北緯40度の風景

一関・平泉周辺

2011年に世界遺産に登録された平泉は、中尊寺、毛越寺、観自在王院跡、無量光院跡、金鶏山が構成遺産となっています。このエリアには、達谷窟をはじめ、衣川村(現奥州市)の衣川合戦場、一関市の厳美渓など、名所旧跡がひしめき合っています。
玄関口となるのは東北新幹線の一ノ関駅で、“その頃”には、朝の新幹線が到着すると、大勢の観光客が駅前広場を埋め、定期観光バスが出発して行きました。また、気仙沼など沿岸部への乗り換え拠点でもありました。

一ノ関駅

一ノ関駅(定期観光バス)

岩手県交通一関営業所

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国鉄バス一ノ関営業所

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岩手急行バス本社営業所

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衣川合戦場

達谷窟

食堂一休

(注1)
地図・空中写真閲覧サービスに1962年と1967年の空中写真があります。1962年にバス車庫らしきものが存在するのは、岩手急行バスの場所だけです。しかしこの時点で岩手急行バスは設立されていないので、ここが岩手県南バスの営業所だったと推察します。
1967年には現在の岩手県交通一関営業所(この時点では岩手県南バス)が存在しますので、岩手急行バスの設立に合わせて旧営業所を同社に譲り、自らは真柴に移転したのだと推察できます。

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