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東武博物館

DATA

名称東武博物館
所在地東京都墨田区東向島4-28-16
アクセス・東武スカイツリーライン東向島駅より徒歩約0分
開館時間10:00〜16:30(入館は16:00まで)
休館日月曜日(祝祭日の場合は翌日)及び12月29日〜1月3日
入場料大人200円 こども(4歳から中学生)100円ほか
公式サイトhttp://www.tobu.co.jp/museum/

この情報は、2014年6月現在です。
東武博物館は、東武鉄道が創立90周年を記念して1989年に作った博物館で、私鉄が自ら博物館を作ると言う行為としては、草分けとなるものです。鉄道車両を中心に、バス関係の展示物も数多く見られます。
屋外・屋内含めての車両展示と、歴史を振り返る様々な展示物、時に応じて開催される企画展など、本格的な博物館としての機能を持つほか、運転シミュレーションや模型コーナーなど遊ぶための機能ももたせ、子供も大人も楽しめるように構成されています。
東武博物館

1階は車両展示をメインにしたエリアとなっており、入口を入ると、開業時の姿に復元されたイギリス製蒸気機関車のB1形が出迎え、やはり東武線電化時の姿に復元された木造電車のデハ1形が続きます。展示車両を見ながら、パネル展示により車両の変遷や安全への取り組みが分かるようにもなっています。
東武博物館 さらに奥に進むと、キャブオーバーバスと明智平ロープウェイの展示があり、鉄道だけでない奥の深い展示車両に触れることができます。また、その近くには、実物のバスの運転席を活用したシミュレーターも置かれています。
東武博物館 2階に上がると、すぐ横を走る実際の東武鉄道の電車の台車部分を見ることができる「ウオッチングプロムナード」があり、家族連れには飽きない仕組みが作られています。




保存車両
  • バス(1両):キャブオーバーバス
  • 鉄道車両:8両
  • ロープウェイ:1両
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