あなたと大男は、午後のせわしない幹線道路を
バイクで疾走していた。

本来なら都会の風を切るというのは
爽快な気分になれるはずだが
・・・今のあなたはとても
それを楽しめる心境ではなかった。

警官殺し。

そんな単語が頭を占める。

「君は奴を殺してなどいない。
奴はこれしきの事では死なないからだ。」

大男は、表情は変えないまま、
あなたの考えを見透かしたかのような言葉を口にする。

あなたが驚きの表情を大男に向けてもなお、
彼は眉一つ動かさないまま続けた。

「弾の残りはよく確認しておけ。
ここのページ以降、各ページの一番下の空白部分に
弾の残り何発かが隠れて書いてあるから、
マウスでその部分をクリックしたまま、
下までずらして(ドラッグして)みろ。
・・・試しにやってみろ↓」

現在弾の残り:5発
・・・実際は各ページ(「戦闘番地」を除く)の
一番下に「空き」があるので、
今回の要領でやってみると吉。
Uでした〜★

「・・・↑やってみたか?
クリックボタンを押したままポインタをずらすんだぞ。」

「・・・どうしてそんな話をしたかわかるか?

・・・尾(つ)けられているからだ・・・。」





現在弾の残り:5発

ここ↑だからね、しつこいようだけど・・・。