ズドン!!



12発の鹿撃ち用の散弾全部が、
見事に警官の胴体にクリーンヒットした。

あなたの手にかかってくずおれる警官・・・。
それを見て呆然としているあなたを、
腕を引っ張る事によって現実に引き戻した者がいた。

あの大男であった。

「すぐにここから離れるんだ・・・!」



 ・・・警官を殺したからか・・・?!
あなたが、警官を殺したからか・・・?!

「ええ・・・そうしましょう・・・。」

「ふざけんな!誰のせいでこうなったと思っているんだ!」