呉女のおすすめ情報

《おすすめ本》 
  朝日選書「長崎 歴史の旅」  外山幹夫著
図書館で借りました。大学の先生が書いた本ですが、とても読みやすいです。長崎の歴史から現在まで、人物から
風物まで。「町を旅する前にはこういう本を読んでから行きたい」と思う一冊です。 もちろん、ここでの記述にも参考
にさせていただいています。    

《市内での移動手段》
 市電(長崎電気軌道)につきます。乗り継げばたいていの観光地にいけるし、乗車賃がいまど
き100円とお得。一日乗車券500円もあります。一日動けば500円くらい使いますよ。ただし、
市電の中では買えません。観光案内所、市内の主なホテルなどで買えます。
 その他、行き先はちょっと限定されますが、コミュニティバス(こちらも100円、一日300円)もあ
ります。ただし始発が10時から、と観光にはちと遅い(2002年現在))
普通の路線バスは観光客が利用することはあまり想定してないみたいです。

長崎きっての繁華街、思案橋の電停にて→
《おみやげを買うには》
 長崎駅前アミュプラザの中の「おみやげ小路」が、たいして広くはないのですが、たいていのものは揃います。(ハ
ウステンボスのものまであります。)
 名物のカステラはいろんなお店がありますが、呉女とオオアマさま(甘いものが大好き)が個人的に気に入ったのは
松翁軒の「チョコラーデ」。チョコ味がけっこう濃厚で、しっとりしていてオイシイ。デパートの物産展にでることもあるよ
うですが、また食べたーい。

《ところでハウステンボスは》
 正直言って、呉女はテーマパーク、遊園地のたぐいは苦手なのですが、ハウステンボスはけっこう楽しめました。た
だし、数時間の滞在ではなく、できれば園内ホテルでステイして、朝の散歩を楽しんだり、クルーズしたり、ゆっくりす
るのがおすすめです。オオアマさまが親孝行のために大フンパツしてくれて、私たちはフォレストヴィラに泊まりまし
た。また行きたいなあ。ゆっくりのんびり行きたいなあ。(いつものんびりしてるでしょーが)
 ただし、せっかくオランダをテーマにしているのですから、オランダの歴史や現在がわかるような展示とか資料室か
何かがあったらなあ、と。オランダって、ワークシェアリングが実現していたり、同性の結婚や安楽死が許されていた
り、いろんな意味で興味深い国ですから。あ、これはおすすめとは違いますね。
……もう少し詳しくは「こじつけ旅日記」の「ハウステンボス」にて。


ハウステンボス園内ホテルのフォレストヴィラ
森の中の池のほとりにメゾネットのコテージが並びます。

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