平成18年4月16日さんりくしおさいUがデビューしました。

初列車はしおさいの2連
三陸鉄道のあたらしいレトロ車両「さんりくしおさいU」が平成18年4月16日から運用につきました。記念すべき初列車は久慈発11時14分の宮古行きで、先輩の「さんりくしおさい」と2連を組み、先頭車両が「しおさいU」の団体列車、2両目が一般乗客利用の列車となりました。
 記念列車では、はじめにしおさいUの野田での車両入線の様子がビデオで紹介されました。また、参加者にはこの春の臨時列車のパンフレットが配布されました。2005年の八戸線直通運転の様子はここをクリック

お弁当もこの日デビュー
車内では「さんりくしおさいU運転開始記念弁当」が配布され、イクラやウニに舌鼓をうちました。この弁当もこの日が初めて披露されたもので、いずれは一般にも予約販売を行なう予定です。また、北リアス線一日乗り放題きっぷもプレゼントされました。初代レトロ列車についてはここをクリックしてください。

ビンゴで豪華景品をゲット!
昼食後は車内放送設備を使ったビンゴ大会が開催されました。トミックス製のさんりくしおかぜの鉄道模型やレトロ車両のチョロQなどの豪華景品があたりました。さんりくしおさいUには、さんりくしおさい同様に三陸鉄道の主力車両としての活躍を願います。昨年の義経関連の列車はここをクリック