貸切バス

十和田観光電鉄は青森県十和田市に本社を置く会社で、北東北では数多い国際興業グループです。
貸切バスは国際興業貸切カラーに塗られているため、遠目には岩手観光バスや秋北バスと区別がつきにくいですが、若干の仕様の違いはあるようです。
(このページに掲載した車両は、たまたま見かけて撮影しただけで、体系的に掲載しているわけではありません

八戸22か119

元国際興業の貸切車。岩手県交通にも同じ譲受車が大量にありますが,十鉄では元のカラーのまま貸切に使用していました。

十和田観光電鉄 いすゞBU20KP(1973年式)
八戸22か119

撮影:三本木営業所(1986.5.3)

青22か1124
青22か1124

撮影:盛岡駅(1986.7.28)

十和田観光電鉄 いすゞCRA580(1976年式)

初期のCRA580で、BU時代を引き継いだフロント形状や側面の傾斜メトロ窓など、岩手観光バスの同型式車と共通する特徴があります。

青22か2588
青22か2588

撮影:盛岡駅(1986.7.29)

十和田観光電鉄 いすゞK-CSA580(1982年式)

ハイデッカーⅡ型。秋北バスにも同タイプの車両があります。ハイデッカーに移行してからも側面の窓が傾斜しているのは、十鉄、秋北、岩手観光など東北地方の国際興業グループの特徴かもしれません。

八戸22か43
八戸22か43

撮影:盛岡駅(1986.5.25)

十和田観光電鉄 いすゞK-CSA650(1984年式)

ハイデッカーⅣ型ですが、折戸です。折り戸の窓もCSAの場合は、並行生産されていたモノコックボディの車両と同じ丸みのあるものになっています。
車番は「1081」

八戸22か141
八戸22か141

撮影:三本木営業所(1986.5.3)

十和田観光電鉄 いすゞP-LV219S(1985年式)

ハイデッカーⅤ型。
岩手観光バスの車両とは、折戸である点などが異なります。折戸の窓は,この年式からキュービックボディの路線車と同じ角張ったものになっています。
車番は「1090」

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80s岩手県のバス“その頃”