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リニア・鉄道館

DATA

名称リニア・鉄道館
所在地愛知県名古屋市港区金城ふ頭3-2-2
アクセス・あおなみ線「金城ふ頭」駅より徒歩約2分
・駐車場なし(隣接のモノづくり文化交流エリア駐車場を利用)
開館時間10:00〜17:30(入館は17:00まで)
休館日火曜日(祝祭日の場合は翌日)及び12月28日〜1月1日
入場料大人1,000円 小中高生500円ほか
公式サイトhttp://museum.jr-central.co.jp/

この情報は、2014年6月現在です。
東海旅客鉄道(JR東海)が、鉄道の発展を新幹線など高速鉄道を中心に展示する鉄道博物館として2011年に開設したのが「リニア・鉄道館」です。0系から始まる新幹線車両をはじめ、特急「つばめ」などを牽引した狭軌蒸気機関車で世界最高速度(129km/h)記録を持つC62や、山梨リニア実験線で鉄道の世界最高速度(581km/h)を記録したMLX01-1などを展示し、高速鉄道の歴史を振り返ることができます。
リニア・鉄道館
リニア・鉄道館
1階の車両展示エリアには、時代順にJR東海エリアにゆかりの深い車両が並んでいます。これまで、佐久間レールパークや浜松工場など各所に分散されていた車両が、博物館開設に伴い整備され、ここに集められました。
リニア・鉄道館 右端は戦前に京阪神間を走った“流電”ことモハ52形で、収蔵を機会に登場時の姿に完全復元されました。その隣は中央西線を走った振子式特急電車381系。そして東海道新幹線の歴代車両である0系、100系、300系が並びます。
リニア・鉄道館 この博物館のもう一つの魅力は、こういったスター的存在の、いかにも博物館入りしそうな車両と混じって、地味な車両が収蔵されていることです。メインの展示車両の後方に収蔵車両エリアがあり、戦時設計のモハ63形の復元車両や急行形グリーン車のサロ165形、新幹線の中間車などが置かれています。





保存車両
  • バス(1両):国鉄バス1号車
  • 鉄道車両:35両
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