廃車体

廃車体

岩手観光バスの廃車体は、本社のある盛岡営業所構内に残っていたのを見ただけでした。

廃車体
MAR470

撮影:盛岡営業所(1985.6.20)

岩手観光バス 三菱MAR470(1967年式)
MAR470

撮影:盛岡営業所(1986.5.2)

岩手中央バス時代に導入され、1968年に分社された岩手観光バスではフラッグシップ的存在だったと思われるセミデッカーです。この時期のセミデッカーというのは非常に珍しい例です。車体は呉羽製。
(注1)

廃車体
BU20EP

撮影:盛岡営業所(1986.5.2)

岩手観光バス いすゞBU20EP(1970年式)

川重の丸型車体、通称“オバQ”の廃車体。岩手観光バスでは、国際興業グループ入り直後の1970年と1972年の2回に渡り導入していますが、初回の車両がこれになります。

廃車体
BU15KP

撮影:盛岡営業所(1985.8.31)

岩手観光バス いすゞBU15KP(1972年式)

川重の丸型車体、通称“オバQ”の廃車体。岩手県交通にも同型車がありました。
撮影したのはちょうど廃車になった直後のことで、「競馬優待バス」などで最後の活躍をするところは見ていたのですが、ナンバーがついている間に撮影することはできませんでした。

(注1) 図書館で古い岩手日報をめくっているとき、岩手中央バスの新聞広告にこの車両が使われていたのを見ていることから、岩手中央バスでの購入と推察します。
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80s岩手県のバス“その頃”