DC10(’08)3月上旬の日記
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2008年03月03日
この週末は、神戸・京都と、2日ともface to aceのライブに行って参りました。
ともにフルバンドでの、ワンマンライブ。
face to ace が近畿地方、大阪以外の地で、フルバンドでワンマンライブをしたのって、実は初めてなんじゃないかな?

3月1日 face to ace MASTER PLAN 2008
"NOSTALGIC WINTER"@神戸WYNTER LAND


1月半ば以来、(自分的には)なんだかすっげぇ久しぶりなface to aceのライブ。
ほぼ1年ぶりな神戸ウインターランドは・・・おほっ!?椅子あり!?
いや、でも結局1曲目から皆スタンディングで、意味はあるよーなないよーな・・・というか、かえって足元が狭くなっていたような。(苦笑)
でもまぁ、ACE兄さんは
「座席は基本的に自由なんで・・・。客席 is フリーダム!!」(笑)
なんておっしゃってましたし、ま、いっかw
しかし、ACE兄さん、『神戸』という土地がなせる業か、しまっちに「ドーピングでもしてるんですか?」とツッコミを入れられるほどの、超弾けっぷりで、御自ら「制御不能」とまで語ってらっしゃいましたw

この日の戦利品
   
最後に海月さんが放ったタオルをゲット!!
駄菓子菓子(だがしかし)・・・
まっさらの白無地!!
なんだか、うっかり食卓を拭いてしまいそうですw
機会があったら、海月さんにサインを頂かなきゃだし、忘れないようにしなくちゃ。

3月2日 face to ace MASTER PLAN 2008
"NOSTALGIC WINTER"@KYOTO MUSE


 

待ちに、待ちに、待ちに待ちわびた、オレの住む街・京都でのライブ。
それもワンマンで、フルバンドで・・・もう感動もひとしお♪どすぇ。
オールスタンディングながらも、適度に暴れられるパーソナルスペースが確保できて、ライブに臨むには非常に理想的な環境。
ほぼど真ん中に位置取りしたので、音のバランスも良かったし、MUSE系は、照明がんばってるんで好きなんだよねぇ〜。
京都でのライブは、一昨年秋・法然院でのライブ以来ということで、
「お待たせして申し訳ありませんでした。」と最初のご挨拶するACE兄さん。
歌声・・・序盤、ちょっと低音がきつそうだったけど、なんとか凌ぎきり、中盤〜 は、若干かすれながらも、きっちり声は出るし伸びるし・・・という、オレが一番好きな感じの歌声でした。
歌詞のグダグダさ加減も・・・・えぇ、前日の@神戸よりかはましだったかなw

この日の戦利品
   
最後にしまっちが撒いたピックをゲット!!
駄菓子菓子(だがしかし)・・・
そのピックを拾っているうちに、ACE兄さん、ステージからはけてしまい、去り際が見られなかったというワナが・・・。 _| ̄|○

しかしまぁ、BANDでのライブは「楽しいっ!!」のひと言に尽きますね♪
f.t.a.のおふたりが楽しそうなのはもちろん、YANZさんもしまっちも西やんも、ライブ中、本当に「いい顔」してるんですよねぇ〜。
セットリストは、1曲入れ替えただけで、両日ともほぼ同じ。
実質、レコ発ライブにあたるので、昨年12月リリースのNEWアルバム「ノスタルジア」からの曲を中心に、今までの曲も、いい感じに織り込みつつの構成でした。

まったくの余談ですが。
3月2日、ところは同じく京都、よく参りますLive Spot RAGでは、レオ様ことレナード衛藤さんもライブをしていたのですよねぇ〜。
ACEさんと、レオ様とは、今をさること2×年?前、同じバンドでカシオペアのコピーをした間柄らしいです。
お互い、同時刻、こんな近くでライブをしていたなんて、きっと知らないんだろうなぁ・・・。
レオ様のライブも行きたかったんだけど・・・
その予定を知る前に、ACEさんに「京都でライブがあるときは、絶対行ます!!」って約束しちゃったからなぁ・・・。
また機会あらば、ぜひレオ様の迫力ある太鼓を体感(「聴く」っていうよりは、アレはまさに「体感する」だね)したいものです、はい。

2008年03月09日
VIVA ACE Day!!

本日3月9日は、エース清水長官/ACE兄さんの御発生日/御誕生日でございます。
おめでとうございます〜!!

ちなみにface to aceは、昨日、今日と、苗場でLIVE。
きっと、バースデイすぺさる的なライブになったんじゃないかな。
行きたかったのはやまやまなれど、いかんせん関西から苗場は、アクセスが悪すぎる・・・。
まぁ、気持ちだけ、念だけは、苗場方面に送っておきましたv

さて。

昨日飛び込んできたNEWS。
デーモン小暮閣下のライブツアー「DEMON'S ROCK TOUR √Hakurai」への、雷電湯澤さんの、参加御辞退の報・・・・。

最初に今回のツアーのバンドメンバーを見たとき、「閣下×湯澤さん×大橋さん」という組み合わせを見て、それはもう歓喜の悲鳴を上げたものです。
この組み合わせ、冗談や妄想のレベルで「実現すればいいのに。」なんて話し合ったりしたことはあったものの、それはアクマで「冗談」「妄想」のレベルで、そんなことありっこない・・・と思うておりました。

それが、よもや実現するとは!!!

それだけに、この組み合わせでライブ“ツアー”が見られることに驚愕するとともに、ものすごぉっぅ楽しみで・・・。
ぶっちゃけ、今回のツアーの楽しみにしている何割かは、この組み合わせでの演奏、トークであったといっても過言ではなかったのです。

駄菓子菓子・・・。

昨年夏のCANTAでのライブの一件。
現場でその様を見た者のひとりとして、その後もCANTAのライブでの湯澤さんの御様子を拝見するに、やはりどこか「本調子」ではないのを感じていたのも事実。
苦渋の選択ではあったものの、最良の選択でもあったのかも・・・。
望まれて、そして、喜んでの、今回のライブツアーの御参加だったであろうに、関係各位の・・・特に当事者二名の心中察するに余りあるのですが・・・。
でも、いつか必ず、またこの形での共演が見られることを、切望するものであります。

そして…
代任のドラマーは、閣下の世仮の“スクールメイツ”五十嵐公太さん!!(ex.ジュディマリ)
よもやそう来るとは!!とは思ってみたものの、これ以外の人選もありえないわ!という絶妙の人選ですよね。
よくもまぁ、五十嵐さんのスケジュールが空いていてくれたものだと・・・。

これで松崎様を除いて、前回のライブツアーとバンドメンバー総入れ替えになったわけで・・・
そんななか、どんな『化学反応』が起こるか、期待たっぷり、不安ちょっぴり(笑)で、来たるべきその日を心待ちにしたいものです。

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2008年03月19日
うあああ。
すっかり放置していたら、熱さ寒さも彼岸までですやん。

今更ですが、この土日は、ライブや舞台・イベントなどとはまったく関係なく、東京に出ておりました。
前の職場で外来を未だに続けている加減で、某製薬会社に招かれての「治験」の説明会でございます。
日程は、16日(日)なのですが、朝10時から、ということで、前日、15日(土)に東京へ。
朝、新幹線に乗り継ごうと京都駅に降り立ったところ、一番端のホームには、もんのすごおーーーーーい数のひとが、ほぼ皆様、カメラを手に。
あ、寝台列車「銀河」が、ダイヤ改正でもって、この日が最後の道往きだったんだな・・・。

お昼前に東京着。
時間もたーーっぷりある割には、なーーーーんの予定も立てていなかったので・・・。
秋葉原、中野、渋谷と、すっかり「ヲタク三昧」しておりました。
しかし、アキバは、訪れる度に、変貌を遂げている気がするなぁ・・・。

都内某高級ホテルに一泊後、そのホテルで治験の説明会。
なかなか、興味深い内容ではあったものの・・・。
今回大規模治験をするのは、外国資本のN社なのでして・・・。
ときどき説明される製薬会社の方、本社の・・・つまり、米国の方なのですね。
同時通訳はつくものの、同時に訳する難しさ、なかなかニュアンスが伝わりづらいところなんかもあったりして・・・。

英語脳がほしいです、マジで・・・。

分厚いマニュアルが、後日前の職場に届くはずなので、また目を通すことになりそうです。

2008年03月22日


き、君はいったい、何者ですかね?(正解は、この日記下のほうで・・・)


そんなわけで、20日〜23日まで、御彼岸でもって、名古屋の実家に帰省しておりました。
で、この日は、中学生のとき以来・・・ということで、2×年ぶりに、東山動植物園まで行って参りました。
動物たちを前に、年甲斐もなくはしゃいでしまいましたw


アシカのイナバウアぁぁぁぁ


白熊です 地球温暖化を嘆いています、たぶん


インドサイのケツ


こちらはアフリカサイ


アフリカゾウです


キリンです。(←低音の良い声で読むこと)


バイソン 名前は「菜々子」と「由紀恵」・・・って「松嶋」&「仲間」から?


なんとかシープ 日本では彼1匹しかいないそうです
(なんか最近、ウイルスミス主演でそんな映画なかったっけ?)


コアラ。午前中なんで寝てます。


起きているようで、やっぱり寝てます。


ホンドサルです


オランウータンです。


キンシコウの親子です

彼らを見ると、やっぱ人間と近しいのだなぁ・・・と感じますね。


亀です


ワニです

爬虫類も結構好きかも♪
トカゲ類、蛇類は結構脱皮中の個体が多かったけど、そういう季節なのかな?


ぬこです


ぬこです


もういっちょ、ぬこです

ほんとは、それぞれ何とかって名前ついてっけど、ぬこはぬこなのです。
(んな乱暴な。)

ほかにもイロイロ撮ったけど、もう十分重たくなっちゃってると思うので(苦笑)、この辺で・・・。


冒頭なぞの塊りの正体・・・
それは頭隠して尻隠してないけど、やっぱりなんだかわかんない状態のツチブタでしたw

2008年03月23日
昨年夏、東京、大阪、札幌、福岡で行われた「打ち上げパーティ」付のface to aceのFCイベント“INTERFACE PARTY”
そんときは、どうしても名古屋での会場が押さえられず、後日改めて必ず・・・と言うていたのが、約半年経ったこの日、ようやくにして実現する運びとあいなりました。

face to ace FCイベント INTERFACE PARTY 2007〜'08
 @名古屋 ARMADILLO


     

会場は、名古屋郊外の本郷にあります、アメリカンなLIVE BAR“ARMADILLO”
カウボーイハットやら、幌馬車の模型やらがディスプレイ雰囲気はええねんけど・・・狭っ!!
2階のロフトっぽいところにもお客さんギューギュー詰め。
ちなみにお客さんは70名くらい、その3倍の応募があり、抽選になったとか・・・。

事務所社長の挨拶に続いて、まずはface to ace のおふたりによるライブでイベントはスタート。
FCイベントとはいえども、NEWアルバム「NOSTALGIA」の曲を中心に全16曲。
最終盤、「ノスタルジア」を演奏中に、なななななんとACE兄さん、弦の端で指を刺し、大流血!というようなアクシデントがありました。
見る見るうちに、鮮血に染まる左手にちょっとビックリ致しましたが、幸いほんの少し突いただけで、すぐに止血出来ており、ひと安心。
でも、それを見た海月さんがひと言・・・
海月「ACEさんって、血、赤かったんですね!!」

もう、大爆笑。
10年前ならいざ知らず、今は、そりゃぁ、ねぇw

ライブ終了後、まずは、ACEさんの音頭でもって「乾杯!」
その後、予め配布、回収した質問用紙でもって、Q&Aコーナー。
さらに、ACEさん家のプランターで採取された「ゼラニウムの種」を賞品にしての、大じゃんけん大会。
このゼラニウム、ここ数年ひとときたりとも花が絶えたことないという強い遺伝子を持ち、種とそこから生えている羽根が8分音符や16分音符にも見えて、形も面白いから・・・ということで、昨夏のFCイベントでも賞品になったもの。
しかし、採取から時が経ち、羽根の部分も取れちゃったりして・・・
ACE「種って言われないと、殺人現場で鑑識のひとが採取した犯人の遺留物みたい。(笑)」
というわけで、おまけ(?)として、サイン入りピック&会場「ARMADILLO」さん提供のオリジナルステッカー付。
勝ち残りで行われた、このジャンケン大会・・・ところが、第一回戦、二回戦で、勝ち残りいなくなり全滅という事態発生。(爆)
その度毎に、「はい、おめでとう♪」と、賞品をACEさんに手渡す海月さん。(笑)
三回戦以降は、順当に勝者決まっていきましたが・・・・こういうときのオレって、じゃんけん勝てた試しがないんだよねぇ・・・。(苦笑)

プレゼントコーナーも終わり、いよいよ、おふたりが各テーブルを回る「打ち上げタイム」へ。

オレは前列上手側の卓に居てたのですが・・・。
まずそこからACEさんが回り始め、最後の最後で海月さんが回ってくる、ということになりまして・・・。

で、心の準備も出来ないままに、オレの対面に、ACE兄さんが・・・。
ああ、まぶしすぎて、直視できないん。(汗)

最初に回ってきた卓、ということで、ほとんど酔ってらしゃらないACEさん・・・。
まぁこういう場では、逆にレアといえばレアなんだけど、なかなかお互いにアルコールの力がないと“入って”行き辛いのも、また現実・・・。
それでも、この日、この企画だからこそ久々に来られたという方を前面に出し、お話してもらったり、今後の予定がどんなんだかを訊いたり。
そうこうするうちに、あっという間にお時間終了・・・。
よその卓に居てるときは長く感じられるのに、自分のところに居てはる時間って、なんだかとっても短いですよ・・・。
(最初なんで、スタッフさんがきっちり時間を測っていたので、実際に短かったんですけどね・・・。)

それから、海月さん待ちだけど・・・。
待ち時間、長ぇ長ぇ・・・・。
ああ、3〜4手ーずる回り、すぐ後ろの卓でお話をされているACEさん、すっかり“出来上がちゃって”・・・なんだか、かなりやばそうな話してる〜〜〜。
ビール飲みつつ、配給のおつまみを食しつつ、同じ卓の方たちと「長いよー」とぼやきつつ待つこと約2時間。
最後にようやく海月さん登場!
登場するや否や・・・
海月「出がらしですから。」と宣言される。(爆)
ウーロンハイで、やっぱり出来上がちゃってる海月さんとしばし談笑。
サインをもらう段になり、先日神戸でのライブでキャッチしたタオルにサインを頂くことに。

オレが「白無地のタオルなんで、うっかり卓袱台とかふいちゃいそうなんですよー。」と言うたらば・・・。
      

「ふくな!」というストレートな御言葉に、大爆笑。
さらに、神戸でのライブの日付・会場名を書いてもらったのですが・・・。

      
「神戸」の「戸」の字を書くときに・・・
勢い余って、「はね」をつけてしまったんですよねー。
つまりは、こんな↓感じな漢字。
      

こんな漢字ありませんてーーー。(大爆笑)

海月さんとの楽しい語らいも終わり、いよいよ最後のご挨拶。
ACEさん、海月さん、I社長が壇上に。
ACEさん挨拶しながら、奥村慎也クンを壇上に呼び・・・。
ACE「改めて紹介します。おくるま・・・奥村慎也クンです・・・!!」

奥村君紹介後、改めて最後の挨拶をするACEさんも海月さんも、すっかり酔っ払いモード。
ACE「あ、本田がふたりいるー!(笑)」
海月「きょう思ったこと、もう一回言っていいですか?ACEさんって、血、いんですね。(爆笑)昔からですか?」
ACE「赤いことは赤いけど、ドロドロ血かも。(笑)」
そして、呂律怪しく、話がループしつつ、収拾つかなくなっていくACEさん、もうおかしすぎww
それでもなんとかまとめて、「こんなのでよければ(笑)、また来てください。」と締める。

最後の最後、出口でおふたりにお見送りして頂く。
握手してもらいながら、海月さんとは「ACEさんって、血、いんですねー。」としつこくも笑い合い。
ACEさんからは「いつも来てくれてありがとなー。いつか、『男酒』とかやろうな!!」と、とても有難い言葉をかけて頂く・・・。
ああ、その笑顔に、またコロリとやられちまうんだわ、オレの中のヲトメなハートは・・・。

そんなこんなで、若干の不完全燃焼感は正直ありつつも、概ね満足なFCイベントでありました

2008年03月27日
なんだか、3月は、face to aceの話題ばかりなのですが。(汗)

face to ace パジャマLIVE Vol.16
 @SHIBUYA KABUTO


    

通常のライブと異なり、“プライベートライブ”という位置付けであるところの、face to ace“パジャマLIVE”
過去、15回開催されるも、平日の為、スケジュールが調整できず、泣く泣く断念してきたのですが、Vol.16となる今回、初めて!参加することが出来ました。
「ゆるゆる」「グダグダ」と誉れ(誤)高き「パジャマLIVE」果たしてどんなもんか?と、若干緊張のしつつ、SHIBUYA KABUTOへ向かったのであります。

通常は、f.t.a.のおふたり、それに誰かひとりゲストを迎えて・・・の形式が多いようですが、今回は、YANZさん、西やん、しまっちもそろっての、バンド編成でのライブ。
1曲目、いきなり「FAIRY TALE」ってのは、ちょっと意表つかれたかな。
ライブツアー「MASTER PLAN 2008 NOSTALGIC WINTER」が、新譜「NOSTALGIA」を大フューチャリングしてのライブツアーだとしたら、今回のパジャマライブでは、「ノスタルジア」からの曲はもちろんのこと、たとえば「桜」、「栞」、「早春」といった、「この季節」ならではの曲もふんだんに取り入れての選曲となっていました。

パジャマLIVEならではの試みとしては、「LIFE」でのパートチェンジ。
もともと、CDでもこの曲で、色っぽいアコギを披露しているYANZさんが、アコギを。
(デモテープを聴いたときから、『この曲のギターを弾くのは俺』という、予感を通り越して『確信』があったとのこと。)
そして、ベースは・・・ななななんと、しまっちが担当!
ACE兄さん曰く「リハーサルのときふたりの立ち位置が逆で、パンツ後ろ前みたい。(笑)」な、「衆参ねじれ国会(笑)」のような「LIFE」
最後のところで、「ツ・タッタッタ♪」と、本人曰く「YANZさんと言えばチョッパー、それをリスペクトして。でも、そこで入れなくても・・・というKY(笑)」な「おかず(ACEさん談)」を入れて、美味しいところをかっさらってました。(笑)

さてさて。
“パジャマLIVE”といえば“ゆるゆる”というキーワードでもって語られることも多く、そういうところも期待(ぇ)していったのですが。
思ったほど「ゆるゆる」ではなく、きちんとした、いい雰囲気なバンドでのライブでした。
そんななか、ひとり「ゆるゆる」担当だったのが海月さん。
ライブ中「忘れました!」と、ピアニカを、アコギを、ピックを・・・と、何度も楽屋に取りに帰る。(笑)
挙句に、楽屋に取りに戻っている間
「本田君、最近忘れ物多いよ!」
と、しまっちからツッコミ入れられる始末。(笑)
尤も、その後、海月さんから「無茶ぶり」という逆襲を喰らっていたのですが。(笑)

まぁそんなこんなの「初パジャマ」だったわけですが、またスケジュールが合い、かつチケットさえ取れれば、行きたいです。

そして・・・
昨年来「初つま恋」、「初パジャマ」を実現させてきたオレ。
未体験のf.t.a.のイベント、残すところあと「温泉ツアー」だけなんだけど、これはウワサによると今年はやらないそうだし・・・来年以降に持ち越しかな。

    
(左) 会場近く、道玄坂上、渋谷マークシティ出口近くの桜
(右) 渋谷駅前・ハチ公の後ろで咲き誇る枝垂桜。こんなところにも桜あったんですね・・・。

2008年03月28日
前の職場の、病棟の送別会に招かれまして行って参りました。
年度末ということもあり、25日にも現在の職場での送別会もあったのですが・・・お財布にも、肝臓にも優しくない季節です。(苦笑)

さて、今回送られる方は、総勢11人・・・ってことで、ホテルの宴会場を借りての大送別会!!

    

オレのときは、ちょっとおしゃれ系な飲み屋さんだったんだけどねぇ・・・。
会費も、一般医師1万6千円と、ゴージャス・・・。(泣)
はっ!?今回、招かれたのって、少しでも¥を確保しようとというワナか!?
でも、退職してもう4年近くになるのに、声をかけて下さるのは、本当に有難い限りです。

今回送られる方、11名中、実際に知った顔は、半分くらいってとこかな?
でも、オレがレジデント1年目のときに、ほぼ初めて指導した研修医の先生だったり、オレが1〜2年目の研修医時代を知る看護師長さん、看護師さんだったり・・・。
“旧いお知り合い”の方も何人か、職場を去られたりするということで、感慨もひとしお・・・。
やはり、旧い付き合いとなる幹事さんが、最後泣き出しちゃって・・・オレもちょびっともらい泣き。

職場を去り・・・
外に、内に、新たな活躍の場に行く人。
実家、故郷に帰り、一旦リセットする人。
皆、それぞれですが、それぞれの場で、健やかに、そして自分らしく生きていかれることをお祈り申し上げます。

      
 記念撮影時、参加者が撮ってもらう為預けた自前のカメラ・・・
   ・・・って、どんだけぇ〜〜!!(笑)

2008年03月29日
毎度、京都Live Spot RAG。
昨年、12月以来のtamKore(田村直美+是方博邦)に行って参りました。

    

オープニングアクトを務めたのが、是方さんからみのライブのときにはいつも裏方をされている、京都・伏見にあります楽器店・East Village Guitarsの店長さん・ガンさんを含むユニット「S.P.P.」
ちなみに「S.P.P.」とは「Strawberry Position Picture=苺・位置・絵→一期一会」・・・ってことで、なるほどね。(笑)
S.P.P.が、ロック系中心に洋楽のカヴァーでもって十分に客席が温まったところで、tamKoreのおふたりが登場。
tamKoreのおふたり、毎春恒例となりつつある「30泊31日」のライブツアーの真っ最中。
全23本のライブ中、この日が18本目ということで、今年もいい感じに壊れているおふたり。(笑)
ユニットを組んで3年目、アルバムも既に3枚作っているおふたりだけに、息もぴったり。
その3枚のアルバム:カヴァーが、6:4くらいの割合での選曲だったかな?
でもそのSET LISTも特に決めて来たわけでもなさそうで、主に是方さんが次の曲を決め、SHO-TAさんが「そう来たかぁ〜!」とか「次はそう来るかぁ〜!」などと応じたり。
SHO-TAさんが客席を煽って、普段は1曲しか歌わないところを、2曲続けて是方さんに歌わせてみたり。
合間合間のおふたりのやりとりは、それはそれはおかしいのに、いざ曲が始まったら、演奏+歌は超格好いいんだよねぇ・・・。

6月には、是方さんに淳二クン(ex SHIAM SHADE)+石川俊介サンというユニット、「CRAZY KORE-I-JUN」に、ゲストにSHO-TAさんを迎えて、という形でのライブもあるようだし、これもぜひ観たいところです。

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