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トヨタ博物館

DATA

名称トヨタ博物館
所在地愛知県長久手市横道41-100
アクセス・東部丘陵線(リニモ)「芸大通(トヨタ博物館前)」駅より徒歩約5分
・名鉄バス「長久手車庫」より徒歩約5分
・駐車場 乗用車400台、バス24台
開館時間9:30〜17:00(入館は16:30まで)
休館日月曜日(祝祭日の場合は翌日)及び年末年始
入場料大人1,000円 小学生400円ほか
公式サイトhttp://www.toyota.co.jp/Museum/

この情報は、2014年6月現在です。
トヨタ自動車の本拠地である愛知県に、国内外の100台を越える自動車を保存・展示するトヨタ博物館が存在します。
日本に初めて自動車が持ち込まれた1898(明治31)年から現在までの、自動車が刻んできた歴史を振り返ることができる、日本最大の自動車博物館であると言っていいでしょう。
自動車に関する企画展も頻繁に開催されており、何度でも足を運べる、飽きない博物館でもあります。
トヨタ博物館
トヨタ博物館
博物館は、1988年にオープンした本館と、1999年にオープンした新館に分かれています。
トヨタ博物館 入館料を払って博物館に入る前、本館のエントランス部分に、早くもボンネットバスが置いてあります。トヨタのバスと言うのは、1970年代初めまでで生産が終了してしまい、ここトヨタ博物館でもボンネットバスが1台あるだけです。しかし、入館前に出会えるこのボンネットバスは人気者で、子供連れやカップルが入れ替わり立ち代り、このバスの前で記念写真を撮ったり、車内で遊んだり、常に人の姿が絶えません。
トヨタ博物館 本館には、ガソリンを燃料とする自動車が誕生した19世紀末から20世紀までの自動車の歴史を、約120台の展示車両により知ることができます。2階に欧米車、3階に日本車が展示されており、もちろんトヨタ製以外の車両もたくさんあります。




保存車両の概要
  • バス(1両):トヨタFB80(1963年式)
  • 乗用車など(約120台)
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