バスの新路線乗り入れに伴い、北都線以外にも同ターミナルの2番の
りばも定期路線で使用されるようになりました。
★参考資料
「北郷2条14」付近
(平成17年6月撮影)
★参考リンク
各駅停車様の「各駅倉庫」所蔵の
該当路線時刻表画像ページへジャンプします。
昭和47年11月15日改正
昭和48年5月1日改正
昭和48年11月10日改正
昭和49年5月1日改正
昭和50年8月改正 【平日】 【日・祝日】
昭和50年12月20日改正
昭和51年6月10日改正
昭和51年12月改正
昭和52年5月改正
昭和57年3月21日改正【平日】 【日・祝日】
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