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日野オートプラザ

DATA

名称日野オートプラザ
所在地東京都八王子市みなみ野5-28-5
アクセス・JR横浜線「八王子みなみ野」駅より京王バスみなみ野循環で約5分「みなみ野五丁目南」下車徒歩約5分
開館時間10:00〜16:00(入館は15:00まで)
休館日日曜、第2・4土曜日、及び年末年始、GW、旧盆など
入場料無料
公式サイトhttp://www.hinohutech.co.jp/
autoplaza.html

この情報は、2018年1月現在です。
日野自動車が東京都八王子市の自社研修施設「日野自動車21世紀センター」内に開設した見学施設で、日野自動車の歴史が、実物展示やパネル展示で辿ることができます。
入場料は無料ですが、開館日は平日が基本であり、また駅からも近くはないというロケーションから、レクリエーション施設というより文化施設の色合いがあります。
日野オートプラザ

日野オートプラザ ミュージアム施設は屋外展示、エントランスホール、メイン展示フロアに分かれています。
屋外展示は、日野TE11型トラック、日野TE120改型消防車、それに日野ハイブリッドバスHIMRの3両です。
入口を入ると、そこはエントランスホールになっており、そこには独特な形をしたトラックが置かれています。これが、日野自動車の前身である東京瓦斯電気工業が1917年に製造した最初の国産量産トラックTGE-A型トラックのレプリカ。2008年に経済産業省の「近代化産業遺産」に登録されたそうです。
日野オートプラザ そこからエレベーターで2階に上がると、展示フロアになります。
エレベーターの入口の円形の飾りは、歴史へのトンネルを意味するのでしょうか。
2階に上がると、そこからはミニカータワーやジオラマ、映像やパネルなどを辿ることで、日野自動車の歴史を知ることができるようになっています。
受付を兼ねたミュージアムショップやカフェも2階にあり、食事も楽しむことができます。
展示フロア
日野オートプラザ
1階に降りてきたところにあるメインの展示フロアです。ここにボンネットバスと乗用車などが展示されています。
日野自動車もかつては乗用車を生産していました。右端はフランスのルノーとの技術提携により誕生した年式の日野ルノーです。その隣から3台は、1960年代に作られた日野コンテッサの各モデルです。リアエンジンの乗用車です。
左端に見えるのは、三輪トラックの日野ハスラー。
日野オートプラザ 右写真は、最近加わった2台のEV車。いずれも東京モーターショー出展車。
左側は2011年の東京モーターショーに出展された電動商用車のコンセプトモデルeZ・CARGO。都市部で荷物の輸送を行う電気自動車です。
右側は2013年の東京モーターショー出展車。電動コミュニティバスのコンセプトモデルPoncho Miniです。床が平らで、環境だけでなく人にも優しい小型バスになっています。
保存車両の概要
  • バス(2両):日野BH15型ボンネットバス(1966年式)、日野HIMRハイブリッドバス(1993年式)
  • トラック(3両)
  • 乗用車など(6台)
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