小川ロンの部屋





プロフィール
本名 不詳
生年月日 不明
出身 生まれは東京だが,静岡で少年時代を過ごす。
ロンって? 子供の頃飼っていた犬の名前。(ロンさんがこの仕事に入るため家を出た時に,眼も見えないくらい年老いていた飼い犬がロンさんのあとを追い行方が分からなくなった。その犬の名前を付けたそうです。)
住まいは 京都市山科区四ノ宮川原町38−2  多賀アパート内
電話は 持ちません。(心を伝える手段として,手紙の方が電話よりすぐれています。)
(コンサートの相談等については上記住所まで手紙でお願いします。)
略歴   1975年「JUNK」として「鵜戸参り」でデビューし,京都を中心に活動。
 「JUNK」解散後ソロとして,仙台を中心に活動。
  1988年活動の拠点を再び京都に移し,ギター1本を抱えて全国へ出かけています。
 2005年,自身初のCDソロアルバムとなる「巡礼」を発表し,四国の放送局でも番組の月間テーマ曲としてもとりあげられました。
 「JUNK」でのデビュー曲「鵜戸参り」はその後,香港において「無奈」というタイトルでカバーされ大ヒットし,2006年,香港,台湾,中国,日本で発売されたテレサ・テンの2枚組みアルバムのトップにも取り上げられました。
 同年,直木賞作家の山本一力氏が「青春時代から最も愛した1曲」としてFMで取り上げたことから,話題になりました。
 2007年春,宮崎県の鵜戸神宮の御神殿においても奉奏されました。
 2009年3月10日 NHKラジオ深夜便「心の時代」に出演。
 2010年11月1日 ソロCDアルバム第2弾「迷い草―あしたへの返信―」発表
音源 シングル(JUNK) 鵜戸参り(廃盤),恋路ヶ浜(廃盤),都会の旅人(廃盤),ちぎれ雲(廃盤) CBS・SONY
CD 玉梓(with山口千寿)(完売),「巡礼」(ソロアルバム)K.MUSIC(好評発売中)
「迷い草―あしたへの返信―」(ソロアルバム第2弾)K.MUSIC(好評発売中)
定期ライブ 奇数月第2土曜日午後1時30分から大阪北新地ボナ・エレガンス

 小川ロンさんとの出会いは,私が高校生の頃,近畿放送(現KBS京都)の公開録音番組に毎週行っていたとき,「JUNK」というバンドで
レギュラーとして出演していました。
 私が大学に入った頃「JUNK」は解散し,ロンさんはソロとしてライブハウスにも出演していましたが,一時京都を離れ,その後暫くの間
連絡も取れずにいました。ある時「11PM」を見ていると仙台で歌っているロンさんの姿が放映され驚いたのと同時に,「元気なんだ。」と
安心したことを覚えています。
 その後,私が京都でカントリーを歌っていたライブハウスにロンさんが現れ,また京都に帰ってきて新たに活動を始めることになり,そ
のライブハウスでロンさんの定期ライブが始まってまもなくから私も何曲かの時間をいただくようになり,兵庫や大阪のコンサートでもそ
の中で時間をいただいて唄わしてもらっています。
 マイクも照明も何も無い個人の家をはじめ,ギター1本を抱えて全国へ足を運んでいます。そんなロンさんについては,マスコミもフォー
クシンガー,ロッカー,シンガーソングライターとさまざまです。本人は「有名じゃない歌い手」と言っていますが,全国にロンさんが来るこ
とを待っている多くのファンがいます。
 最近触れることの少ない素朴なコンサートですが,心温まるコンサートです。
 もし「小川ロン」という名前を見かけたら出かけてみてください。優しい気持ちになれると思います。
                                                                         Bacchus
小川ロンさんのコンサート等で把握できたものはこのページでお知らせします。



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