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スプリッツビルの3rd。#1のタテノリのポップ#に続き#Aもメロディアスに突っ走る。#3ではオルタナ感を出しながらも美メロを奏でる。#Cで前身グリーンベリー・ウッズを彷彿。ギタポ#6。歌い上げの#F、メロディが抜群なのは#G、「here comes the sun」が聞こえる#I、グラスゴーぽい#12などなど最後まで楽曲に衰えなしです。 | ![]() |
スプリッツビル4th。名盤。ビートルズとビーチ・ボーイズの融合だけあってメロディ/コーラス言う事なし!曲順も完璧。fab4的パワポ#2,4,8の出来も素晴らしいし、BB的美メロ・ハーモニー#の3,5,6,10も素晴らしい。「in my life」の流れるピュア#7は大好きだしスペクタクルな#9も◎です。最後を飾るカバー#11もグー。丸ごとアルバム1枚でオススメ。 |
| 『repeater』 | 『the complete pet soul』 | ||
| splitsville | splitsville |
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とっっても好きなビートポップバンド、PUSAの1st。元気になる。ラストで疾走する#1から全開。ポップな#2はラストでビートルズ「I've got a feeling」をパロってる。#3は超キャッチー。ファンキー・ポップな#5。名曲#6は「桃」について。#7もクセになる。#8から流れての#9 MC5「kick out the jams」と言ったら・・。C/Wな#11やポップパンクな#14も◎ | ![]() |
PUSA2nd。1stのような独特の軽快さは薄れてますが変わりにストレートなロック#が揃ってます。#1の歌詞はチープトリック2ndをモジッたか?元気フルで軽快ポップさは変わらず。前半#2,3,4,6とやっぱ良いね。ボートラ#8はまさに日本人受けするパワポ#。パワポは#12,13でも。大好きな#9もノリノリポップ。#10も流れるオルガンがカッコ良し。C/W#14も◎。 |
| 『presidents of the U.S.A.』 | 『U』 | ||
| presidents of the U.S.A. | presidents of the U.S.A. |
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2枚のアルバムで解散したPUSAの1枚限りの復活3rd。。1,2,4,6,7,10,11と全然お変わりないようで。押し捲るビートは力強さを増した感じもする。特に#2,4,6,7は極上ビート。#3,9,12なんかは新境地か。ホント何で解散したの?たまにはアルバムを出してください。こういうバンドは絶対必要です。ロックンロールにノリまくれー! | ![]() |
スウェーデンのギターポップバンド、ワナダイズ3rd。前作のいくつかの曲で予告されていた通り、彼らの代表作となるパワーポップの名盤が完成。名パワーポップ#1、スウェディッシュさを保ちながらこれだけ爆発力をもたせられるとはね。この1曲だけでは終わらず、怒涛のポップチューンが続く。アオハル感とナキメロが弾ける疾走チューン#2、ビタースウィートなパワーポップの代表格といえる#3も素晴らしい。#4の浮遊感あるメロディも秀逸で、こうしたミドルチューンの#7,10,11にもナキメロが満載。とくに#7はゴー・ビトウィーンズを熟成させたような味わいで、後続のHWMあたりにも影響を与えていそうだ。ヘビロテしまくったマイベストなパワーポップ#6。やんちゃにロック度をさらに上げた#5は、レッドクロスが好きにも刺さるはず。スウェディッシュポップにノイズを効かせた#8も、完全にワナダイズ印。#9のブリットポップとバブルガムポップが混ざり合ったようなロックチューンも◎◎。捨て曲一切なし。パワーポップをこれから聴いてみたい人への“教本”的アルバムとしても最適。ジャケも良い。オススメ! |
| 『freaked out and small』 | 『be a girl』 | ||
| presidents of the U.S.A. | wannadies |
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ワナダイズ4th。相変わらずジャケが良く、コレクター心をくすぐる。#1から前のめりなギターポップというか、これまでで最もパンキッシュな#。ブリットポップに呼応したかのような#2と合わせ、冒頭2曲は初期スーパーグラスを感じさせる。マイベストの#3は、これぞワナダイズと言える切なさを帯びたメロディと緩急の妙が◎。物語性を感じさせる#4は、聴くほどに味わいが増す。静から動への展開がタマらないシングル#5は中盤のハイライト。骨格がしっかりしたパワーポップ#6も好みだ。#7のバラードも極上です。ピクシーズや『Blur』期のブラーを彷彿とさせる#8。バーストチューンの#9もメロディラインはしっかりワナダイズ印で、このアルバムを象徴する1曲だ。牧歌的で宅録感のある#10。後半を飾るパワーポップ#11も◎◎。アルバムの約半分は2分台とコンパクトだが、ラスト#12は直線的なインスト#で9分弱(正直ツライw)。ボートラでは、小気味よいオルタナギターポップ#15、キャッチなグランジ調の#13が◎。#16は「You And Me Song」のラウンジver。オススメ! | ![]() |
ワナダイズ5th。プロデューサーはリック・オケイセック。#1を聴いてグランジ的な重さが増した感があったが、よくよく『Bagsy Me』までの流れを踏まえると納得できる変化。#8などもも同様で、従来のギターポップファンは好みが分かれそう?でも、#9あたりは聴き込むほどにメロディの良さで違和感なくなる。個人的には#2(#14)の、激しさと洗練さが融合したラウドポップは嫌いではない。UKロックとUSオルタナの合いの子のような#3,11も◎。#4にきてパワーポップが登場する。なんかピロウズぽいね。US寄りのオルタナ感が強いが、これも彼らの持ち味のひとつだ。ほかにパワーポップをピックアップすると、#13も同系のGVB的なパワーポップで、親しみのあるメロディは健在。そして、最も純度の高いパワーポップでお気に入りなのがボートラ#15。女性voとの絡みもキャッチで、めちゃヘビロテした。#5,6,10,12のバラード群も特筆すべきで、とくに広がりのある美メロ#5、ディストーションの中で感動的な美しさ見せる#12は抜群。#7でも、彼ららしいメロディアスなミドルチューンをしっかり聴かせてくれる。もう1曲のボートラ#16は繰り返されるフレーズが耳に残る |
| 『bagsy me』 | 『yeah』 | ||
| wannadies | wannadies |
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ポウジーズのケン・ストリングフェロウの別プロジェクト、ソルティーン。全6曲(日本企画盤)のミニアルバムだがこれが素晴らしきギターポップ集。ポウジーズファン、哀愁ギターポップ好きには間違いなくオススメできる。特に#1は極上すぎるパワーポップチューンで一生もんの名曲!憂いを帯びたケンの声も冴えてる。それは#2でも同じく。この2曲は後にケンのソロ作『Touched』でも再録されるが、このソルティーンverを断然推したいです。必聴。2声コーラスで進んでいく#3も◎◎でポウジーズへの想いを昇華してくれるサウンドだ。ちょっとスーパーチャンクにも通じるようなインディポップ#4。#5,6のディストーション効いたギターはポウジーズのグランジでハードな面を補完してくれてソルティーンも引続き音楽性の幅をもっていると想定できる2曲だ。残念ながらフルアルバムまで至らず終わってしまったようだがこのEPは是非手にして欲しい | ![]() |
LAのパワポバンド、カラーズ・フラワーズ1st。長い間聴き続けているアルバム。今どうしているのかな?とにかく良い。ウィーザー彷彿の#1や軽いヒネクレ具合が◎な#3、壮大で美メロな#5が特に好きでリピート。他も#4,5,8のギターポップ#やアコースティックな7,11などもメロディが際立って○です。追記:今はマルーン5でした。 |
| 『reveal love』 | 『the fourth world』 | ||
| saltine | kara's flowers |