concept of ku-kan-hp

空間設計室・6つの主なコンセプト

1.癒し

癒2.jpg住宅とは何のために存在するのか。ストレスフルな現代社会において住宅は住み手にとって最高にリラックスでき、心も体も癒される空間でなければならない。

2.環境

癒1.jpg室内の温熱環境や湿度環境という空気環境のみならず、土地の気候風土やエコロジー&リサイクル等、住宅を取り巻く物質環境は複雑になってきている。さらに地域の人間関係もその土地に住む上で環境の一つと言える。

3.素材

素材1.jpg耐久性や維持管理性やコスト性能ももちろんだが、室内環境への影響はもちろん周辺環境への影響だけでなく、住み手に与える心理的な影響も非常に大きい。

4.上質

上質1.JPG人は生きている限り少しづつ、または時に大きく成長する。その成長の変化を内包しつつさらに愛着を増し、物質的には古くなっても精神的な充足度を維持するには、空間や素材に上質さが必要ではないだろうか。

5.楽

人1.jpg人生はどちらかといえば苦しみや悲しみに満ちている。だからこそ楽しむ努力をすべきではないだろうか。そして楽しむためには多少の楽「らく」も必要。楽して楽しむ仕掛けはあったほうがいい。

6.人

人2.jpg人生における悩みの八割は人間関係だといわれている。地域社会や会社組織への関わりだけでなく、二人以上で住む場合は住宅内部の人間関係に対する配慮が大切だ。家と人は双方が影響しあってより良い関係を築けていけると信じている。