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長野に別荘小屋(ドームハウス)を自分で建てています。セルフビルドといいます。

開墾作業から基礎工事まで

     
この場所に建てるのだ 木を切り倒す。一本だけでとても大変 予定地にヒモを張ってみる
     
作業小屋を練習で建てる 基礎から1時間でここまで完成 2x4で壁を作る
     
壁もあっさり完成。釘うちで腕が上がらない 塗装もする 1日半で完成。これで家作りを甘く見る。
     
仮設電源と仮設水道を設置。いよいよ始まる。 と思ったら浅間山が噴火する 泥縄式に地盤調査する
     
なかなかの噴火だ 業者に伐採を頼んだ。少し心が痛む。 初めての部材到着
     

部材置き場を単管で作る

人力で運んだ部材たち まだまだ運ばねばならない
     
部材の移動だけで達成感 快適な俺の城 いよいよ基礎工事開始。これは業者に頼んだ。
   
これは自力じゃ無理だ 砕石も見事に仕上がる この後はベタコン流し
基礎断熱 鉄筋も完成 基礎作業の横で、床作りのカット作業
意外にあっさりとカット作業終了 いよいよコンクリートが流し込まれる まずはまわりから
床下ベタコン 壁の内側の断熱材。直接コンクリートを流す 布基礎の枠作りも完成
自分の作業も進む ついに基礎完成 自分は何もしてないがやはり感激
 
玄関部分。これからはセルフビルド開始。 まずは気密パッキンを設置していく  

 

床工事からドーム組み上げまで

 

土台の下に気密パッキンを敷き詰める なんと特別天然記念物ニホンカモシカ登場 土台を設置していく
アンカーの長さが少し短く、調整に苦労した 土台を座ぐっていく 土台完成
床根太を張っていく いい道具に助けられる 時間がないので日暮れ後も作業続行
暗くなってようやく根太組完成 我ながらほれぼれする出来 さらに自信を深める
床合板を張っていく サネ付合板ははめるのが大変 ついに初雪が
いよいよ組上げの日。 パネルを搬入する これがドームハウスになるのだ
ボルトの準備 いよいよ組み上げ。どんどん進む。 もう2階部分へ
単管足場も手作り。何とかなっている。 まだ余裕 暗くってきた
1日目はここまで。夜、前線通過。 翌日も晴れ。天気が一番の問題。 既に経験値があがって作業も速い
風でパネルが揺れて危険 ついに高所作業開始 息を合わせてがんばる
友人はありがたい この高さの作業はかなり怖い 最後の方はなかなかはまらなくなる
ドームの形になってきた 最後の5角形 日も暮れたが今日中に終わらせなければ
ドームの中は照明がよく効く 疲れを知らず、高所に強い友人達に感謝感謝 ほぼ完成、上に登る

 

エクステンション工事、屋根工事まで

 

アメリカのホームセンター 外断熱の為の、大量の断熱材 冬に備えてシートをかぶせる
 
しばし冬眠 2月、やはり雪の下に  

 

 

翌春、作業再開。まずは天窓 外での高所作業は怖い ギプスの手で作業
玄関エクステンションの作成 この大きさでも結構大変 ツーバイ材到着
小さいがなかなか手ごわい ようやく形になった 大量の屋根材もアメリカから到着。計7トン!
テラス側の巨大エクステンション製作開始 自分で設計した通りに出来上がるか不安 床があるので玄関より作業は楽だった
骨組みが美しく完成。 ついに屋根工事開始。まずは断熱材を張る。 その上からアスファルトルーフィングを張る
下の方は順調に進む 高所はやはり大変 エクステンション上は平面なので楽チン
高いところはハシゴで作業 ハシゴ作業が一番怖い アメリカから直輸入した三角窓
ロープで吊り上げて設置する クライミング技術をフル活用する ハシゴより、この方が楽で安全。発泡剤作業。
断熱材がやっと張り終わる いよいよファイナル、シングル張り開始 長い長いシングル張り作業のはじまり
収めの難しい、天窓まわり 最上部のワイヤーアンカー。これに命を託す。 木漏れ日が美しい
早く屋内作業に入りたいものだ とても明るい天窓たち 屋根作業は永久に続きそうだ
冬に備えて、内部に部屋を作る 形状が複雑で時間がかかる 垂直を超える傾斜
やっと1階部分が終わる。既に秋。 一束30kgを超える、シングルの運搬も人力 エクステンション上はどんどん進む
平面は本当に楽。 一枚張って、10cmほどしか進まない 足場より、ハシゴが使いやすい
少しづつだが、確実に進む ついに冬がやってきた。また冬眠 そして2回目の春
気温が低いとシングルが硬い ようやくシングルで囲まれてきた 2階を作り始める
シングル張りもいよいよ終盤 足場ももう不要 あと一息