東日本急行

一関−仙台間の高速バスに使用されていた車両は、モノコックボディの平屋根車でした。ボディには、「仙台−築館−中尊寺」という運行区間が大書きされており、一関への都市間より中尊寺への観光客を狙っていた様子が見られます。
譲渡車
RC320P

撮影:盛岡バスセンター付近(1986.6.15)

元東日本急行 日野RC320P
元東日本急行の車両だったと思われるバスが、白ナンバーになって盛岡市に来ていました。正面の塗分けが多少変わっているのと、側面に見慣れない四角いマークが取り付けられています。
側面の窓は固定窓で、上部のみ引き違いになっています。東日本急行では、かつてこのような高速バス仕様の車両を使用していました。

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