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児島・出雲 家族旅行1

 お盆休みと学校の夏休みを利用しての息子一家の家族旅行に加わっての岡山鷲羽山・玉造温泉2泊,ついでに息子宅2泊の夏休み旅行をしてきた。
 今回は,孫達が主役なので,あまりあちこち回ることが出来なかったが,5日間も孫達と一緒の楽しい旅であった。

<一日目(8/09 月)>

 10:03東京発「ひかり467号」岡山行きで出発。
息子一家は,岡山県倉敷市児島の鷲羽山近くにある遊園地で遊んでから夕方にホテル着とのことなので,まだ渡ったことのない瀬戸大橋を電車で渡り四国坂出まで行ってみる事にした。
新幹線は,先行する「のぞみ」が米原駅手前で車両故障を起こしたために遅れが出始め,京都・新大阪・姫路の各駅で「のぞみ」に2本も3本も追い抜かれ,岡山駅での瀬戸大橋線線への乗り換え予定の電車に間に合うかどうかやきもきしたがコンコースを足早に抜けてなんとか13:42発の「マリーンライナー35号」に乗車。
 

【瀬戸大橋 
ホテルの部屋から】

 背景の山は「讃岐富士」
 瀬戸大橋は,本州方から「下津井瀬戸大橋(トラス吊り橋)」・「櫃石島橋・岩黒島橋(トラス斜張橋)」・「与島橋(トラス橋)」・「北備讃瀬戸大橋(トラス吊り橋)」・「南備讃瀬戸大橋(トラス吊り橋)」の6橋からなる。

 瀬戸内海の優美な多島海の真ん中を突っ切り,道路と鉄道の上下2層の長大橋梁で本州四国連絡橋3ルートの先陣を切って1988(昭和63)年4月10日に開通した。
【下り電車とすれ違う】  吊り橋・斜長橋・トラス橋など世界最大級の橋梁が連なる光景は壮観である。



  「瀬戸大橋の紹介」
【2階建ての一階部分に瀬戸大橋線が走る】  瀬戸大橋線は,瀬戸大橋を通り岡山駅と高松駅とを結ぶJR西日本とJR四国の鉄道路線の愛称である。以下の路線から構成されている。

JR西日本
   宇野線:岡山 - 茶屋町間
   本四備讃線:茶屋町 - 児島間
JR四国
   本四備讃線:児島 - 宇多津間
   予讃線:宇多津 - 坂出 - 高松間

路線総延長 71.8 km

 1988年(昭和63)3月20日,瀬戸大橋博覧会開催により茶屋町 - 児島間が暫定開業,翌月4月10日に全面開業し,従来運航されていた宇高連絡船に代わって本州と四国を結ぶ幹線鉄道として機能している。   
【南北備讃瀬戸大橋】
  「南北備讃瀬戸大橋」は,わたしの先輩・同僚たちが施工した(1987年竣工)。
 船舶の頻繁な通行・激しい潮流の環境の中で,海底岩盤掘削・ケーソン基礎の設置など苦労話をよく聞かされた。
 坂出駅で30分ほどを過し,14:54発の岡山行き「マリーンライナー40号」で再び瀬戸大橋を渡って児島駅下車。
送迎バスを待ってホテルへ。ここも一応は”温泉”(単純弱放射能泉 21.6℃)ではあるが,当然ながら沸かし湯・ポンプアップ・循環式で,温泉湯という感触は全くない。
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