岩手県交通

BU04

衣川合戦場付近を行く岩手県南バスカラーのBU04
撮影:中尊寺より望む(1987.3.19)

岩手県交通の前身3社のうち、岩手県南バスは、一関や水沢から遠野、そして沿岸部の釜石、大船渡までかなりの広いエリアを持っていました。車両は日野が多かったようですが、“その頃”残っていたのは、岩手県交通の設立が近くなってから購入した車両で、いすゞ、日野、三菱の3メーカーをほぼ均等に導入していたようです。
赤と白のカラーはボンネットバス時代からのもので、北限は北上市まで見られましたが、廃車により次第に姿を消し、最後に残った車両は1987年ごろに県交通カラーに塗り替えられ、その時点で県交通の前身3社のカラーは完全に姿を消しました。


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