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4月1日(日)
『ひだまりスケッチ』の話。
残念ながら、BS-iでは「富士山」が修正されていました。
そんなわけで、保存するならTBS放送版ですね。
あのシュールな「富士山」は必見でしょう (^^ゞ


それではアニメ感想。
今期の私的一番人気作品から。

■ハヤテのごとく!
「運命は、英語で言うとデスティニー」 (新)☆★★★★
アバンタイトル。
本編の一部を先行して切り出し、キャラクター紹介に使ったのか……と思っていたら、
「お前、何者じゃあ!」
「僕ですか? その……」
「急げ! もうオープニングが始まるぞ!」
「僕はこの三千院家に――」
途中で切れた(苦笑)

「執事、それは仕える者。執事、それはかしずく者。
 執事、それは主の生活全てをサポートするフォーマルな守護者。
 そう、これは一人の少女のため、命を懸けて戦う少年の、
 超・コンバットバトルストーリーなのである」
ナレーションは若本皇帝陛下ですか(汗)

さて本編。サンタクロースに会った夢。
「ねえサンタさん、どうして僕にはプレゼントを持ってきてくれないの?」
「うん、それはな、お前の家が貧乏だからだよ」
正直過ぎるぅ(苦笑)
「えぇっ! で、でも、それじゃあ僕はどうしたらいいのさ」
「働け少年! 働かざる者食うべからず。欲しいものがあるなら、自分の力で何とかするのだ」
正論だ(笑)
「だが信じろ。最後に笑うのはきっと、ひたむきで真面目な奴だから。
 ま、それでもお前にはプレゼントをやらんけどな。はっはっはっ」
そうそう、こういう作品なんですよ(苦笑)

部活もせずバイトに明け暮れる高校生。なぜなら親が無職だから。
しかも不況とかリストラとか無関係のニート&夢投資。
そんな困った人にもお金を貸してくれる「とても親切な人たち」。
およそ一億五千万円。
でも働いて返すのはダルい。
「そうだ、お詫びにハヤテ君をプレゼントしよう。クリスマスだし♪」
不幸も過ぎるとギャグになる見本だなぁ(笑)

中CMその1。
「最強文具完成だ!」
「おおっ」
「これはだな、三倍速く書けて三倍速く引けて三倍速く……」
「でも赤くないですよ」
 ↓
「赤いアイツもご愛用!!」

中CMその2。
「本当に三倍なんですか?」
「ふっ、ハヤテには扱えんよ」
「え?」
「坊やだからさ」
 ↓
「坊やも驚くスゴいヤツ!!」

CMまでパロディとは恐れ入りました (^^ゞ

一人でうろついている少女を見つけて天使と悪魔。
天使:「あの少女を誘拐いたしましょう」
悪魔:「お、おい、いくらなんでもそりゃチトまずくねえか?」
逆かよっ!(大笑)
天使:「ネロやパトラッシュだってきっと天国で言っています。『仇を討て』と」
そんなこと言ってる人は天国に行けませんってば(苦笑)

などと考えているうちにナンパ男が現れて、思わず反射的に飛び出して殴り倒すハヤテ。
純粋にナギを助けようとしたように描かれていますね。
ちなみに原作だと「人の獲物に手を出すなぁ!!」と叫んでます(苦笑)

「僕と付き合ってくれないか? 僕は君が欲しいんだ!」
《その微妙な言い回しは二人の関係を徹底的にややこしくした》
どうしてそんな言い回しにしてしまったんだ(苦笑)
「じ、自分が何を言っているか、貴様分かっているのか!?」
「こんなこと冗談じゃ言えない。命懸けさ。一目見た瞬間から君を、君をさらうと決めていた!」
《本気の想いは伝わる。が、それが正しく伝わっているかどうかは別問題》
「わ、分かったよ。その代わり、浮気とかは絶対に駄目だからな!」
そりゃあ誤解するわなぁ(苦笑)

「もう誰も僕を止められないぜ」→「あ、もしもし。綾崎ですけど」
終わった(笑)
確かに、悪事を働けるほど器用な人間だったら、もっと要領良く立ち回っていますね。

「大丈夫ですか?」
あ、マリアさんに轢かれなかった。残念。
《不意打ちであった》
ああっ、マリアさまっ! そりゃあ心を打ち抜かれるわ。

「ちょっとお借りします」
赤いマフラーなびかせて、走る自転車ハヤテライダー。
でも自動車の前に飛び出すと危ないわけで(苦笑)

「本当に大丈夫なのか、お前? 何か赤い液体が出ているぞ」
「こんなただの、ちょっと電波に乗せられない程度の、頭部腹部及び四肢のかすり傷ぐらい……ぐぼっ」
電波に乗せられないから隠してる(苦笑) DVDで血反吐スッキリですか?
《次回も放送コードと戦います》
戦うのか(笑)

次回予告。
「はっきり言って面白カッコイイぜ!」
毎回パロディにするのか? (^^ゞ
さーて、次回はマリアさんの艶姿を見られるのかにゃ〜♪


■護くんに女神の祝福を!
「無敵な二人」☆★★★
なんだろう。妙に正樹が小物っぽくなってしまった感じ。
回想シーンでは格好良い奴だと思ったんだけどな。
それにしても、幼女+粘着触手プレイとは、なんてマニアックな。

■護くんに女神の祝福を!シリーズ総評:78点
「護くんに女神の祝福を!」 (終)★★★★
ラスボスは中距離遠距離合わせて86発のアレですか(苦笑)
アレを生身で迎撃するというのは燃えるシチュエーションではあるのだけれど、ビアトリスの無敵っぷりを見てきた後では、いくらアレでも物足りなかったなぁ。
個人的にはシリーズ中盤辺りのラブコメ話が好きだったので、その雰囲気が最後に戻ってきたのは素直に嬉しいです。
「諸君らが愛してくれた吉村護と鷹栖絢子は死んだ! 何故だ!?」には笑った (^^ゞ

■DEATH NOTE
「復活」☆★★★★
「計画通り」
キラ復活ーっ!
記憶を失った自分がどう行動するかまで考えた深遠な計画。
何もかもがキラの思い通り。見事としか言いようがありませんよ。
しかし、まだ計画は完了じゃない。
次のターゲットは竜崎。そして……。

■ときめきメモリアル OnlyLoveシリーズ総評:96点
「ときめきの願い」 (終)★★★★★
理事長登場。これまた凄い雰囲気のキャラクターですね。
でも卒業生へ贈る祝福の言葉には思わず泣きそうになってしまいましたよ。
陸の返事を待つ、つかさちゃん&水奈たん。
答えは、まあ、そういうことになるだろうとは思っていましたが、二人を待ちぼうけにしなかったのは偉いぞ。良く逃げなかった。
しかし、
「天宮さんには、何も言えなかった」
結局、天宮さんには言葉をかけることが出来なかったのか。
このままでは陸は去ってしまう。
それに待ったをかけたのは、桜井発案の、例のイベント。
そして、優等生の仮面を捨てて呼びかけた天宮さん。
「青葉君、聞こえてますか? お願い、お願いだから、まだ、行かないで!」
そりゃあ行くしかない。行くしかないぞ、青葉陸。
だが、
「待っていたぞ青葉君!」
「最後にキミと戦えるとは、生徒会もときめきな演出をしてくれたものだね」
「さあ来い! 青葉君!」
「先に進みたければボクらを倒して行きたまえ!」
立ちはだかる全校生徒たち。追い詰められた陸。
「ここまでだな、青葉君」
「残念だったね」
その窮地を救ったのは、我らがヒヨコ君。そして親友たち。
「ぴよよよーっ!」
「青葉、水臭ぇぞ」
「陸君の道は僕らが作る!」
「青葉は親友だからな!」
陸は良い友を持ったよ、本当に。
そしてようやく辿り着いた。天宮さんの元へ。
「私、やっと分かった。この気持ち、胸の痛み。私があなたのこと、どう思っていたのか」
天宮さんからの告白。
「あなたを好きでいていいですか?」
対する陸の答えは――
「青葉、自分から逃げるなよ」
機先を制した犬飼、ナイスアシスト。
「今度こそ、メアド教えてもらえる?」
「……うん」
ここでメールアドレスか。
つまり、遠距離恋愛になっても構わないかと暗に尋ねたわけですね。
「新たな伝説の始まりに立ち会えたんだ。いいんじゃない」
桜井! 何を我慢してる! お前は今、泣いていい! 泣いていいんだ!
「ねえ、知ってる? あの木」「伝説の樹でしょ」
陸の転校先は、青いセーラー服の、あの高校ですか。
「また会える可能性が限りなく低くても、あなたと繋がっていることを実感できるから」
必ず迎えにいけよ、青葉陸!

というわけで、最終回。
恋愛の楽しさと切なさを描いたばかりか、主人公以外の男性キャラにも魅力を持たせ、更にコメディ要素まで加味した、とても密度の濃い作品だったように思います。
迷作にして秀作。珍作にして名作。
ラブコメという括りに収まり切らない、素晴らしい作品でした。


『おねがいマイメロディ すっきり♪』
「ダーちゃんを食べてからずっと便秘だったゾナ」
お花畑ですっきり!?って、それかよっ!(大汗)

4月2日(月)
『ハヤテのごとく!』の話。
アナログ放送では左右をカットした4:3でしたが、地上デジタル放送では16:9のようですね。
まず間違いなくBSデジタルでも16:9でしょうから、保存用はBSデジタルにする予定。
BSでの放送は4週間遅れになるので先に地上波の方を視聴してしまいますけれど。


レコーダーの空き容量を確保する作業を優先したのでアニメ感想は一つだけ。

■ゴーストハントシリーズ総評:99点
FILE 8 「呪いの家」 #4 (終)☆★★★★
「これで入れるもんなら入ってみやがれってんだ」
土左衛門のデモ隊を相手に一人でバリケードを張るとは、坊さんカッコイイぜ。
「ええ、これで分かりましたわ。この家に居た霊が、とても空虚だった訳が」
なるほど。霊自身の怨みで動いていないから、空虚に感じたのか。
霊を使役しているのだから霊能者の亡霊が怪しい。つまり、殺された六部。
というわけで、三六塚にレッツゴー。
しかし流石の坊さんも疲れている。
「私がやる」
え〜、綾子が〜?
「とにかく信用して。今度はできる。私に任せて」
またそんな出しゃばって……と思いきや、今回は本当に違った。
「本当を言うと私には大した力はないんだと思う。でもね、私は巫女だから」
精霊の力を借りることができる、というわけか。
確かに綾子本人の力は弱いのでしょうけれど、それを補って余りある霊能力ですね。
しかし、綾子に対処できるのは霊だけ。まだ何か在る。
六部の霊すら使役していたモノ。おこぶ様。恵比寿。
「どうやら俺たちは神様を、相手にしなきゃならんらしいぜ」
うぉおぅっ、今度の相手は神様ですか。
しかしこっちもナルが復活ーっ。
「機嫌が最悪」「なんて勝手な」
怒ってる怒ってる(汗)
「お前たちとは頭の出来が違う」
ムカついてるムカついてる(大汗)
「祀るべき者が祀らないから祟る。そういうことだ」
神様の祟り、か。こうして説明されると妙に納得できるのがこの作品の面白いところですね。
理由が分かったのだから、神様を祀れば万事解決。
ところが、
「あいつを見逃せって? 冗談じゃない。
 これだけ愉快な経験をさせてもらったんだ。
 きちんと返礼するのが礼儀というものだろう」

あらら、すっかり冷静さを失ってますね、ナル。
というわけで神様退治。
こりゃあ確かに、そんじょそこらの悪霊とは格が違いますね。
それはさておき、珍しく洋服姿の真砂子はプリティ。
「その程度か」
坊さんもジョンも、ついでに安原まで倒れて、かける言葉がそれかよ、ナル。
「ばっかじゃないの!? そんなにプライドが大事なら、人に頼らないで自分でやれば!
 他人に守ってもらうプライドなんて、なんぼのもんよ!!」
良く言った麻衣!
でも、そこまで言われてもナルはプライドの方を選んでしまうわけですが。
桁違いの気功法。むしろ気功砲。
ビカビカと光るビームを撃つのはサイキックバトル漫画っぽくてアレですけれど、これなら、憑依されたナルが操られることをリンが警戒したのは当然ですね。
「私のせいだ……! 私が挑発するようなこと言っちゃったから」
違う、間違っているぞ、麻衣。悪いのはナルだ。
「彼のプライドは途方もなく高いですから」
まあ、これでナルも少しは大人しくなるんじゃないかな……
「騒ぐなら出て行ってもらえませんか? 僕はこれでも仕事をしているもので」
ちっとも変わらねぇぇぇっ!(笑)
ナルにお茶を出す役目を巡って張り合う麻衣&真砂子はラブリー。

というわけで最終回。
これほどまで真面目にオカルトを描いたアニメを他に知りませんよ。
序盤は思わずニヤリとさせられるオカルトネタを取り上げた、定番のエピソード。
シリーズ後半からは複数の要素を絡めた複合ネタを使った、見応えのあるエピソード。
更には、「公園の怪談!?」のように大笑いしてしまうコメディあり。
また、「サイレント・クリスマス」のように涙がこぼれる話もあり。
いずれのエピソードも名作揃い。本当に素晴らしい、見事な作品でした。

4月3日(火)
そんなに拍手ボタンを押さなくてもメッセージは届いてますから > 誰か
中途半端なものをアップするわけにはいきませんので、もう少しお待ち下さい。


■武装錬金シリーズ総評:96点
「ピリオド」 (終)☆★★★★
「蝶野攻爵!」
「貴様がその名で俺を呼ぶな!」
相変わらずこだわってるなぁ、パピヨン。
そのこだわりが不可能を可能にした、短期間での白い核鉄精製。
「諦められるのか? 貴様は武藤カズキを、諦め切れるのか?」
パピヨンは、諦めなかった。
斗貴子さんも、諦め切れなかった。
そして、諦めずに戦い続けている者が居た。
「サンライト・イエローの、綺麗な光」
満月の中で煌く太陽の如き輝き。カズキはまだ、生きている。
光を発するカズキの武装錬金が、こういう形で活かされるとは思わなかったですよ。
「バスターバロン、発進!」
カズキを迎えに、男爵様が宇宙へ。
宇宙を目指すシチュエーションは心が躍ります。

「この一月の間に、彼らは変わったようだ」
再殺の対象である二人が共に月へ消えた。そのままの方が、錬金戦団には好都合だったはず。
しかし、
「その光を見て、お前が生きてこの地に居ることを理解し、そして此処に来ようとしている」
カズキを救出するために錬金戦団が動いた。この一ヶ月で戦団は変わった。
もう、ヴィクターが怒りを向けていた頃の戦団ではない。
「行け。お前が守った者たちが、お前の帰りを待っている。さあ行け!」
戦団を変えて、ヴィクターの心を動かしたのは、いつでも真っ直ぐなカズキなんだよな。
そんなカズキだから、ヴィクターを置いてはいけない。
「駄目だ! お前も来るんだ。ヴィクトリアが待っている!」
カズキを待っている者が居るように、ヴィクターを待っている者が居る。
ヴィクターも決して一人ではなかったんだよな。

「バスターバロン、接近して捕捉」
「そんな細けえこと出来ねえって」
流石は急場しのぎの男爵ロケットですね(苦笑)
そこで、
「お前の出番だ。さあ、迎えに行ってやれ」
シルバースキンを宇宙服代わりにしてカズキを出迎える斗貴子さん。
全裸イメージ映像でクルクルと回るとはナイス・バカップル。

でも、カズキが大好きなのは斗貴子さんだけじゃあない。
「武藤カズキィィィッ! ぐぼがっ」
パピヨン、血を吐くほど嬉しいのか(違)
「俺は、お前を二度も殺したくない。これが、俺が選ぶお前との決着だ」
「以前にもまして大層な偽善者ぶりだな」
「いいよ、それで。お前を殺すよりはずっといい」
うん。それを偽善と呼ぶなら偽善者でもいいと思うよ。
「パピ♡ ヨン♡ もっと愛を込めて!!」
新しい名前で新しい世界を満喫しているパピヨンが、蝶サイコーだ(笑)

「大丈夫。ここにある核鉄は、これからずっと斗貴子さんと一緒だから」
「そうか。それならきっと、安心できる」
やっぱりラブラブだなぁ。

単行本の描き下ろしエピソード「アフター」をEDに使ってきましたか。
カズキのあの台詞が出てこないのは物足りませんが、毒島の素顔を入れてきたのはナイスだ。
ストロベリィ・カムヒアァ!

というわけで最終回。
これほど熱い気持ちになったアニメは久しぶりです。
原作既読だったにもかかわらず、気が付くと手に汗握っていることもしばしば。
カズキの真っ直ぐな性格が非常に魅力的に描かれていて、ついつい見入ってしまいました。
また、パピヨンの変態っぷりや、斗貴子さんの「ブチ撒けろ」も素敵でした。いろんな意味で。
蝶サイコーな作品、ありがとうございました。

4月4日(水)
表家業に比較的余裕が出てきたので一日くらい休暇を取りたいところなのですが、予定が未定の残件が片付くまでは休むに休めません。
休暇を取ってから急に呼び出されるのは普通に出勤するより精神的にキツいですからね。
早く日程を決めて下さい > 担当様


■天元突破 グレンラガン
第一話 「お前のドリルで天を突け!!」 (新)★★★★★
「敵艦隊、無量大数!」
ちょっと待てぃっ! 無量大数って、おいっ!(冷汗)
流石はガイナックス。全天に輝く星々が全て敵ってことですか。しかし、
「相手にとって不足は無えよ。奴らを時空間ごと、捻じ切ってやる!」
いいねぇいいねぇ、その台詞。カッコイイぜ。
「グレンラガン、スピンオン! 俺を誰だと思ってる!?」
燃えるぜッ、バーニンッ!

それはさておき、地底の村。
ドリルで穴を掘って掘って掘りまくって村を拡張しているのが主人公か。
そして兄貴。
「魂のブラザー、ソウルの兄弟ってことじゃねえか」
「ドリルはお前の魂だよ」
「お前のドリルは、天を突き破るドリルなんだよ!」
「俺には解る! 理由は聞くな!」
この兄貴、なんか好きだ(笑)

地上の存在を知らず地底が全てだと思っているわけですね、この村は。
しかし、その天井を突き破って巨大な化け物が落ちてきた。
「上だ! 地上だよ! やっぱり地上はあったんじゃねえか!
 このデカヅラは地上から、上から落ちてきた! そうだろ村長!」
いや、兄貴、そこでポーズ決めてる場合じゃないですから(汗)

そして、同じく地上から降ってきた砲撃姉ちゃん。
アングルが凄いな。もちろん良い意味で。
気の強い性格もステキだ。

さーて、化け物は巨大ロボットで応戦だー……
って、顔だけなのかYo!
思いっきり意表を突かれましたよ (^^ゞ

「もう駄目。キッツイ」
「そんなとこで妙な声出すな!」
「何か出ちゃった」
「似合いの武器だぜ、お前らしい」
「兄貴、これならイけそうだ」
「行け、シモン! お前のドリルで天を突け!!」
いや、もう、こりゃ盛り上がるわ。いろんな意味で。
もちろん継続視聴決定ですよ。

4月5日(木)
ちょいと体調が芳しくないので早めに休みます……。

4月6日(金)
よーし、明日は休めるぞー。
新番組が次々と始まっているので2話が放送される前にチェックしておかなくては。


その前に、例の最終回感想いってみよー。

■おとぎ銃士 赤ずきんシリーズ総評:92点
「さよなら赤ずきん」☆★★★★
「おはよう、草太」
「……おはよう」
「ほら、そろそろりんごちゃん、迎えに来る頃よ」
「ん……ぅん」
朝。小夜に起こされた草太は何やら悩んでいる様子。
サンドリヨンの一件は前回でひとまず解決しましたが……。
それにしても、小夜の若々しさは一児の母とは思えませんね。羨ましいぞ、純太朗!
若さの秘訣は魔法ですか?

「ハンカチ持った?」
「うん」
「宿題は?」
「うん」
過保護っぷりを披露する小夜。草太はもう中学生なんですよ(苦笑)
まあ、これまで離れ離れになっていた分の愛情を注いでいるのだと思えば微笑ましい光景ですが。
「見せてね」
りんごは相変わらず宿題をやらないのか(笑)

「おはよう、おはよう。みんな、今日も元気だね」
朝から花をナンパしている草太も相変わらずだ(苦笑)
「あんまり見ないよね、赤ずきんたち。全然学校にも出没しないし」
「うん。それが、毎日早くからどこかへ出かけて行っちゃうんだ」
「どこへ?」
「分からない……。みんな、夕方に帰ってきてすぐ寝ちゃうし」
朝起きたときに草太が考えていたのは、赤ずきんたちが部屋にいないことだったようですね。
てっきり、小夜が草太の貞操を守るために部屋を別にさせたのかと(←考え過ぎだ)

「はい。じゃあ、次。演劇がいいと思う人ー」
文化祭の出し物を決めるホームルーム。
「グレ……じゃなかった、静森さん。どれにも手を挙げてないけど」
「別に。何でもいい」
久々に出ました、静森えりか! 普通に学校に居るんですね。
「何でもってことないでしょ。みんなの文化祭なんだゾ」
「じゃあ演劇でいい」
そんな投げやりな感じで答えないで、もっとクラスに馴染めばいいのに――
と思っていたら、
「静森さんは文化祭楽しみじゃないの?」
「赤ずきんたちから、聞いてないの?」
「赤ずきんから? 何を?」
「ううん、なんでもない。」
そうか、そういうことでしたか。グレーテルは文化祭の前に……。
けれども、草太たちがグレーテルの口を割らせる前に、
「やあ、鈴風君に木下さん」
ヘンゼルがブレザー姿で登場。どこかの学校の制服でしょうか。
「迎えに来てくださったのね、お兄様〜
お兄様LOVEっぷりに磨きがかかっていますね、グレーテル (^^ゞ
「静森さん、さっきの話……」
「うっふふっ。今日はお兄様と週末の旅行の相談をするの。じゃあね〜♪」
草太、フられたな(違)

その頃、赤ずきんたち三銃士は。

「いらっしゃいませ〜♪」
ブティックで接客している白雪姫。しかし、
「まずこちらが、当店お薦め。そしてこちらが、先週入荷したばっかりの新作。
 こちらが、私の一番のお気に入りの一着。どれもこれも可愛過ぎて迷っちゃう〜」
店員が迷ってどうするんですか(苦笑)
それにしても、お客の女性がプリティです。

次。公園で草花に水を撒いている、いばら姫。
と思ったら、ホースを持ったまま居眠り(苦笑)
「やれやれ。また寝てるよ」
「なあ、君。ここの水撒きはもういいから」
そこでいばら姫に触れていたら大惨事だったゾ、同僚B。

そして、疲れ果てて帰ってきた白雪姫&いばら姫をりんごが尋問していると、
「ずっきゅ〜ん! ドレミピザだよ♪」
「三十分ジャスト! おぉ、初めて間に合ったな、赤ずきん」
「あはっ、やったね」
「きゅっぴぴー」
赤ずきん(&ヴァル様&キュピ)がピザを持って現れた(苦笑)
「あれ? 草太、なんでこんなところにいるの?」
「なんでって、ここは僕の家だよ」
「だって、ここは四丁目の鈴木さんの家……じゃなくて」
「鈴風さんのお宅ですね」
ひょっとして帰巣本能ですか?(汗)

「アルバイトぉ?」
「まあ、赤ずきんたちが。感心ね」
「そうだな。働くのは良いことだぞ」
アルバイトとはいえ十四歳を雇うのはイイのかな?
年齢詐称か? 年齢詐称なのか? それでは駄目ニートの両親が(作品違)
「みんなでアルバイトして草太さんたちを温泉旅行にでも御招待しようかなーって」
バイトしていた理由は、お世話になっている草太たちへお礼をするため。
しかし、バイトがあの調子だったので、手取りも少ない。これが格差社会か(違)

「そうか、この手があったか!」
「一等賞は温泉旅行だゾ」
稼ぐのが無理だから福引で当てるというのか(笑)
「行くよ、白雪、いばら」
「よろしくてよ」
「絶対に当ててみせる!」 ←いばら姫、ヤル気たっぷりだ (^^ゞ
そして最後の決め台詞。
「「輝くエレメンタルクローバー!」」
「当ててやる! 癒しの温泉旅行!」(担当:赤ずきん)
「「1・2・3・じゅ〜しぃ〜!」」
決め台詞をいじるギャグは楽しいな(笑)

しかし、やはりと言うべきか、当たったのはポケットティッシュ(苦笑)
「あ〜あ、勢いはあったのにね」
勢いだけじゃ無理です (^^ゞ
「僕は、みんなの気持ちだけで嬉しいよ」
と、草太が優等生なことを言い出したそのとき、いばら姫居眠りして白雪姫の紙袋を倒した。
「あら、これ、前にコスプレコンテストで貰ったものですわ」
散らばった洋服の中に紛れ込んでいた、のし袋。果たしてその中身は――
「温泉宿泊御招待券!?」
『青い鳥』かよっ!
あのコスプレコンテスト(→「いばら姫の目覚め」)が伏線になるとは思わなかった。
そういえば、赤ずきん&白雪姫のグリムシスターズ、優勝していましたね。

というわけで、やってきました五波温泉。コナミだから五波ですか(苦笑)
「静かね、お兄様」
「ああ。エルデにはこれほどまでに心が落ち着く場所があるのか」
露天風呂で垣根越しに会話しているグレーテル&ヘンゼル。
週末の旅行って温泉だったのか。
しかし、兄妹の仲を邪魔をする赤い悪魔が飛び込んできた。
「わ〜っ、これがエルデの温泉か〜!」
元気良く露天風呂に飛び込んでグレーテルにお湯をブチ撒ける赤ずきん。子供だ(苦笑)
りんご、白雪姫、いばら姫、ついでにキュピもやってくる。
「もうっ、折角お兄様と二人っきりで、ゆっくりまったりしようと思ったのに!」
しっぽりずっぽりじゃないの?と思ったのはここだけの秘密。

一方、男湯には草太、純太朗、そしてヴァル様が来ていた。
「エルデの温泉は、犬もOKなのか?」
「だから、犬じゃねえって」
ダンディーな流し目を使うヴァル様(笑)
そして、ヴァル様に反応して頬を赤らめるヘンゼル。ウホッ。

さて、風呂上り。浴衣姿で温泉街を楽しむ赤ずきん御一行。
「やった〜♪ お兄様」
射的場で見事に景品に命中させたグレーテル。
それに対して、赤ずきんは身を乗り出すように撃っても当たらない。
浴衣がはだけてフトモモが見えるんじゃないかと期待なんてしていませんよ?
「ふえ〜ん、当たんないよ〜」
「剣術では赤ずきんに分があるが」
「射撃ではグレーテルの方が上か」
「がんばって、赤ずきん」
「よ〜しっ」
と、赤ずきんが再挑戦して撃つも、やはり外れ。
しかし、その跳弾が後ろに命中。
「やっと見つけたのにゃ! 三銃士、そしてエルデの鍵ぃ!」
「ランダージョ!」
ランダージョ登場。今まで何してたんだよっ!
「もしかしてランダージョ」
「戦いが終わったこと知らないの?」
「なーに言ってるのにゃ。今まさに、サンドリヨン様の計画が進んでるのにゃー」
なっ、なんだってーっ!
と、一瞬だけ驚きそうになりましたが、ランダージョはサンドリヨンが再封印されたのを知らないだけ。
「もう、わたしたち戦わなくていいんだよ」
「そ、そうなのかにゃ……」
「折角温泉に来たんだから」
「一緒に遊びに行きましょ」
「我輩も……いいのかにゃ……?」
「「もちろん!」」
個人的にはランダージョにはサンドリヨンの救いになって欲しかったんだけどな。

というわけで、ランダージョも加わって温泉街を満喫する赤ずきん御一行。
足湯、味噌田楽、湯もみ、そして再び入浴。
「ハーメルンも来れば良かったのに」

その頃、ハーメルンも温泉街に来ていた。ファンダヴェーレの格好で(苦笑)
「ご無沙汰しております、賢者シルフィーヌ」
「やめてよ、ハーメルン。ここはファンダヴェーレじゃないんだから」
浴衣姿で恥ずかしがる小夜が可愛過ぎるんですが (*^o^*)
しかし、ここで注目すべきは、小夜が純太朗と腕を組んで歩いていたこと。
新婚さんの如きラブラブっぷりですよ。
やっぱり使命だけで草太を産んだんじゃないんですよね? ね?

「賢者シルフィーヌ」
人の少ない場所まで来て改めて話を切り出すハーメルン。
っていうか、その手に持っている大量の紙袋はエルデ土産ですか?
「あなたには今後ともエルデの鍵の守護をお願いしたいと、フェレナンド王が」
「そう。分かりました」
「一つ気がかりなのは……」
「赤ずきんたちは、このことをまだ草太に話してない、ということね」
赤ずきんたちが重要なことを話していないことを案じるハーメルン&小夜。
しかし純太朗は、いいじゃないかと言う。
「いつでも忘れ物を取りに戻って来られる場所でいてあげること。
 私たちがしてあげられるのはそれだけさ」
白雪姫がエルデに置いていった鞄に、こんな深い意味があろうとは。

「ロマンチックですわねぇ、草太さん」
「うん。そうだね」
露天風呂の壁越しに話す白雪姫と草太。
「でも、二人きりならもっとロマンチックでしたのに」
「させるわけないゾ」
当然、白雪姫の後ろにはりんごや赤ずきんたち。ぺったんこだなぁ(謎)
「草太〜、そっちからも星、見える?」
「うん、見えるよ。綺麗な星だね」
「不思議だよね。お互いの顔は見えないのに同じものが見えるなんて」
そうやって同じ星空を見られるのなら、少しは慰めになるのですが……。

温泉旅行から戻ってきた赤ずきん御一行。
書き忘れてたけど、赤ずきんのミニスカや、いばら姫のスリムなパンツルックは猛烈にキュート。
「今度こそ、兄妹水入らずなんだから、邪魔しに来ないでよね」
「はいはい。じゃ、また明日。学校でね」
ヘンゼル&グレーテルと別れ、ランダージョも
「我輩もちょっくら寄り道して帰るにゃ。ありがとうにゃ」
おでん缶を買い込んでいくつもりか?(苦笑)
と、そのランダージョをハーメルンが呼び止めた。
「あの約束、忘れるなよ」
「あったり前にゃー」
あの約束……「ブレーメンよ永遠に」の約束ですね。
「ハーメルンも、たまにはこっちに遊びに来なさいよね」
りんごは、やはりハーメルンが本命なのか?
「気が向いたら、な」
曖昧にしか答えないハーメルン。
そして、忘れ物を取りに行くと言う白雪姫。
「だって、明日になったら気が変わってしまうかも知れませんから」
長居をしては決意が鈍ってしまう、という意味でしょうね。
いばら姫と赤ずきんも口実を付けて草太たちと別れる。
りんごは何も気付いていないようですが、草太はもう確信しているようですね。

以前にファンダヴェーレへの道を開いた公園。ヴァル様が三銃士に尋ねる。
「本当にこれで良かったのか?」
「フェレナンド様の格別の配慮で、この数週間、エルデに居させてもらえた」
そういえばフェレナンドは何をしているのだろうか?
赤ずきんたちがエルデに居られるように魔力で二つの世界のバランスを保っている、とか?
「わたくしは、魔女に乗っ取られた生まれ故郷を取り戻すという大事な使命が残ってますし」
ああ、そうでした。白雪姫には、まだ大きな仕事が残っていましたね。
しかし、ヴァル様が言いたいのは、そういうことじゃあない。
「そういうことじゃなくてだな」
「つまり、このまま」
「草太やりんごに、何も言わずに行くつもりか?」
ハーメルンの言葉に、赤ずきんが顔を曇らせる。
ってゆーか、ハーメルン、いつのまに滑り台の上に?(直前の映像だと居なかったゾ?)

「赤ずきんたちは、もう学校には来ないよ」
「なんで? だってもうバイトはしなくても」
「ここにも、もう帰ってこないよ」
草太の自宅前、りんごに赤ずきんたちは帰ってこないと話す草太。
「それ、どういうこと?」
「赤ずきんたち、ファンダヴェーレの人たちは、いつまでもこの世界に居てはいけないんだよ」
やはり草太は気付いていましたね、赤ずきんたちがこのまま帰るつもりなのだと。
普通だったら、気の利くりんごの方が先に勘付いて、のんびり屋の草太は直前まで気付かないんじゃないかと思うのですが、これは草太と赤ずきんの絆のおかげ、ということになるのかな。
赤ずきんと出会う前から草太の夢に赤ずきんが出てきたのも絆の強さ故でしょうか。
「そんな……。これきりなの? もうお別れなの?」
「仕方ないよ。人の心が充分に育まれるまで、二つの世界は、交わってはいけないんだ」
「だからって、何も言わずに行っちゃうなんて」
「たぶん、赤ずきんたちは、哀しい顔を見たくなかったんだと思う」

「だってほら、哀しいお別れとか、わたしそういうの苦手だし、最後にすごくいい思い出作れたし」
草太の言葉に応えるように言う赤ずきん。心が繋がっていますね。
「わたくしも今、草太さんに会えば、決心が鈍ってしまいますわ」
「草太はどうなる? 何も言わずにお前たちが帰ってしまったら」
違うな。間違っているぞ、ヴァル様。ヴァル様が帰っても寂しくなるじゃあないか。
「草太は、恐らく気付いている」
「だからと言ってだな」
「それでも草太さんは、あえて何も言わずにいてくれたのですわ」
「草太も哀しいお別れはしたくないんだよ。それで良かったんだよ」
しかし、ヴァル様に見つめられた赤ずきんは――

「草太の嘘つき!」
叫んで泣きつくりんご。
「何よそれ! 何、解り合っちゃってんのよ! そんなに解り合ってるくせに……。
 わたしが悔しいと思うくらい心が通じてて、それなのに、それなのに……」
ある意味、りんごの敗北宣言ですね。今の時点では、りんごでは赤ずきんに勝てない。
「本当に草太は、これっきりでいいと思ってんの!?」
泣きじゃくるりんごに、草太は静かに涙を流し――

「これきりでいいなんて、思ってない、思ってないよ! だけど……」
胸の裡を吐露する赤ずきんの脳裏に草太との思い出が蘇る。
「言えないよ! わたし……」
「赤ずきん!」
そこに駆けつけたのは、草太。
「帰りたくない! 帰りたくない!」
真っ先に草太に駆け寄り抱きしめる赤ずきん。
「本当はずっと、ずっとずっと草太と一緒にいたいよ!」
「わたくしもですわ! 草太さんと離れ離れになるのなんか嫌ですわ!」
草太に擦り寄った白雪姫は、
「りんごさんとずっと口喧嘩していたいですわ!」
そのままりんごに抱きついて大泣き。
白雪姫が草太にちょっかいを出していたのは、りんごと張り合うのが楽しかった、という側面もあったようですね。
それでは、草太争奪レースの勝者は赤ずきんに決まりか――と思いきや、
「い、いばら!?」
「ちょっとぉっ! どさくさに紛れて何やってんのよ!?」
「エルフの正式な挨拶」
「そんなの初耳ですわ!」
いばら姫、ナ〜イス(笑)

「でもね、どうしても草太にさよならは言いたくなかった」
「さよならなんか、言う必要ないよ」
赤ずきんに応える草太。
「だってそうじゃないか。二つの世界は、今は交わっていないけれど、それは永遠じゃない」
さよなら、ではなく、いつかまた。
だから、今は哀しい顔じゃなく、笑顔でグッバイ。あるいはキスしてグッバイ。
ところで、シルフィーヌがエルデに残っていも良いんだから、赤ずきんたちがたまに遊びに来るくらいは無問題だと思うのですが。それは駄目なのかな?

エピローグは初代EDロングVerに乗せて。
一人で旅立つ白雪姫。次回からは『おとぎ魔法少女白雪姫』が始まるよ(嘘)
城で白雪姫を見送るフェレナンド&キュピ。
いばら姫は木陰で昼寝。ってゆーか、白雪姫と一緒に行ってあげないの?
ハーメルンはランダージョたちブレーメン遊撃隊と共に演奏会。約束、守れましたね。
おかしな森のおかしな家でおかしを作っているヘンゼル&グレーテル。
封印の地で眠りに就いたサンドリヨン。寝顔が穏やかなのが、せめてもの救いでしょうか……。
そして、教室で演劇の脚本『ふたつの世界の物語』を書いている草太。
赤ずきん&ヴァル様がファンダヴェーレで感じた風。
草太がエルデで感じた風と、どこかで繋がっているのでしょうか。
「いつか人の心が育まれたとき、ふたつの世界はひとつになる日が来る。
 そして、いつか必ず、僕たちは、また会える」
では聞こう。草太よ、誰かが二人を引き合わせてくれるのを待つつもりか?
誰かが自分の代わりにやってくれる。待っていればいつかチャンスが来る。
甘えるな! 自らが動かない限り、そんな『いつか』は絶対に来ない!
(by ゼロ@コードギアス)

というわけで最終回でした。
満足感がないわけではありません。が、やはりサンドリヨンの再封印は残念でした。
マレーンの哀しい過去を草太と共に観てきた視聴者としては、サンドリヨンにも救いのある結末を用意して欲しかったです。ランダージョがサンドリヨンの救いになるのではないかと思った時期もありましたけれど、肝心なときに居なくなっているし……。
また、シリーズ構成も、エルデでのドタバタした日常を1クールくらい続けても良かったのではないかと今でも思っています。最終回の温泉旅行を見た後では尚更です。
ファンダヴェーレに来てからも良い話は沢山ありましたが、エルデでなければ出来ない話もあるわけで、早々とファンダヴェーレに来てしまったのは少々もったいなかった気がします。
ともあれ、厳しい意見ばかりではありません。
サンドリヨンの最後の扱いを除けばシリアス系のストーリーは良いものでしたし、また、ツッコミどころ満載のギャグには大笑いさせていただきました。
三銃士&りんご&グレーテルが魅力的に描かれていたことも高く評価したいと思います。

4月7日(土)
髪を切ったり掃除をしたり『仮面のメイドガイ』第5巻を読んだり。
いや、面白いわ、メイドガイ。


では溜まっている新番組感想。

■ヒロイック・エイジ
第1話 「滅びの星」 (新)☆★★★★
黄金の種族に、銀の種族、青銅の種族、英雄の種族がいて、人類=鉄の種族。
元ネタはギリシャ神話かな?
それはともかく、神話から始まっていますけれどファンタジーではなくSFですね。
「感じる。確かに、この先に」
幽体離脱して宇宙船の航路を調べるお姫様。精神体なのにどうして服を着て(以下略)
「環境委員会から賛成多数で休暇願が出されました」
「寝るのは予算審議が終わってからだ! 馬鹿者!」
がんばれ環境委員会(笑)
「要求された指令は無効です」
難破した宇宙船のコンピュータが「お母さん」ですか。
良くここまで健やかに育ったなぁ。それとも「お父さんたち」が良かったのか。
脚を喰われる砂漠烏賊と奇妙な友情を築いているエイジがナイス。
「何か居ると思う、メイル?」「姫様は居るって言ってるよ、テイル」
超能力者の双子ちゃん登場。
その双子ちゃんを物陰からジーっと見ているエイジに笑った。
「ヘドロンの盾か。連射に切り替えろ!」
「テレポート能力を持つ個体から叩け! 空を覆われるぞ!」
青銅の種族は生身で宇宙を進むどころか、ビームを防ぐ防壁を張って、瞬間移動まで可能なのか。
というか、青銅の種族って、虫だったのか。
「感じます……。大いなる、存在」
ベターマン!(違)
その身に英雄の種族を宿しているって、そういうことですか。
青銅の種族は数で勝負して、英雄の種族は一騎当千ってところかな。
SFは好きですし、コメディ色もあって、色々と楽しめそうです。

■瀬戸の花嫁
第壱話 「極道の妻」 (新)☆★★★★
正体を知られたら死刑。
でも身内だったらセーフ。
だったら、結婚してしまえばオールOK。当人達の気持ちを除けば。
その気持ちも徐々に惹かれていって……。
プロットは特段珍しくありませんが、人魚と極道という設定を組み合わせたのは面白い。
ラブコメの雰囲気も良い感じですし、何より、ちょっと恥ずかしがっている燦ちゃんが可愛い。
「あんまり見んで。照れるきん」に撃沈です (*^o^*)
「あなたは、ファーストキスの人」には爆笑 (^^ゞ

4月8日(日)
体調崩して、ほぼ半日寝て過ごしました。
季節の変わり目は必ず体調を崩すんだよなぁ、自分。


とにかく新番組の感想。

『桃華月憚』
すいません。これ、感想書くの無理です(汗)

『ゲゲゲの鬼太郎』
特に現代風のアレンジはしていない様子。
ネコ娘が思いのほか可愛かったので視聴は続けます。

『爆丸 バトルブローラーズ』
この手のアニメには食傷気味だったので切り捨てる予定だったのですが、メインキャラクターの男女比が同じ(男3人+女3人)という点が気に入りました。
もう少し様子を見るつもりです。

『ラブ★コン』
最初から最後まで漫才しているような感じで、聞いているだけで楽しいです(笑)
関西弁の細かいアクセントは良く分からないのですが、自分は特に気になりませんでした。
時間が合えば今後も見てしまうと思います。

『ブルードラゴン』
絵柄はともかく設定もありがちで、真新しさが感じられませんでした。
これくらい単純な方が、低年齢向けアニメとしては正しいのですが……。
ただ、偽次回予告に笑ってしまったので、しばらくはBGVとして見てみます。

『ケータイ少女』
ネット配信されているショートアニメ。
女の子たちに独自性が感じられないものの、OP/EDを除けば1話5分足らずでは深いところまで描きようがないので、これは仕方ないですね。
軽快な作風やキャラデザは好みなので見続けるつもり。


続いて、切り捨て予定。

『ロビーとケロビー』
興味対象外のためノーコメント。

『ミュータント・タートルズ』
懐かしさで第一話は視聴しましたが継続視聴はしない方向で。
ストーリーが大味だなぁ(苦笑)
ちなみに、再放送ではなく、以前とは別の新シリーズだそうです。

『OverDrive』
1話を見た限りでは、いじめられっ子がスポーツで変わっていく、良くあるパターンっぽい。
妄想絵画の才能はナイスですが、積極的には視聴しないことにします。

『風の少女エミリー』
うーん……。悪くはないんですけどね。
薄幸の少女は、今は『レ・ミゼラブル 少女コゼット』で充分かな。

4月9日(月)
念のため録画しておいた『美少女戦麗舞パンシャーヌ』が半端じゃなくヤバかった。
もちろん悪い意味で。
これは逆に永久保存かも知れない(苦笑)


■幕末機関説 いろはにほへと
「五稜郭浮上す」★★★★
うーん……。神無は何のために出てきたんだか分からなくなりました。

■幕末機関説 いろはにほへとシリーズ総評:80点
「海の向こうへ」 (終)☆★★★
えっ? 一刀の元に斬り捨てるんじゃなかったの?
そりゃあ斬り捨てないだろうとは思っていましたけれど、心変わりが早過ぎますよ。
というわけで終盤の盛り上がりに欠けたように感じた最終回。
ストーリーはイマイチでしたが、幕末の歴史が面白いことを再認識したことは収穫でした。
五稜郭が変形して空を飛んだときはどうなるかと思いましたが(苦笑)

■ネギま!?シリーズ総評:75点
#26 「寂しいなんて言いません!
だって、きっとまた会えると信じてますから!」 by ネギ (終)
「フン、やってられるか」 by エヴァ
『よ〜し がんばるぞ〜』 by あすな(スカ)
☆★★★★
チュパカブラ、野性に帰すのか(苦笑)
メイド服の千鶴は猛烈にグッジョブ!
そしてネギを持っているのに笑った。曲に合わせて回すのか? (^^ゞ
浅葱色の羽織(零番隊)の元ネタはどっちだ?
フリフリのエヴァ、「それ、可愛いですね」には激しく同感。
「拙者の未来は……」 言えない未来、すっごく気になる(汗)
「「我ら、チアリーディング刑事!」」 刑事と書いてデカと読む。
「遊んでないで捜索しなさい!」 ツッコミ来た(笑)
『俺、この戦いが終わったら結婚するんだ』 死亡フラグ(汗)
「ひらめいた! 新しいラーメンを思いついたよ」 もはやタカミチ=ラーメン屋としか。
「そのコスプレ、凄いね」 凄いのは隣ですから! 腰骨のライン見えてますから!
ついに明かされる、まき絵の「お父さん」発言の真実。七五三のまき絵(幼)もプリティ。
「で、これどうやって外へ出すん?」 やっちまった(苦笑)
「ご主人様はさっき旅立ったにゃ」 結局、会わないままですか。

と言うわけで最終回。
1話1話は楽しかったのですが、シリーズ全体の評価は低めです。
観ている瞬間は楽しくても視聴後に心に残る物が少ないのですよ。
その点に限って言えば、前作の方が強い印象があって良かったのかも知れません。


■エル・カザド
「逃げる女」 (新)★★★★
「これだけ? パンも買えない」
「お礼? なんで?」
「ま、いいや」
「弟子なら取らないよ」
「綺麗な女の子だね。誰?」
天然なのか? しかし賞金首。しかもデッド・オア・アライブ。
てことは記憶喪失とか? ……そういう感じでも無いか。
超能力の持ち主だから研究対象として狙われているのかとも思ったけれど、それだと、デッド・オア・アライブは有り得ない。
賞金をかけられているのは超能力とは別件なのか?
主役コンビの他に癖のありそうな脇役も豊富なので、一筋縄ではいかない物語になるはず。
『NOIR』や『MADLAX』は好きだったので、この作品もたぶん面白くなるのだろうと期待して継続視聴するつもりです。
逆に、『NOIR』『MADLAX』が好みでない人は早めに切り捨てた方がいいでしょうね。


■ハヤテのごとく!
「三千院ナギの屋敷と、新たなる旅立ち」★★★★★
「いいお湯ですね」「心が和みますね」 なんて素敵なクリスマスプレゼント。
「お詫びのサービスカットぉ」 ぐっじょぶ! ('∇^d)
「もちろん! ずっと寝てましたよ」 言い切るマリアさんがラブリー。
「私の執事をやらないか?」 時代は執事なのかも知れないな。
「マリアよ、それはどこの○○ダムだ」 ピー音が入った(苦笑)
アイキャッチはしりとりですか。「ハヤテのごとく」→「クリスマス」→「好き」→「嫌い」
「せめて私もマリアのように針仕事がこなせたら」 ナイス妄想(笑)
「八歳の頃から年齢偽って清掃のバイトで親の酒代稼いでました」 笑顔の台詞じゃないゾ(汗)
「船旅の途中で海賊に襲われ、どういうわけだか一味にスカウト」 『BLACK LAGOON』かよっ!
「海賊王になる夢も虚しく、偉大なる十字架状の海に散ることに」 『ONE PIECE』かよっ!
額に刺さって「見せられないよ」再び(苦笑)
「その声は、まさか……」 パピヨン!(違います)
「お嬢さ――」「違ーう!」 その名前で俺を呼ぶんじゃない!(重ねて違います)
「してやるよ、全額返済」 流石はマスク・ザ・マネー。金で解決だ。
次回予告。
「赤い獅子が吼えるぜ!」
えーと……(検索中)……『獣神ライガー』ですか (^^ゞ

4月10日(火)
明日は朝から客先に向かうので早めに就寝します。

その前に先週分の感想書き。

■ながされて藍蘭島
「ながされて、天国!?」 (新)★★★★
これぞハーレムアニメだと言わんばかりの作品ですね。
いや、それも嫌いではありませんが (^^ゞ
お色気はもちろんコメディも楽しめそうなので、気楽に観る分には問題なし。
深く考えずに見ていこうと思います。

■機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ
01 「覚醒」 (新)☆★★
それなんてガンダムファイト?と思ったのですが、
民間人を巻き込んで被害を出してもOK。
パイロットを先に殺してしまうのもOK。
ルールが定められているようで実質は無法そのもの。
あくまで戦争という位置づけなのでルール無用も間違ってはいないのですが、真正面からぶつかり合うような熱いロボットバトルに期待してはいけなかったようです。
また、各国のロボットのデザインをそれぞれ別の人が担当しているようで、統一感がないのは狙った演出なのだろうと思いますが、あまりにもまとまりがなさ過ぎます。
ロボットアニメとして見ること自体が間違っていたのかも知れません。
過去のロボットアニメのパッチワークのような展開だけでは終わらないものと思いたいです。
あと、エンディングの映像だけ別作品ですね。
何故そっちのキャラデザインを本編で使わない?

ところで、マヤ暦かよっ!と思ったのは自分だけなのかな?


■かみちゃまかりん
「花鈴ちゃんのふしぎな指輪だしー」 (新)☆★★★
女児向けアニメなのかなー……と思っていたら、OPがALI PROJECTで驚きました。
絵柄は可愛いけれど物語は暗く重くなりそうな予感。
神様の力?を得た直後の変貌には爆笑してしまったので継続視聴します。


『鋼鉄三国志』
これは……腐女子向けだったのかな?
なんとなく話に入り込めなかったので視聴は切る予定。
「はわわ、ご主人様、敵が来ちゃいました!」とか言い出したら観ますけど(有り得ない)

4月11日(水)
あー、こりゃあ歯医者行かないとマズいかな(←挨拶)


■DEATH NOTE
「沈黙」★★★★★
静かな、あくまで静かな、しかし何かを予感させる盛り上げ方が凄まじい。
ここまでドラマチックに演出してくるとは思わなかった。
ミサミサが歌い出したときは『RED GARDEN』を思い出して笑ってしまいましたが(汗)
何故か良くネタにされる「が……ま……」が聞けなかったのは残念。

■DEATH NOTE
「再生」★★★★
竜崎のレポートという形式で総集編なのかな?
と思っていたら、そのレポートが跡形も無く消されるとは、遣る瀬無いな。
「やはり竜崎がいないと、ぬるい」
もはやキラを追い詰める者はいなくなった。そのはずだった。
という場面で、第1部・完。
全39話のはずだから残り1クールで第2部をやるのは厳しいような気がするのだけれど、きっと満足いくような形にしてくれるものと期待していますよ。

■CLAYMORE
SCENE01 「大剣」 (新)★★★★
中世風の世界で魔物退治していくバトルヒロインの物語、かな?
絵柄はともかく作画は良好で、中世の雰囲気も出ているように感じます。
なんとなく雰囲気が『ベルセルク』っぽい? いや、嫌いじゃないですが。
どうせなら身体に不釣合いなほど巨大な剣を振り回す(グレーテル@おとぎ銃士みたいな)くらいのインパクトが欲しかったところですが、それだとモロに『ベルセルク』になってしまうので駄目か。

■CLAYMORE
SCENE02 「黒の書」☆★★★★
甲冑を外すと意外なほど細い肩をしているんだなぁ、クレア。
戦う場面と儚げな容姿のギャップが素敵です。
しかし容姿だけでなく本当に儚い存在らしい。心が疲れると妖魔になってしまうのか。
だから、人の心を失くす前に、殺されたい相手に黒の書を送る。
クレアが黒の書を出す相手は、ラキになるのだろうか?
同僚以外に黒の書が渡されるのかは分からないけど。

4月12日(木)
『神曲奏界ポリフォニカ』って、BS-iでは放送しないのかな?
たぶん16:9で製作されていると思うんだけど。

というわけでアニメ感想。

■神曲奏界ポリフォニカ
第1楽章 「プレリュード 紅の精霊」 (新)☆★★★
原作は同名のライトノベルの、クリムゾンシリーズのはず。
勧められたこともあって読みたいなーと思っていたのですが現在は未読です。
精霊が普通に存在する世界で、ちょっとした事件を解決していく話なのかな?
作画が緩いのが気になりますが世界観は良さげな雰囲気。継続視聴します。
できればコーティカルテが変身しないままの話を希望。育っちゃ駄目だ。

■神曲奏界ポリフォニカ
第2楽章 「オペレッタ 見つめる精霊」★★★★
精霊は壁抜けが出来る、と。しかし壁を抜けた後で服を作り出すのは反則だ>コーティ。
「私はフォロンの着替えを覗いたりしないぞ」 語るに落ちたのでは? (^^ゞ
てっきり廃墟で憂さ晴らししているのかと思ったのは正直すまんかった。
羽の枚数が精霊のレベルなのか。二枚羽の下級精霊が何気に可愛い。
「まさかこの僕の存在を見破るなんて」 変態が居た(苦笑)
「超至近距離で君たちの監視をさせてもらうよ」 ナイスだ変態(笑)
神曲楽士に先立たれてしまった精霊でしたか。ちょっと良い話……と思ったら、
「人呼んで天井裏の散歩者とは、僕のことさ」 良い話が台無しだ(汗)
「じゃあ、留守番お願いね」 これは心強い番犬ですね。
次回は水着話、となると、作画が更に悪化するのだろうか……。

■キスダム -ENGAGE planet-
第一節 「終焉」 (新)☆★★★★
タイトルに騙された人は多いんじゃないでしょうか?(苦笑)
水着姿でうろちょろしている娘さんもいますけれど、基本的にはハードな物語らしい。
「死者の書」の影響で生物が変異している? では、あの蟲も変異体なのかな?
今のところ謎だらけで話がサッパリ見えてきませんが、この類の謎は嫌いじゃないです。
ところで、シャワーシーンにガッカリしたのは自分だけではないはずだ。
男かよっ!

■キスダム -ENGAGE planet-
第二節 「虚身」☆★★★★
通常兵器で立ち向かう軍隊が決して雑魚とは思えない戦いをしているのは良いな。
ただ、相手が悪かった。ここまで圧倒的だと人類に勝ち目が無いと思い知らされますね。
しかし、ここに伝承者が、ネクロダイバーがいる。
無機物と同化して戦うのか。ヒーローっぷりが良い感じです。
ヴァルダの姿は脳内ビジョン?

■ながされて藍蘭島
「追いかけられて、婿殿」★★★★
それなんてエロゲ?
いや、ほんと楽しいわ、深く考えなければ。
鬼ごっこが何気にメインキャラの紹介も兼ねているのは上手い。

■機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ
02 「戦闘」★★★
それなんてエヴァンゲリオン?
別にノリノリで操縦しろとは言わんけど、ここまであからさまに似ているとなぁ。
あと、マイペース主人公の無責任なはしゃぎっぷりには軽くムカついたゾ。

4月13日(金)
Firefox(Windows版)で東芝RD-X6に接続できなくなってから随分経ちましたが、東芝さんが対応してくれる気配がない……。
IE7に対応したらFirefox使えなくなるなんて、そりゃ駄目だろ〜。


■アイドルマスター XENOGLOSSIA
「上京ペンギン」 (新)★★★★★
遅ればせながら、@niftyの無料配信を視聴。これは良いな。
元々の『THE IDOLM@STER』(原作ではなく原案と書かれていますね)は、映像を見たことがあるだけで未体験ですけれど、知らなくても充分に楽しめます。むしろ知らない方が楽しめるのかも知れませんが(汗)
アイドル育成物語が、崩壊した月の破片が降ってくる世界で隕石を破砕する巨大ロボットのパイロットになるストーリーに改変された……かと思いきや、何か別の敵対組織との戦いが主眼になりそう。
『舞-HiME』(というか『舞-乙HiME』か)を思わせるような作品のノリは非常に良いです。
もちろんヒロインたちが可愛く描かれているのも重要なポイント。
個人的には、どこでもすぐに眠ってしまう雪歩が好み。
そして、やよいのペンギン着ぐるみもナイス(笑)
某葛城一尉似の真面目っぽいキャラもそのうち性格が崩れるんじゃないかと期待しています。
次回はアントシアニン。


『おおきく振りかぶって』
正直言うと野球には余り興味が湧かないのですが、これは面白かった。
一球一球の駆け引きが見事で、ついつい引き込まれてしまいました。
毎回の感想は省略しますけれど、視聴は継続するつもりです。

『怪物王女』
てっきり吸血鬼モノかと思っていたのですが、吸血鬼の王女ではないらしい。
雰囲気はそんな感じですけどね。OPを見た限りでは吸血鬼なお嬢さんも出てくるようですし。
姫の性格が掴みきれていないので「ふふん」という口癖が鼻についてしまうのはまだ良いとして、家政婦の姉が巨乳のためメイド服が似合っていないのが非常に残念。
EDのようなエキセントリックな演出は好きなんですけどね。
継続視聴するかどうかは2話をBS-iで見てから判断します。

4月14日(土)
チョココロネを食べたことに他意はありませんよ?
見られないのでチョココロネが出てくるだなんて知りませんでしたよ『らき☆すた』。


■DARKER THAN BLACK 黒の契約者
第一話 「契約の星は流れた…(前編)」 (新)★★★★

■DARKER THAN BLACK 黒の契約者
第二話 「契約の星は流れた…(後編)」☆★★★★
前後編なのでまとめて感想。
とりあえず最初は世界観の紹介といったところかな?
主人公が正義の味方でないことは分かりましたが、別人を演じている彼が内心で何を考えているのか、台詞どころか表情からも全く読み取れないので、ちょっと取っ付き辛いですね。わざとそういう演出にしているのだろうとは思いますが。
たぶん、序盤は契約者の起こす事件のエピソードを重ねながら徐々にキャラクターを描いていき、終盤には巨大な壁の向こうにあるというヘルズ・ゲートの謎が明かされるストーリー構成なのでしょうね。
特殊能力の持ち主たちが争うだけならば良くある設定ですが、契約者が能力を使う対価が人間の常識では理解できない行動というのは面白い。場合によってはコメディになってしまう対価もあるようですし。
物質交換型テレポーテーションで心臓抜きなど、鮮血描写に遠慮が無いのは良くやった。
ところで、第一話のアバンタイトルに出ていた女の子は誰? あれが銀のオリジナル?

■ロミオ×ジュリエット
第1幕 「ふたり」 Distino 〜出会わなければ〜 (新)☆★★★★
シェークスピアの『ロミオとジュリエット』が原案。原作ではなく原案。
そりゃあ確かに、普通にアニメ化したんじゃ無難過ぎて面白くないわけですが、まさか男装したジュリエットが街で正義の味方をやっているとは思わなかったよ(笑)
舞台が空中大陸だとか、ロミオがペガサスに乗っていることより、そっちの方に驚きました。
ロミオがジュリエットの男装を知らないなど、色々と面白い物語になりそうです。
目下の懸念材料は、結末が原案通りの悲劇で終わるのか否か。
個人的には、納得できる内容であれば結末が変わっても構わないのですけれどね。
それはともかく、ハーマイオニが可憐でキュートでプリティ。

■精霊の守り人
第一話 「女用心棒バルサ」 (新)★★★★
戦うヒロインは昨今珍しくありませんが、もう若くないと自嘲するような姐さんが主役のアニメは珍しいですね。
十代の若い娘では持ち得ない、上辺だけではない彼女の風格には惚れ惚れしました。
他のアニメとは一味違った物語が見られそうです。

■精霊の守り人
第二話 「逃げる者 追う者」☆★★★
チャグム王子の憑き物については、ある程度は予測していたのか。
その水妖が番組タイトルの「精霊」ということなのでしょうけれど、必ず退治しなくてはならない邪悪な存在なのかは、文献の記述だけでは判断できないような気が。
バルサとチャグムの旅が、その辺りの謎を解いていくことになるのでしょうね。

4月15日(日)
980円で買ったMP3プレイヤーは流石に価格なりの機能しか持って無いなぁ(←挨拶)

それはさておき、新番組チェック記事を投稿。
New TV-Anime Check in 2007 Spring
1週間分くらいずつ小分けにして投稿する方が良かったかな。


■彩雲国物語
「わが家に勝る所なし」 (第2シリーズ・新)☆★★★★
まずは父茶。ニヤけ顔の劉輝。絳攸に出された条件。魔の宴。黒い静蘭。真っ赤な秀麗。
いやもう大笑いですわ。
ひょっとして第1シリーズよりはっちゃけた作品になるのだろうかと期待してしまいますよ?
絳攸に押し倒されてハァハァ言っている秀麗に邪な感情を抱いたのはここだけの秘密。

■彩雲国物語
「泣くも笑うも同じ一生」★★★★
指先が触れ合った影月と香鈴の反応が微笑ましくて涙が出てきそうです(笑)
秀麗を待っているそいつは誰だ?

■地球へ…
「目覚めの日」 (新)☆★★★★
話が丁寧に作られていて好印象。
ジョミーの日常をしっかりと描いていたので、いざ記憶を消されそうになる場面の思い入れが深まりました。
それにしても、とても原作が30年前のものと思えないですね。
昔の作品なのに古臭さを感じさせないのは見事。

■地球へ…
「ミュウの船」★★★★
1話でも描写されていたけれど、ちょっと喧嘩っ早いな、ジョミーは。
しかし、いきなり仲間だと言われても戸惑うわけで、癇癪を起こすのも無理ないですね。

■天元突破 グレンラガン
第二話 「俺が乗るって言ってんだ!!」★★★★★
地上に出てきてもカミナの兄貴っぷりがステキだ。
奪ったガンメンがグレンですか。
これからは兄貴のグレンとシモンのラガンで戦うことになるのですね。
「待ってろ、親父」
当面の目的は兄貴の親父を探すことになるのかな……と思った矢先、
「早い、早過ぎるぞ、親父ぃぃぃっ!」
な、なんだってーっ!? 嘘だと言ってくれよ兄貴ぃ!
それにしてもヨーコを描くアングルが凄過ぎます。

■天元突破 グレンラガン
第三話 「顔が2つたあ生意気なッ!!」★★★★★
剣、長ッ! そして一刀で草を薙ぎ払う兄貴がカッチョエエ。
だがしかし、カミナ御一行の前に立ちはだかることになりそうな敵キャラが登場。
さしもの兄貴もピンチ。しかし、
「こうなったら最後の手段だ! アレやるぞ!」
「アレ? なんだよ、アレって」
「馬鹿野郎! アレっつったら決まってんだろ。合体だ!」
合体!? まさかグレンとラガンに合体機構が備わっていたのか!
なーんて一瞬でも思った自分が浅はかでした。
「見たか!」
兄貴、後ろ後ろ! ドリル突き出てるってば!(笑)
ところが本当に合体してしまう無茶苦茶っぷりに惚れた。
「男の魂燃え上がる! 度胸合体、グレンラガン!」
最高です、兄貴。
それはともかく、「合体」という単語にときめくヨーコはナイス。

4月16日(月)
記事の引用はご自由にどうぞです(私信)

では、遅れ気味の作品を優先してアニメ感想。

■瀬戸の花嫁
第弐話 「指輪物語」☆★★★★
いいねぇ、浴衣。こんな娘と結婚なんて羨ましいゾ。
「痛い、永澄さんゆっくり」→「最近のコは場所を選ばんねぇ」 ナ〜イス(笑)
「僕のファーストキスの人」 そのネタずっと引っ張るんかいっ!(大笑)
「私たち人魚の声は武器なんよ」 人魚が音波兵器と言えば、ぴちぴ(以下略)
しかし燦ちゃん、ここまで天然キャラだったとは。
実は既に人魚だと御近所に知れ渡っていて、皆で知らないふりをしているのでは? (^^ゞ
「ファーストキスの相手には勝てんのや〜」 ナレーションまで付けてドラマチック(笑)
もう永澄とキスはしたのかい? まだだよなァ 初めての相手は燦ではないッ このマサだッ!(違)
ガラス玉でも永澄から貰った大切な指輪。形だけの婚約でも自分で決めたことだから真剣に。
燦ちゃん良い娘だよ、ほんとに。永澄よ、四の五の言わず全力で結婚するんだ!
「マサさん」 最後までそのネタかいっ!(爆笑)

■瀬戸の花嫁
第参話 「天国に一番近い島」★★★★★
翠星石@ローゼンが居る(笑)
毒舌キャラが似合うなぁ、桑谷さん。とても可憐@シスプリを演じていたとは思えません(汗)
そして燦ちゃんの「らめぇぇぇっ!」に吹いた(笑)
なんだかどんどん楽しくなってきましたよ、このアニメ。

■ヒロイック・エイジ
第2話 「忘れられた子供」☆★★★★
慰めるかのようにエイジの頭に足を乗せている砂漠烏賊が良い奴だ。
「その、おともだちも、共にお迎えしましょう」 戸惑ってる戸惑ってる。
「人類の救世主たる方を紹介します」 宴の前に服を着せとけってば(苦笑)
「姫様が、男を絶対拒絶圏の中に入れるとは」 ATフィールドを中和した!?(違)
「あれではまるで」「猿だ!」 酷ぇ(苦笑) でも、それって嫉妬心?
「私たちの知性が試されています」 姫様、呆れるどころか逆に火が点いてしまいましたか。
「私は、姫様の意志に従うだけだ」 姫様しか見ていないのは、ちょっと寂しい?
「真空で!? どうやって呼吸している」 生身で宇宙遊泳。人間形態でも不死身なのか。
12の契約。ギリシャ神話でヘラクレスに出された12の難題みたいで、本当に英雄っぽいな。
しかし、契約の内容は本当に身勝手ですね。「決して自ら王とはならない」とか。

■ヒロイック・エイジ
第3話 「英雄の種族」☆★★★★
英雄の種族は5人しか残っていないのか。
しかも、大暴れした罪として他の種族の中に宿ることになった、と。
でもシルエットを見る限りだとベルクロス以外は銀の種族にしか宿っていないような気が?
青銅の種族は既に銀の種族の配下になっていたんだな。所詮は蟲か。
エイジと一緒になって遊んでしまうテイル&メイルはラブリー。
ん? モビードの娘ってことはイオラオスとテイル&メイルは兄妹? 双子の妹とは、やるな。
だが、シャワーシーンでスーツを着ているのはガッカリだ!
エイジは芸術に造詣があるのか? それは黄金の種族も同じだったのだろうか。
「流石は姫様。あの猿を手懐けてらっしゃる」 そっち褒めるんかいっ(苦笑)
スターウェイという何か(エーテル?)の流れに乗るのが通常のワープなのかな?
その流れに乗らず能動的に行うのが、アクティブワープってことか。
銀の種族。至近距離で撃ったビームも全く通用しないのはヘドロンの盾が強力なのか。
その盾をも殴って壊すベルクロスは桁違い。
早くも猿から英雄扱いされ始めているのは現金ですね(苦笑)

4月17日(火)
コードギアスのドラマCD先行配信を聞いてみた。
良し、買おう(笑)


■アイドルマスター XENOGLOSSIA
「アイドルのマスター」★★★★★
「ピンク」 うん、それなら異常なしだ(笑)
相変わらずペンギン着ぐるみのやよいは、まさかこれからずっと着ぐるみのまま?(汗)
そして戦闘シーンの迫力はグッジョブ。

4月18日(水)
頭の頭痛が痛いので早めに就寝して眠ります。

でもその前に、いつのも感想。

■ハヤテのごとく!
「世界の中心でアイを叫んだり叫ばなかったりな獣とロボと執事」☆★★★★
アバンタイトル:「お金に代わってオシオキよ」
セラムンパロディ(笑) そこまで似せるとは、グッジョブだ。
「プレステ部屋にドリキャス部屋、64部屋……分ける意味あるのか、これ」
惜しい。そこは今の時代に合わせてWii部屋とX箱部屋に。
「そうじゃない! 大きいお友達的には正しいが、今はそうじゃない!」
大きいお友達(笑)
「ライオンの餌をちょくちょく強奪してたんだ!」
ほんと凄いな、ハヤテの貧乏生活。
「これはあなたがやったの?」
一言でホワイトタイガー猫を怯えさせるマリアさんナイス。
「お前みたいな人生の負け組と一緒にするんじゃねえよ、バーカ」
良い声だ、ホワイトタイガー猫(笑)
アイキャッチ:糸こんにゃく→曲者
「言っておくが、ハヤテは変身するごとに戦闘力が遥かに増す。
 その変身をハヤテはあと二回残している。この意味が分かるな?」
フ○ーザ様(笑)
「たとえ煮えたぎるコールタールのプールでも泳いで渡れるはずですし」
マリアさんも酷い(苦笑)
「命に代えても主を守るのが、執事の仕事らしいですよ?」
いい顔してるぜ、貧乏執事。
「バスターコレダー!」
ママラガンはパロディとして微妙でしたか (^^ゞ
放送コードの「見せられないよ」は、そろそろクドくなってきましたよ?
「第一話冒頭から延々引っ張ったこの対決シークエンスも、ようやくこれで終わりだー!」
続いていたのか(苦笑)
次回予告パロディ、「君は小宇宙を感じたことがあるか?」
『聖闘士星矢』ですね。


■神曲奏界ポリフォニカ
第3楽章 「ポルカ 海の底の忘れ物」★★★
水着話なので見る前から分かっていたことだけれど、作画悪いなぁ。
この低調な作画はフォローのしようがないですね。

■エル・カザド
「待つ女」★★★★
「あんた、目いくつ?」「二つ?」 その天然っぷりにブラボー。
二人のウェイトレス姿もナイス。似合っているじゃないか。
でも、謎の変態君がハァハァ言ってたのはエリスが可愛いからではないらしい(当然だ)

■エル・カザド
「降られた女」★★★★
濡れた服を脱いで露出度アップ。
しかし、エリスの大事な部分を隠す不自然な黒い影にはガッカリだ!(←エロスは程々に)
指を切ったエリスの血をナディが舐めたことが後々になって重要な意味を持つのではないかと突飛な予想をしたのは自分だけでしょうか。
「見ているよ、いつでも君を」と、堂々とストーカー宣言する変態君は好きになってしまいそうです。

4月19日(木)
私信:リンクは御自由にどうぞです。ブログでも全く問題ありませんので。


表家業が急激に忙しくなったので、黄金週間に休めるように残業増量謝恩セール中です。

■キスダム -ENGAGE planet-
第三節 「友輩」☆★★★
第3話にして最終決戦。展開が早いけど総力戦は良い感じ。
ところが最後にどんでん返し。このまま全滅なのか?
ネクロダイバーは主人公補正で生き残るだろうけど、もう組織的な反撃は無理だろうな。
それにしても、止め絵で誤魔化しきれない製作状況は大丈夫なのか?

4月20日(金)
表家業がピンチなので黄金週間後半を返上した方が良いのではないかと上司と相談するものの、
休日出勤には及ばないとの回答。
本当に大丈夫? 土壇場になって連続深夜残業は勘弁してほしいんですが。
とはいえ、仕様が決まっていない今は作業の進めようがないので、明日はゆっくり休むことに。


■ウエルベールの物語 〜Sisters of Wellber〜
「始まりの章」 (新)★★★★
GyaOにて視聴。
女盗賊の行動が場当たり的過ぎる気がしないでもないですが、ストーリーは面白そうだな……
と思った矢先、喋る戦車の登場に暫く唖然としてしまいましたよ。
なんですか、あの戦車は。
そういうのが嫌いなわけじゃない(ボギー@ザ・サードは好きでした)けど、このボルジュラック伯爵は作品の雰囲気ぶち壊しな感じでガッカリ。
いや、作風を読み誤っていた自分が悪いんですが。
それはとにかくとして、王女が運ぶ密書の内容や女盗賊の目的など、物語には惹かれる部分があるので継続視聴するつもりです。
お色気にも期待できそうですし (^^ゞ
妖精ちゃんもプリティ。

4月21日(土)
遅れ気味のアニメ感想を一気に。

■BLEACH
「120」☆★★★
りりんたちが出てきたのは嬉しいけど、やっぱりそういう役目か。

■BLEACH
「121」☆★★★
限定解除したから勝てたのではなく、限定解除に相手が怯んだ隙を突けたから勝てたわけか。
恋次たちも実質は負け戦。
一護は文句の付けようがないほど完全な敗北。略して完敗。
となると、次の戦いまでにパワーアップする展開か。
などと思っていたら新EDのゴスロリ砕蜂に吹いた(笑)

■BLEACH
「122」☆★★★
大義のある殺戮は正義か。正義だと思ってるんだな、東仙は。
市丸は藍染の本心を知った上で同行しているみたいだけれど、東仙は違ったのか?
それにしても、新OPを見る限りだと織姫はヤヴァイことになりそうだなぁ。

■D.Gray-man
『元帥の鎖』★★★★
わさびをサラダにしたらキツイな(苦笑)
さて、イエーガー元帥。イノセンスが鎖でしたか。
教え子を救えなかった過去があるから、より多くの人々を救済する原動力になっているんですね。
でも、それはある意味、イエーガー元帥自身を縛る鎖になっているのではないかな?
……と思いつつ次回↓

■D.Gray-man
『終末への幕開け』☆★★★★
本当に自分の鎖で縛られてる…… _| ̄|○
辛うじて生きているけれど、もはや再起不能。そこまでやるのか、このアニメ。

■D.Gray-man
『わが師、クロス元帥』☆★★★★
「イエーガー元帥が亡くなって」「いい人でしたからね」
過去形……息を引き取ったのか……。
他の元帥も狙われる可能性が高い、というわけでクロス元帥捜索。
しかし、このクロス元帥、半端じゃない人物だったようで。
「お前が相手しろ」
「一日中働いてこれだけか。シケてやがるな」
「アレン、ライオンが見たい。連れて来い」
酷過ぎる(大汗)
アレンの不幸っぷりはハヤテ@ハヤテのごとくを越えるかも知れない。
そりゃあアレンもイカサマギャンブル覚えて黒くなるわなぁ。
とはいえ、クロス元帥もたまには良いことを言うようで。
「その辛さに慣れろ。エクソシストとして生きていきたければな」
でもだからって、リナリーまでクロス元帥を良い人扱いしてしまうとは。
良い人が良いことしても普通だけど、極悪人が少し良いことすると褒められる法則ですか?
それはそれとして、メイド風のウェイトレスちゃんがプリティ。

■D.Gray-man
『エクソシスト・クロウリー』★★★★
初任務に浮かれるクロウリー、若い娘に囲まれる妄想力に笑った。
別にエリアーデ一筋だったわけじゃなく、他に女性がいなかっただけなのか?(苦笑)
しかしエリアーデの存在は今もクロウリーに影響しているようで。
妙に気の良いアクマ。純真な子供達までが懐いているところを見ると演技とも思えない。
今度こそ善良なアクマが……と、そんなはずはなかったか。
そもそも、アクマを破壊しないと、縛られている人の魂を救えないんだよな。

■ロケットガール
mission 06 「コントロール -control-」☆★★★★
「やっぱさ、やめれば良かったのかな!?」
うん(苦笑)
しかし状況は緊迫。
描写のリアルさは物足りないけれど、皆でアイデアを出し合うこの雰囲気は好きだ。
「心臓の音……」「同じ速さネ」「うん。やっぱり、姉妹だからかな」
と、宇宙で抱き合う百合姉妹っぷりもステキ。

■ロケットガール
mission 07 「グラヴィティ -gravity-」☆★★★
作画がおかしいけれどショッピングを楽しむ姉妹がラブリー。
そして……来ちゃった(笑)

■ロケットガール
mission 08 「セパレーション -separation-」★★★★
せっかく脱ぐ気になった茜ちゃんを止めちゃ駄目だ!(←黙れエロス)
行動力はあったけれど、見た目通り体力は標準未満の茜ちゃんに、タヌキとキツネは何を企む?

■ロケットガール
mission 09 「キックモーター -kick motor-」☆★★★★
へこたれない茜ちゃんの根性に、おめでとう。
箸でポテチは、結構良いんじゃないかと思ったりして(汗)

4月22日(日)
『スカルマン』放送前特番の実写ドラマ、やる意味あったのだろうか?


■かみちゃまかりん
「花鈴ちゃん、かみちゃまに変神だしー」☆★★★
姫香ちゃんの天然度は格が違うな(大汗)
必殺技でギャグ顔になる花鈴ちゃんには意表を突かれた(笑)

■かみちゃまかりん
「姫香ちゃんの秘密だしー」★★★★
神様になるには基礎体力から。
というわけで、ジョギング、うさぎ跳び、縄跳び、鉄下駄+ローラー、神様養成ギブス。
真っ白に燃え尽きた花鈴ちゃんに大笑い。
姫香ちゃんも天然美少女っぷりも相変わらず。
しかし、消えてしまうかも知れないとは、一体どういうことだろうか……?
それはさておき、生徒会長の色違いそっくりさんは男装女性で確定?

■DEATH NOTE
「誘拐」☆★★★★
サブタイトルやアイキャッチの背景が変わって、第二部スタート。
「そうですね……Nです」
真のLを継ぐ者、ニア。
もう一人のL候補だった、メロ。
これまで月は、実質Lだけを相手にしていた。
それが、今度は二人を相手にしなければならない。
原作では心理戦の面白味で見劣りしてしまった第二部をアニメでどう料理するのか。
期待外れな出来にはならないと信じていますよ。

■CLAYMORE
SCENE03 「まほろばの闇」★★★★
「二名です。姉弟で旅をしています」
「はい。少し街を見物して参ります」
潜入任務なんて大丈夫なのかと思ったら、しっかり演技できるんですね、クレア。
貴族の娘の所作から娼婦の色目遣いまで訓練を受けていたのか。
「やってみせようか?」→「え、いいよいいよ」
そこは是非やってもらえ、ラキ。特に色目遣いを。
「もし私が命を落としたときは、私の連れている少年を預かってもらえないか」
妖魔がいると分かっている街にラキを連れてきたのは、そういった理由もあったのですね。
「妖魔とみなされても文句は言えまい」
それなりの手練が街を守っているんですね。まあ、クレアの実力には遠く及びませんが。
いきなり敵対してしまいましたけど、協力体制は築けないのかな?
協力できても戦いでは足手まといでしょうけれど、警備兵にも少しは活躍の場面が欲しいかも。

■ながされて藍蘭島
「役立って、居候」★★★★
「黒光りしてて、ちょっと酸っぱい臭いがする」
そ、そのキノコは……(汗)

■機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ
03 「摩擦」☆★★★
いきなり対ギリシャ戦、かと思ったらシミュレーションでしたか。
いきなりと言えば中央人民共和国の主席、急死って(汗)
その主席を慕っていた中央国の夫婦パイロット&トランスレータは良い人たちだ。
一方、日本のパイロットは、
「ボク、ああいうの読んでると眠くなっちゃう性質で」
などと言い出す能天気さは軽くムカつくんですが、どうにかなりませんか?
視聴者に事情を説明する話の都合なんでしょうけれど……。
「真名さんは女の子なんですからね! 怪我させないで下さいよ」
「も〜〜〜! うっちぃですってば〜〜〜!」
と、歳相応の表情を見せる天野主任10歳はラブリー。
そりゃあ、中央国の軍人さんがフェイクじゃないかと疑う気持ちも分かるってもんですよ(苦笑)

■DARKER THAN BLACK 黒の契約者
第三話 「新星は東雲の空に煌く…(前編)」☆★★★★
サブタイトルの通り、明け方の空に新たな星が。
新たな契約者が誕生した、のか?
次回予告で出てきたモラトリアムという言葉からすると、契約自体はずっと昔に済んでいて、その契約の履行まで猶予期間があったという意味でしょうね。
どういう手順で契約が結ばれるのか語られるのだろうか。
大家に捕まったマオには笑った。結構コミカル。

■ロミオ×ジュリエット
第2幕 「約束」〜思ひ出の香り〜☆★★★★
良い! なんか良い!
ロミオと出会ったジュリエットの初々しさが抜群に良いです。
表情も仕草も無敵に素敵。
そんな彼女が知ってしまった、彼女自身の秘密。
ジュリエット自らモンタギュー家への復讐を望んだりはしないだろうけど、キャピュレット家再興という大義名分の御輿に担ぎ出されて降りられなくなってしまうのだろうか。

4月23日(月)
ニコニコ動画のアカウントは早めに取っておくべきだったかな。


■ハヤテのごとく!
「はぢめてのおつかい〜こちらスネーク。誰も応答しない」☆★★★★★
「嘘をつくなー!」 桂先生、初登場からブッ飛んでるなぁ(笑)
「いい加減なことを、言うなーっ!」 ペガサス流星拳!
「凄まじき小宇宙」 顔が(笑)
「私は名乗らないわ」 その不条理が桂先生。
「このアニメをご覧の大小のお友達諸君。お初にお目にかかる」 ども、初めまして (^^ゞ
「三千院家の執事さんが、こんなところで何をしてるのかしら?」 へっぴり腰がナイス。
人気投票で断トツの1位だった生徒会長ヒナギク。アニメ化でラブリー度が3割増し。
「下、スパッツだし」 自らスカートをめくるヒナギクにブラボー。
しりとりアイキャッチ:のり→リンパ?
「ハヤテが私のために愛妻弁当を」 ナギ、今回はサブヒロイン扱いだなぁ。
「少しくらい我がまま言わないと幸せ掴み損ねるわよ」 ほんと、今回はヒナギクが正ヒロイン。
「にゃはははは」 ブラウン管の向こうにアピールアピール(笑)
「私はいいの。心の目で見てるから」 そんなヒナギクが可愛過ぎます (*^o^*)
「ってことで今すぐデストローイ!」 そんな桂先生がステキ過ぎます (^^ゞ
全く似てないんだけど、どこかが似てるなぁ、この姉妹。
「 悪 即 斬 」 牙突!
「お客様を不審者扱いするなんて、断じて許さないんだから!」 その凛々しさに拍手。
「驚異的洞察力……」 ほんとに(笑)
次回予告パロディ:「こいつはすごいぜ!」
えーと……(検索中)……(更に検索中)……『超人機メタルダー』?

■天元突破 グレンラガン
第四話 「顔が多けりゃ偉いのか!?」★★★
うーん……。
これは作画が悪いわけじゃなく、絵柄が違うんだな。
それよりもシナリオの方に問題があるなぁ。

4月24日(火)
順調に遅れてます。

■アイドルマスター XENOGLOSSIA
「アイドルとマスター」☆★★★★
ロボットを調教するからアイドルマスター、という意味付けか。
しかし、どうして秘密なんだろう?
大胆なポーズはほんとに大胆だ(笑)

4月25日(水)
表家業。飛び込みの作業が連続して、本来のスケジュールを殆ど消化できず。
どうして黄金週間直前に頻発するかなぁ。


■キスダム -ENGAGE planet-
第四節 「炎幻」☆★★
早くも総集編。大丈夫なのか、この作品。

■ヒロイック・エイジ
第4話 「惑星ティターロス」☆★★★★
なるほど。銀の種族は既に黄金の種族の後釜に収まって宇宙を支配しているんですね。
ティターロスが中立を気取っていようと、支配者は意に介さないわけか。
銀の種族に従うのが当然。従わなければ滅ぼすだけ。
そして、銀の種族は、最後のノドスを持つ鉄の種族も滅ぼすと決めた。
銀の種族がそう決めた以上、交渉の余地は無いわけだ。
それはさておきイオラオス。
「私も猿に生まれたかった」
かなりキてる(苦笑)
そんな兄貴に姫様の盗撮写真を売って小遣いを稼ぐ双子妹もナイス。
「姫様の御指名だ」→「分かりました、父上」
扱いやすい奴だ(笑)
「イオラオスはエイジが怖い?」→「くだらん。私には怖れるものなど何もない」
エイジとイオラオス、なかなか良いコンビだなぁ。
ヘラクレスのヒュドラ退治みたいな話になったりして。
「妥協も譲歩もありません」
と、強気に本気な姫様も素敵。

■瀬戸の花嫁
第四話 「男はつらいよ」☆★★★★
同居と言ったら風呂場でバッタリがお約束(笑)
それはさておき、態度はデカいが背は小さい幼なじみ風紀委員、銭形巡ちゃん見参。
「女なら女らしく」→「巡、まだ女の子に見えない?」
くはぁっ、そのポーズは充分過ぎるほどに女の子ですよ。
しかも、幼なじみというだけで燦ちゃんに強烈なライバル登場だというのに、なんと警視総監の娘=極道の天敵。別の意味でも強敵。
次回からの学園ラブコメが楽しみ――って、「そうはならない」のか? (^^ゞ

4月26日(木)
あ。『ポリフォニカ』、やっぱりBS-iでも放送するのか。


■ウエルベールの物語 〜Sisters of Wellber〜
「旅立ちの章」★★★★
刺した理由は、そーゆーことでいいのかな?
もっとえげつない理由(例えば、結婚した後で父と兄を暗殺して国を乗っ取るつもりだと聞かされたとか)があったんじゃないかと想像していたのですが。
伯爵はナイス砲撃。前回は登場が微妙でしたけれど、思考戦車は好きなんですよ。

■精霊の守り人
第三話 「死闘」☆★★★★
追っ手もチャグムに対して思うことがあったんだな。
その逡巡の隙に石で殴りかかるスパルタンっぷりが素敵です、バルサ姐さん。
いきなり始まった激しい戦いはバルサの過去でしたか。

■彩雲国物語
「類は友を呼ぶ」★★★★
影月に冷たくされて情緒不安定になった香鈴のヒロインっぷりにブラボー。
影月は何をそんなにテンパっているのかと思えば、なんと、本当に残り時間が少ないとは。
香鈴に出来ることは酒を遠ざけることしかできないのだろうか。
ところで、龍蓮の
「完全に熟す前の危うい白さと優美な線が素晴らしい」
には同意せざるを得ません。

■地球へ…
「アタラクシア」★★★★
ああ、そうか。成人検査で目覚めたミュウは、既に記憶を失った状態で救出されるんだな。
そんな状態でミュウと合流すれば、良くも悪くも状況を受け入れざるを得ない。
成人検査前の幼児期に救出された場合も同様。
だから、他のミュウはジョミーも事態を受け入れてくれるものと、初対面で楽観的だったのか。
ジョミーが記憶を失っていなかったことが、逆に事実を受け入れ難くしていたんだな。
ミュウ側の心理に感じていた違和感が解消しました。納得。

■エル・カザド
「狙う女」★★★★
意外と早くエリスの秘密が明らかに。
神の子ではない、人の手で造られた存在でしたか。
なんとなく事情はつかめてきましたが、それによって物語がどう転がっていくのかは、まだ分かりませんね。
ローゼンバーグは何を企んでいるのだろうか。
フォーク二刀流のエリスは微笑まし過ぎて大笑い (^^ゞ

4月27日(金)
また一つ、大手プロバイダがネットニュースサービスを終了ですか。
この時代の流れは止まらないんだろうな……。


■D.Gray-man
『魂を売る者・前編』☆★★★
気のいい靴職人だと思っていたら……(涙)
こっちを守ればあっちを守れず。あっちを守ればそっちを守れず。
しかし、この街でアクマが増えているのは、意図的に増やしている奴が居る、のか?
それにしてもリナリーと二人旅とは羨ましい奴だな、アレン。
次回はリナリーのナースコスプレ?

■DEATH NOTE
「焦燥」☆★★★★
まさかミサイルが出てくるとは思わないよな(汗)

■CLAYMORE
SCENE04 「クレアの覚醒」☆★★★★
「全部一人で守ろうとしてんじゃねえよ。手負いの手前に守れんのはせいぜいこのガキ一人だ」
「お前は少年と自分の為に戦え。俺たちは街の為に戦う。この聖都を守る、兵士なのだからな」
警備兵たち、想像していた以上に格好良いじゃないか。
まあ、美味しいところはクレアが持っていったわけですが。
……え? 早くもクレアにタイムリミットが?
妖魔の居場所は完全に想定外でした。

■神曲奏界ポリフォニカ
第4楽章 「ダルセーニョ 始まりの日」☆★★★
学生時代の話。
フォロンはずいぶん長い間、コーティを放置プレイしていたんですね。(←プレイって言うな)
おかげでコーティは縮んでしまったらしい。ナイスだ、フォロン。
しかし、細かい事情が説明されていないのでストーリーはスッキリしないなぁ。
相変わらず作画の緩さは改善されないし……。

■BLEACH
「123」★★★★
てっきりギャグかと (^^ゞ

■ながされて藍蘭島
「にげてのがれて、お姉様」★★★★
「おどろいて、悪霊」☆★★★
突然2話構成に。
Aパート:お姉様の弱点というか、逆鱗だ(汗)
Bパート:「舐めるなぁぁぁっ!」 ナイス浄霊(笑)

■機神大戦 ギガンティック・フォーミュラ
04 「幻惑」☆★★★
え? それなんて第15使徒アラエル?

4月28日(土)
泊りがけで某所のF会に参加。
詳細は帰ってから書きます。

その前に、出かける前に見たアニメ感想。

■DARKER THAN BLACK 黒の契約者
第4話 「新星は東雲の空に煌く…(後編)」★★★★
モラトリアムという存在自体は既に確認されていたのですね。
対価の支払いを猶予されているけれど、契約者と違って能力の制御が出来ない。
だからって、友人を目の前で焼き殺してしまうとは。そりゃ幼児退行するわ。
父親が娘を実験体にしたのでないことは想像通りだけど、その行動が良い結果を導かなかった。
でも、舞には父親の想いが伝わったんだろうと思う。たぶん。
舞が今後どんな扱いを受けるのか分からないので手放しでは喜べないけれど。

■ロミオ×ジュリエット
第3幕 「恋心」〜残酷な悪戯〜☆★★★★
自身がキャピュレット家の生き残りだと知らされて、普通だったら信じられないと拒否するところだけれど、忘れていた記憶が真実だと裏打ちする。
そんなの嘘だッと拒絶することも出来ず、心の拠り所になりそうなロミオに会うことも止められてしまい、八方塞りのジュリエット。
そんなとき、赤い旋風に協力する医者が捕まって、
「赤い旋風は此処にいる!」
と、天窓をブチ破って登場する赤い旋風のヒーローっぷりが素敵。
ひょっとして、これでストレス発散している? (^^ゞ
ところがロミオがモンタギューの息子だと知って更にショック。ジュリエットの明日はどっちだ?
「搾り方が足りぬのではないか?」と、大公は絵に描いたような大悪党っぷりだなぁ。

4月29日(日)
昨日から泊りがけでF会に参加してきました。
詳細はあちらそちらで。
こちらでは上映物について軽く触れるだけにしておきます。

●ハヤテのごとく! #1,#3,#4
 やはり皆さん好印象だったようです。

●Saint October #1,#2,実写PV
 実写PVは流石に痛い……。

●AIKa R-16 VIRGIN MISSION 1
 意外とパンツ控えめかな……と思ったら(笑)

●美少女戦麗舞パンシャーヌ #1
 いろんな意味でスゴイです(笑)

●Faith/stay knight & 涼宮ハヒルの憂鬱 のPV
 無駄に凝ってます。役者以外は(苦笑)

●MADムービー・面白CM・電波ソングなど多数
 蒐集した中から出来の悪いモノを除外しておいたのですが、それでも3時間(汗)

●デ・ジ・キャラット ワンダフル版 #1〜#8
 懐かしいのに、今見ても楽しいな。

●マリア様がみてる OVA #1,#2,#3
 パンダと抱き合う祥子さまに感動することになろうとは。

●あゆまゆ劇場
 たぶん『マブラヴ』を知っていると更に楽しめるんですよね。

●今日の5の2 春休み
 これにて完結だそうで。

以上、かな?
MAD集はMAD集として、ひとまとめにして良いと思いますよ>CCSF

4月30日(月)
昨日の疲れが溜まっていたのか8時間ほど爆睡してから起床。
明日は普通に出社するので今日中に体内時計を修正しておかなくては。


■天元突破 グレンラガン
第五話 「俺にはさっぱりわからねえ!」☆★★★★
「お前からヘソ取ったら何も残らねえな」
ヨーコの服をめくるカミナ兄貴、ナイスだ。
あのヨーコの照れる姿を見られるとは思わなかったよ。
コートの下はいつもの格好なのに、コートをめくられると恥ずかしいらしい (^^ゞ
さて、今回の舞台は地底の村。
人口は五十人。それ以上増えたら誰かを神の子として天井の国へ送り出す。
てっきり神への生贄にするのかと思ったけれど、流石に殺してしまうのは忍びないらしい。
まあ、地上に送り出されて生きていけるとは思っていないでしょうから、結局は同じことですが。
そんな村で子供が三人生まれた。人口の空きは一人。送り出すのは二人。
そこで開かれた大くじ引き大会。当選者は親の居ない幼子たち。
こりゃ司祭様が仕組んだな……と思っていたら、やはり、か。
しかし、司祭様だって好き好んでやっていたわけじゃない。
「わしも読めんのだ」
この言葉だけで何故か司祭様を許せてしまいましたよ。
それはさておき次回は温泉か(笑)

■ハヤテのごとく!
「不用意なボケと優しさが不幸を呼ぶ」☆★★★★
Aパート:爽やかな朝は二度寝。窓を突き破って盛大にツッコミ。もう少しカメラを右に寄れ。一つボケる度に命がけでツっこめ。大豆大好きムキ太郎。ベル@メルヘヴン、シャナ@灼眼、アル@鋼錬。執事ってお笑いとしての能力も要求されるんですね。その辺は一応、一通りやっちゃいましたけど。ザワザワ。ゲッt(以下略)。これは学校行かなくて正解だな。高そうなコートではなく、高いコートですよ。
アイキャッチ:パチパチパンチ→血祭りわっしょい
Bパート:カシミアに付いたら絶対に落ちないタイプのペンキ。カシミアに付いたら絶対に落ちないタイプのそばつゆ。カシミアに付いたら絶対に落ちないタイプの墨を吐くタコ。お札(おふだ)じゃなくてお札(おさつ)。知らない人と会話をしてはいけないと友人に言われていたのに、会話をしています。逃げなきゃ駄目だ 逃げなきゃ駄目だ 逃げなきゃ駄目だ。ちょっと道を聞きたいのですが、私はどこへ行くのでしょうか? カシミアのコートが良く切れるタイプの日本刀。落ちるとカシミアのコートがよく汚れるタイプの池。ウル○ラマンって、どう思う?→ベ○ターが好きです。濡れた身体を拭かないと風邪を引いて死んでしまいますよ→はくしょん→手遅れ……。とても仲良くなれると思います。風邪の諸症状とも戦います。
次回予告:君は、刻の涙を見る……(Zガンダムですか)

■スカルマン
第一夜 「仮面が踊る街」 (新)★★★★
雰囲気は昭和、戦後間もない頃、かな? どことなくキナ臭い空気が漂ってますね。
更に舞台の街は事実上の治外法権。不法侵入者は即座に射殺。外部に電話を繋ぐにも権限が必要。
でも、街の中は至って普通の町のようですね。昼間だけは。
そんなところで出没するという、骸骨男。いきなり遭遇。いきなり殺人。
何だ? 何が目的なんだ?
一見すると悪の怪人が一般人を無意味に殺したように思えるけれど、まさかそんなはずは……。
ストーリーが気になりますし、ビジュアル的にも好印象。継続視聴します。

■ロケットガール
mission 10 「オービター -orbiter-」★★★★
「彼氏はいますか?」
「は、はい?」
「それしか聞くことないのかよ」
まったくだ (^^ゞ
それはさておきチャンス到来。
女子高生でなければ(しかもスキンタイトでなければ)できない作業。
おまけに繊細さが要求されているなら、確かに茜ちゃんが適任っぽいですね。
いきなりの本番、上手く出来るのかな〜?

■アイドルマスター XENOGLOSSIA
「餃子とアメリカンドッグ」★★★★★
「バカリボンにコスプレ芸人、いいコンビだわ」→「上手い」
「一緒にするな! おでこサンシャイン!」→「グッジョブ」
雪歩の寝ぼけ相槌が冴え渡る(笑) 大人しそうな顔して本性は黒いな。
春香と伊織は少しだけ分かり合えたけれど、雪歩は春香の初任務初成功に思うことはないのかな?
それにしても伊織は見事なまでにツンデレだなぁ(苦笑)


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