岩手県のフリーきっぷ類のパンフレット

フリーきっぷなどの企画商品のチラシです。
近隣県のもの、鉄道のものも含めてご紹介します。

岩手県交通(1982)フリー乗車券「コースガイド」
県交通コースガイド 岩手県交通が「フリー乗車券」のために作成したガイドブックです。開くとB2サイズになり、盛岡市周辺のイラスト路線図になっています。
県交通では、エリアを6つに分けてそれぞれ2日間有効のフリー乗車券を発行しており、これはそれとセットの路線図です。この他に、フリー乗車券購入者には、時刻表の入った案内リーフレットが添えられていたそうです。
このフリー乗車券の詳細と姿は、裏面の画像をご覧ください。なお、このパンフレットは東北新幹線開業の1982年発行と思われます。

主な内容|裏表紙

岩手県交通・岩手県北バス・国鉄バス(1985)オールいわてバスフリーきっぷ
いわてバスフリーきっぷ 岩手県交通、岩手県北自動車、国鉄バス共通のフリーきっぷが、グリーンシーズンに設定されていました。5日間乗り放題で5,000円でした。
チラシ裏面にはバス路線図や観光案内、注意書きがあります。岩手観光バスの盛岡市内定期観光も1割引で乗車できるほか、国鉄バスの急行券(白樺号・竜泉号)も必要ありません。
私もこのフリーきっぷは有効に活用させていただきました。
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国鉄盛岡鉄道管理局(1985)陸中海岸回遊きっぷ
陸中海岸回遊きっぷ 三陸鉄道が開通し、陸中海岸が久慈から気仙沼まで鉄路で結ばれたことから、このエリアを3日間乗り放題にしたフリーきっぷを盛岡鉄道管理局が発売しました。
同時に、国鉄と三陸鉄道を直通運転する「シーガル」「うみねこ号」「むろね号」なども運転されました。
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主な内容|裏面

国鉄盛岡鉄道管理局(1986)平泉観光フリーきっぷ
平泉観光フリーきっぷ 盛岡から平泉八百年特別大祭へ行ける往復+現地フリーのきっぷ。平泉地区では、東北本線と岩手県交通とが乗り放題になります。
2色印刷で、薄い紙のチラシです。
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JR東日本(1987)陸中海岸回遊きっぷ
陸中海岸回遊きっぷ JR東日本発足直後に発売されたフリーきっぷです。裏面を見ると、エリア別に3種類設定されているのが分かります。山田線、岩泉線、大船渡線の沿岸エリアと三陸鉄道が5日間乗り放題になっています。もっとも、内陸部からのアクセスについては含まれていません。(ただし,発売駅は内陸に限られる点に注意)
チラシのデザインは、女性のレオタードに沿岸エリアの路線図を描くという、当時としてはかなり斬新なものでした。
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主な内容|裏面

宮城交通フリーきっぷ チラシ
宮城交通フリーきっぷ 宮城交通が発行していたフリーきっぷのチラシです。観光地ごとに9エリアが用意され、いずれも3日間有効です。宮城交通のバスのほか、松島湾観光汽船などの遊覧船や栗原電鉄の電車にも乗車できます。
コース設定の仕方やきっぷの形等が、一番上の岩手県交通フリー乗車券とよく似ているようです。
発行年は不明ですが、国鉄が存在するころなので、1986年以前です。
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主な内容|裏面

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80s岩手県のバス“その頃”