前月へ   2008年10月   次月へ メインページに戻る

01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13  14  15

日記一覧に戻る

16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31

視聴中アニメ一覧


10月1日(水)
くらえ! インターネットエクスプローラー!(←技名っぽい挨拶)

■ストライクウィッチーズ
第9話 「守りたいもの」★★★★
どんなシリアスムードでも坂本少佐LOVEのペリーヌが微笑ましいなぁ。
芳佳に決闘を申し込んだ今回はちょっと行き過ぎですが。
でも本当に行き過ぎたのは命令違反の芳佳。
おかげで出会った人型ネウロイっていうかウィッチ型ネウロイ。
撃たなかった芳佳には友好的。撃った坂本少佐には即座に反撃。
攻撃しなければ攻撃されないのか? 侵略じゃなくて自己防衛だったのか?
軍の上層部はネウロイに関する何かを知っているようだし、キナ臭くなってきたな。

ちなみに、BS日テレでも湯気は厚くて見通せません (^^ゞ

10月2日(木)
書いていない最終回感想が溜まっていますが、当面は新番組優先で。

新番組『とらドラ!』
くぎゅぅぅぅぅぅぅっ!(←釘宮病発症中)
番宣CMの時点で「竜児」が「悠二」に空耳変換されてニヤニヤしていたのですが、「うるさい!うるさい!」とか「犬のように」とか、どこかで聞いたことのある単語をどこかで聞いたことのある声で聞かされるだけで脳内麻薬がドバドバ出てきそうです。ヤバイよ、自分。
中の人を除外して考えても、「お米の神様、生産者の皆さん、いただきます!」(=料理を作った人には感謝しない)とか、素直じゃない手乗りタイガーが可愛いのなんの。木刀を持って闇討ちする凶暴性は行き過ぎな気がしないでもないですが(汗)
もちろん大河だけじゃなく実乃梨もキュート。ピンク髪だし。堀江由衣さんだし。
単純に竜児と大河のラブコメではない(エンディングを見る限りでは男二人は同列の扱い)みたいなので、最終的にどのような形に落ち付くのか分かりませんが、その過程を微笑ましく大笑いしながら見守ろうと思います。

新番組『ヒャッコ』
パンツじゃなくて黒い靄だから恥ずかしくないもん(嘘)
メインキャラ四人を中心に展開していくコメディ、なのかな?
初回はひたすら学園を歩き回ってサブキャラの顔見せを済ませたわけですが、ちょっと間延びしていたので、今後も似たような雰囲気だと厳しそう。
個人的には、目撃者に電光石火のボディブロー → 後で職員室に来い、の辺りが一番面白かったです。

10月3日(金)
新番組『夜桜四重奏』
人間との共存を選んだ、現代に生きる妖怪の話ですか。
『夏目友人帳』のようにひっそりと生きている妖怪も風情があって良いのですが、文明に適応している妖怪も好きです。真性のトリガーハッピーとか(笑)
街を跳び回るヒメの絶対領域も目に嬉しいので継続視聴。
ただしBS-iの放送(16:9)を見るつもりなのでリアルタイム感想は無しで。
やっぱり左右カットの4:3映像は画面のバランスがおかしい。

新番組『CLANNAD AFTER STORY』
「ふぁいとー、ですよー」
「お前、超天才だし超運動神経いいし、超薄型で夜も超安心」
「春原がお前にエッチなことをしたいそうだ」
「芳野! 芳野! 芳野! 芳野! 芳野!」
「ヘマした奴は早苗のパンを食わせてやる」
「ピッチャー交代。ピッチャー、古河渚!」
「一球目に内角低めが来る確率62%」
「汚名万来のチャンス!」→「まさしく汚名万来だ」
「私は女の子らしく小さくて綺麗なヒットがいい」
「子供達よ、これが今の俺に出来る唯一の贈り物だ」
「今の俺は笑えているか?」
続編とはいえ初回から何をやっているですか、このアニメは(笑)
もちろん継続視聴ですが例によって自分はBS-iの放送を視聴予定。

10月4日(土)
新番組『黒執事』
原作コミック既読。
あくまで執事の美青年&生意気な美少年だけでなく、コメディ要素もあって面白いです。
かなりグロいところもあるので耐性が無いと素直に楽しめませんが。
作画は頑張っているので崩れることはないだろうと安心しています。

新番組『鉄のラインバレル』
なんて痛々しい正義の味方だ(苦笑)
初回の展開は過去のロボットアニメと変わらないのですが、主人公が中二病。
まあ、どこかの誰かに選ばれて力を手に入れたのではないので、こういう人間の場合だって十分に有り得るわけですけどね。
この鬱屈した性格もどこかで矯正されるのでしょうから、それまでは生暖かく見守っていくつもりです。

一応新番組『しゅごキャラ!!どきっ』
新OPでスカートの中が丸見えになって「どきっ」としたのは自分だけではないはずだ。
ただのレオタード?なので、見えても別に大したことないのですが。
初回は総集編だったので前シリーズとの違いは未だ不明ですけれど、多少の変化があっても雰囲気は維持してくれると思うので不安は感じていません。

10月5日(日)
新番組『イナズマイレブン』
少林サッカーをアニメにしたような感じ?
嫌いではないのですがテレビシリーズとして見続けるのは辛いです。
女の子が踊るエンディングも他と比べると見劣りします。

新番組『ライブオン CARDLIVER翔』
こんなに次々と新しいカードゲームが登場して、今の小さい子は混乱しないのだろうか。
プレイヤー自身がモンスターに変身するのは新しい要素かも知れませんが、さほど面白味は感じられず。
いくら女の子キャラが可愛くても見続ける程の興味はありません。
それにしても、こんなところで望月久代さんの声を聴けるとは思わなかった。
いや、まあ、最近も『BLEACH』で聴いているんですけどね。


『機動戦士ガンダムOO』第二期
「自分が乙女座であったことを、これほど嬉しく思ったことはない」
言葉の意味は良く分からんが、とにかく乙女座仮面に期待が持てることは分かった(笑)
この時点での勢力図が良く分からないので今はストーリーに関しては何とも言えませんが、刹那と沙慈の邂逅から再び物語が動き出したという気配は伝わってきました。
第一期からのキャラクターを動かしているだけでもそれなりの人気は出るでしょうから、単なるキャラアニメ以上の作品になることを望みます。
その点では、ロックオン二代目はあざとい感じがして残念だな。いきなり勧誘するのはどうかと……。まあ、ひと悶着あるんでしょうけど。

『絶対可憐チルドレン』
「乙女座の僕は大丈夫だ」
中の人つながりで『ガンダムOO』第二期にぶつけてきた(笑)
教室のストライクウィッチーズとかランカ落書きとか、ネタの仕込みが幅広くなってきたな。

10月6日(月)
新番組『今日の5の2』
大方の予想通り、OVA版と比べるのが可哀想な出来になっていますね。
テレ東なのでパンツ無しは当然ですが、作画も劣化して、EDの選曲以外は残念なことに。
自分はダメアニメでもそれなりに楽しんでしまうのですが、このTV版のどこをどう楽しめば良いのか分かりません。
半分はオリジナルのエピソードが入っても、残り半分はOVAの焼き直しだもんなぁ。

新番組『スキップ・ビート!』
どう見てもヒモ男に騙されているだろ……と思っていたら、案の定。
まあ自業自得だとは思うけれど、裏切った男に復讐を決意するくだりは気持ち良かった。
ただ、黒髪が茶色に染まって視聴意欲が減退。やっぱり切り捨てます。

10月7日(火)
臓物をブチ撒けろ!(←挨拶)

■地獄少女 三鼎
「奪われた少女」☆★★★★
それぞれ人間社会に混じって生活していたらしい一目連、輪入道、骨女が再び終結。
しかも、きくりまで復帰するとは思わなかったな。ついでに、新しく少年キャラも追加、と。
あいは人間の女の子に憑依する形で復活か。サブタイトルの「奪われた少女」というのは、今回の依頼人ではなく、あいが憑依した(=身体を奪った)女の子のことですね。
さて。復帰最初の依頼は、内申書を盾に生徒をいびる先生。
手帳のオチは予想が付いていたので虚しい結末になるんだろうと思っていたら、案の定。
物語の方向性としては、前シリーズと変わらないようですね。今のところは。
しかし、おしおきシーンが「ぶ〜ん」って(爆笑)
極悪人を相手におしおきするときは晴れ晴れとした気分になるけれど、そんな悪い人じゃない相手にギャグおしおきは遣る瀬無い気持ちになるなぁ(褒め言葉)

というわけで、地獄少女が帰ってきてしまいました。
あえて言います。帰ってきた、ではなく、帰ってきてしまった、と。
どう考えても『二籠』で地獄少女の物語は終わっていますので、第三期を初めて知った瞬間に「蛇足」の二文字が脳裏をかすめました。
どうして閻魔あいが戻ってきたのか、その辺りのことは追々語られるのでしょうけれど、余程のことがなければ納得がいきません。
ですが、それは制作側も分かっているはずなので、きっと余程のことがあるのだと信じて見続けようと思います。
できることならば、前シリーズを踏まえた上で皆が幸せになれるエンディングを見てみたい。


新番組『ヴァンパイア騎士 Guilty』
そのまんま前シリーズの続きです。
が、前シリーズは長い長いプロローグに過ぎず、本当の物語はここから始まるのだという期待感があります。
吸血鬼モノのお約束は出尽くしたと思うので、この先の展開は逆に楽しみです。
とりあえず、自ら首筋を晒す優姫がプリティ。

新番組『美肌一族』
テレビショッピング番組『週間美肌一族』の番組内ショートアニメ。
肌は美しいけれど心が汚れている美肌一族の物語です。
狙っているのか真面目なのか、そこかしこから昭和の香りが漂っています。

それにしても、真剣に美肌を求めている人は、そもそも深夜番組なんて見ないよなぁ。

10月8日(水)
BS11での『かんなぎ』の放送が中止だって……?
UHFは映らないので視聴不可です。原作コミックも既読で楽しみにしていたのになぁ。


新番組『ワンナウツ』
従来の野球アニメと一線を画しているようにも見えますが、個人プレーで勝利するという本質的な部分は変わらない様子。
ひょっとすると『アカギ』や『カイジ』と同じファン層を狙ったアニメ化なのかも知れませんけれど、自分としては興味を惹かれませんでした。

新番組『魍魎の匣』
アニメ化以前に名前だけは聞いたことがあるものの内容は未見。
なので、初回を見ただけでは、どういう作品なのか物語の方向性が全くつかめません。
でも少しくらい難解な方が見応えがあるので、気合を入れて見続けるつもりです。


『スティッチ!』は普通にスルーしました。
先週の特番は少し見たけど、やっぱりディズニーは自分に合わない……。

10月9日(木)
表家業。いきなり出てきた問題を解決するために試行錯誤。
今週末は休日出勤かと半ば諦めていましたが、問題箇所の影響が大き過ぎて手を出せない(手を出すと費用がかかる)ことから、先方と協議した結果、対応は無期限延期に。
逆に手持ち無沙汰になってしまい、今日は早々に帰宅しました。

溜まっていた定期感想分いきます。

■ストライクウィッチーズ
第10話 「信じてほしい」★★★★
信じてほしい、っていう気持ちが空回り。
坂本少佐が命を落としかけた事実を前にして、どうして芳佳が人型ネウロイを敵じゃないと言えるのか、そこはちょっと納得が出来ないですね。
いくら回復したからって、坂本少佐の負傷は芳佳にとって軽い出来事じゃなかったはず。
むしろ逆に、「よくも坂本少佐を!」とか「私の気持ちを裏切ったな!」とか言いがかりをつけて人型ネウロイを殲滅に向かう方が納得できたかも知れない(←それはヒロインとしてどうなんだ?)
まあ、実際のところは芳佳が言うように、ネウロイは本当の意味で敵ではないんでしょうね。
もっとも、ネウロイの巣の中で見せられたネウロイコアを使った秘密兵器は開戦後の話だろうから、人類がネウロイから襲撃されるのは別の理由があるはず。
とにかくこの秘密兵器の登場でウィッチーズはお払い箱か。
でも良く分からないまま敵の技術を使うと暴走するのが、この手の話のお約束。
もうちょっと話を捻ってくれると良いのだけれど。
それはさておき、過去最大級の湯気の多さには絶望した。
髪が乱れる空中戦の描写はGood。

■BLEACH
「189」★★★
ようやく語られた、別に驚くようなことじゃない予想通りの真実。
それで天貝がどうするのか、どうなるのかと思ったら……
あっさり自決しやがった!
死ぬなよ、天貝。死なすなよ、一護。吉良もあっさり引き下がるなよ。
何だったんだ、このアニメオリジナルエピソードは。
まあいいや。次回からは一旦区切りが付いたウェコムンド編が再開だ。

10月10日(金)
新番組『ef - a tale of melodies.』
しばらく迷っていたものの、画質が悪いアニメイトTVで1話を視聴。
せっかくのOP映像にデジタルノイズがバリバリ乗っているのを見ると哀しくなるので、このままアニメイトTVで視聴を継続するかどうかは微妙なところですが。
さて、内容。
前作の主役たちより一つ上の世代の人たちを中心に据えたストーリーになるのかな?
どちらかと言えば現在より過去に焦点を当てて物語が展開していく予感。
過去を語り終えたとき、彼らに未来が残っているのかは分かりませんが。
とりあえず、「俺も生の方が好きだけどね、ゴムより」が伏線だったという子種残しエンドは勘弁して下さい(←有り得ないってば)


『のだめカンタービレ』巴里編は、前作を観ていないのでパスします。

10月11日(土)
ちょいと足を伸ばして神奈川県の大船まで。
と、その前に立ち寄った秋葉原でノートPC用のメモリ2GB×2枚を購入。
だって試してみたかったんだもん→RamPhantom3 LE
たぶん実用性はあんまり無いと思うので、遊び終えたら別々のノートPCに1枚ずつ増設する予定。
閑話休題。
本日は久々にF会に参加してきました。
上映リストはこちらが詳しいかな。
元々視聴できないのであまり気にしていなかった『あかね色に染まる坂』ですが、一体なんなんですか、このアニメは(褒め言葉) ギャグのノリがストライクですよ。
BS11での放送が中止になってガッカリしていた『かんなぎ』は、原作漫画も読んでいるのですが、やっぱり面白そう。1クール遅れでもいいから放送して欲しいな。
今回は携帯@氏が10時前には撃沈していた他、皆さん早々に沈没していきました。
そんな死屍累々の戦場跡で未だ元気ハツラツだった長田氏に『Candy Boy』を見せたところ、好評。
じっくり見てみると背景まで細かく出来ていて、改めて良いアニメだと思いました。

10月12日(日)
昨日から引き続きF会。
個人的には、朝から『少女セクト』はどうかと(汗)
でも『パピヨンローゼ』(OVA版)はギャグだと思っているのでそれほどでもなかったり。
いや、どちらにしても朝っぱらから見る作品じゃありませんが(大汗)
最後に上映した『CHAOS;HEAD』は現実と妄想の境界線が曖昧でトリップした感じが出ているのがイイな。

解散後、自分は再び秋葉原へ寄って、かさばる買い物を済ませてから帰宅。
そろそろ茨城県のデジタル放送が福島県南東部でも映るようになるんじゃないかと予想して、今から色々と準備中です。
既にNHKは越境視聴できるので、たぶん民放も映るようになる、はず。

10月13日(月)
ベランダで歌ってみたMADがシリーズ化しているとは、世の中は何が流行するか分からないな。

ネット配信されている新作アニメ感想いろいろ行きます。

新番組『キャシャーン Sins』
単なるリメイクではなかったようです。
人間どころかロボットにも未来が無い滅びかけた世界で、過去を失い罪だけを背負ったキャシャーンが放浪の先に辿り着く真実が気になるので継続視聴したいところ。どうしようかな。
雰囲気的に辛いドラマになりそうですが見応えはありそう。

新番組『北斗の拳 ラオウ外伝 天の覇王』
最近のラオウの声は威厳が足りない感じだなぁ。
この外伝の1話はまだ覇道の始まりなので、少し足りないくらいでちょうど良いのかも知れませんが。
そういう意味では、レイナが普通に可愛いのも荒廃した世界観に不釣合いで、手放しでは喜べなかったり。
いや、可愛いのは嬉しいんですけどね。
継続視聴するかは微妙なところ。

新番組『天体戦士サンレッド』
ニコ動の公式配信を視聴。
ヒーロー物の「悪の組織」の側をネタにしたギャグ作品は結構多いのですが、その中でもかなり面白いと思います。
1話15分のショートアニメなので気楽に見続けるつもり。

10月14日(火)
録っておいた新番組いくつか。

新番組『黒塚-KUROZUKA-』
360度回り込んで描く戦闘シーンや、なんとも言えぬ色気が漂う黒蜜など、映像表現が素晴らしいです。
義経と弁慶がいるので鎌倉時代が舞台のようですが、OPなどに現代的な風景も見受けられるので、時代を越えた長い物語になるのだろうと期待しています。

新番組『屍姫 赫』
ストーリーもヴィジュアルも悪くはないと思います。
が、メインキャラが2人とも非声優という無謀キャスティングで台無しに。
せめて滑舌が良ければ。せめて感情が乗っていれば。せめて声が凛々しければ。
ただ、2クール目の『屍姫 玄』のこともあるので、一応継続視聴します。

新番組『ねぎぼうずのあさたろう』
曲がったことが大嫌いなネギ坊主が旅をしながら父親を探すストーリーのようです。
ネギはネギでも女の子が31人くらい出てきたりはしません。
顔に似合わず男気溢れるエピソードはオーソドックスですが安心して見ていられます。
「くらえ、正義のネギ汁だ!」には笑ってしまいましたが。
ネギを振り回すのは初音ミクで間に合っているので視聴するのは1話限りにします。

10月15日(水)
新番組『テイルズ オブ ジ アビス』
BS11よりバンダイチャンネルの無料配信の方が早かったので、とりあえずそっちを視聴。
テイルズシリーズは数が多いのですが、作品ごとに世界設定が全く違っているので、以前の作品を知らない人でも大丈夫っぽいです。
むしろ、自分のように中途半端に知っている方が混乱しそう(汗)
基本的には原作ゲームのストーリーをなぞることになるのだと思いますが、テイルズシリーズは元々アニメ的な要素のあるゲームらしいので、端折り方を間違えなければアニメ化に失敗することは無いと思います。
剣と魔法のファンタジーは好きなので継続視聴。

しかし個人的には『アビス』の前に『シンフォニア』のOVA続編を作るのが先じゃないかと思ったりして。

10月16日(木)
盛るぜぇ〜 超盛るぜぇ〜(←挨拶)

『とらドラ!』第3話
手乗りタイガーもイイけど、みのりんもイイよね。
むしろ自分はみのりん派かも。変な歌を口ずさむ娘は個人的にツボです。
「盛るぜぇ〜 超盛るぜぇ〜」とか、取り留めもない妙なセリフも好きだ(笑)

『ヒャッコ』第3話
メインキャラ4人よりサブキャラの方が面白かったので今回は好印象。
相変わらず間の取り方は微妙な感じですが、この作品の独特のテンポなんだと思えば悪くは無いです。
ちょいと作画はヤバめですが。

10月17日(金)
新番組『ミチコとハッチン』
母と娘の逃避行ロードムービーになるのかな?
酷い虐待からは救い出されたものの爽快感などは感じられず、雰囲気的に好きではないので、たぶん見るのは今回限りです。
あと、女優さんが「声優初挑戦」のキャッチコピーと共に主役キャラを演じるのは不安になるだけなので止めて下さい。お願いですから。

新番組『タイタニア』
わざわざ新作を作らなくても『銀河英雄伝説』を放送すれば良いんじゃないかな? と思ったり。
木曜深夜はアニメ放送が立て込んでいるので切り捨てるつもり……だったのですが、「宇宙で最も英雄的な失業者」に少しだけ期待が沸きました。
いや、なんか幼女が出てきたとか、決してそんな理由じゃないですよ? (^^ゞ

10月18日(土)
『しゅごキャラ!!どきっ』第3話(通算54話)
前回までほぼ総集編でしたが、ようやく新シリーズらしく新キャラ登場。
たまに名古屋弁が出てくる女の子は珍しいな。
あと、ナゾたま。
これまでのバツたま相手ではアクションシーンがビジュアル的に物足りなかったので、ナゾたまが持ち主をキャラなりさせて戦わせるというのは試みとしては面白いと思う。
ただ、こうなると1話1話のエピソードが典型的なものになりそうなので、どこまでワンパターン化を回避できるかがポイントかな。
それにしても、変貌した一般人をハート型のビームで元に戻すとか『セーラームーン』そのまんまのような気が(汗)

『黒執事』第3話の次回予告に笑った。
苦しげに喘ぐ場面だけ映したらヤバいってば(汗)

『鉄のラインバレル』第3話
がんばれ理沙子(笑)
天然ワカメに計画カツオ節では勝てないぞ〜

10月19日(日)
ありがろん(←挨拶)

新番組『とある魔術の禁書目録』
原作小説は未読ですが、外伝漫画『とある科学の超電磁砲』は既読。
科学で超能力が解明されて能力開発すら可能な学園都市で、能力を打ち消す力を持つ無能力者の主人公が「魔術」に関わる騒動に巻き込まれていく話、で良いのかな?
主人公が無効化能力を持つ作品はいつの間にか増えてしまって珍しくないのですけれど、超能力と魔術という別々の要素を合わせているのは面白いと思います。
個人的には、超能力を打ち消す能力で魔術まで打ち消せるのは納得がいかなかったりするのですが、まあ、自身の幸運さえ無効にしてしまうくらいだし(苦笑)

新番組『ケメコデラックス!』
いきなり花嫁やら婚約者が押しかけてくるラブコメ作品は多々ありますが、やってきたのは二頭身の女性に似た何か(どう見ても人間ではない)。
でも中の人は美少女。あれは戦闘用のスーツだろうか。
何となく事情は予想できますが、話の展開に勢いがあって楽しそうな作品だと思います。
あと、無駄にエロ可愛い早川美咲がナイス。そんなに修羅場が好きか(笑)

10月20日(月)
昨日の『絶対可憐チルドレン』
ガラスの皆本に爆笑。

表家業も忙しくなってきたけど、裏でも色々やっているためか、アニメの視聴スピードが落ちているなぁ。

10月21日(火)
おおっ、BSジャパンで『かんなぎ』放送決定か。
ということは、視聴対象作品がまた一つ増えてしまうことに。
これが嬉しい悲鳴というやつか。

10月22日(水)
某所に新番組チェック記事を投稿。
今期はネット配信されるアニメが予想以上に多かったこともあり、視聴可能な番組数≒チェックした番組数が30本オーバー。
これほど見たのは久々という気がしますよ。
ただ、継続視聴しようと思う作品は結構少なかったり。
以前は余り興味がなくても何だかんだで最後まで見続けてそれなりに楽しんでしまっていた(実際に楽しめたのだから文句は無い)のですが、今回は心を鬼にして切り捨てていかないと身が持ちそうにありません。

10月23日(木)
地デジでテレ東が映ったぁぁぁっ! \(´ヮ`)/
まだ試験放送の段階ではありますが、ついに茨城県の地デジ民放が福島県で映るようになりましたよ。
自分は茨城県に隣接する福島県いわき市に住んでいるのですが、現在は茨城県から飛んでくる電波を越境受信してテレビを見ています。
そのためアナログ放送が終了するとテレ東ほか関東キー局を視聴できなくなる恐れがあったのです。
何が恐いって、深夜アニメが見られなくなること。
だって福島のローカル局じゃ深夜アニメほとんどやってないんだもん。
某巨大掲示板に福島いわき地区限定の地デジ関連スレが立つくらいですから、自分のようなアニメファン以外にも待ち望んでいた人は多かったはず。
良かった良かった。これで一安心です。

10月24日(金)
テレ東デジタルを初録画してみた『ソウルイーター・レイトショー』
ひょんなことから子供になっちゃった魔女っこメデューサに笑った&萌えた。
むしろその路線でGO!

ちなみにテレ東デジタルの初視聴は昨日の木曜洋画劇場『ドーン・オブ・ザ・デッド』でした。
以前に観た時の記憶が曖昧でしたが、やっぱり面白いなぁ。走るゾンビはどうかと思うけど。

10月25日(土)
体調が芳しくないけれど週末も表家業に駆り出されて休めず。


『ゴルゴ13』
「いい声してる」 それ、笑うところ?(汗)

10月26日(日)
『キスダムR』25話
25話ですが、以前に放送していたキスダムの26話=最終回に相当する話。結末は変わらず。
でも少し分かりやすくなっていたかな。見たのが二度目というのもあるけど。
Rの最終回になる次週はおまけギャグ話だろうか?
BS11限定ミニコーナーでの「ま、いっか。キスダムだし」のコメントには笑った。


『機動戦士ガンダムOO』
ミスター・ブシドー(笑)
「違う」「違います」と息がぴったりの二人もナイス。

10月27日(月)
新番組チェックは一息ついたけれど最終回感想が全く進んでいないことに気付いてしまったり。
すみません、遅くなりそうです(私信)

10月28日(火)
書いておかないと忘れそうなのでとりあえず感想3週分。

■地獄少女 三鼎
「籠ノ鳥」★★★★
電気は大切にね、という話(嘘)
地獄に落ちることも厭わず鳥籠から出したのに飛んでいってしまったら呆然とするしかないよな。
後悔しか残らない話も後味が悪いけれど、何も残らないというのも苦い結末。
それにしても、2話目にして人妻エロスとは恐れ入りました。一体どこに向かうんだ第3期。

■地獄少女 三鼎
「腐った果実」☆★★★★
いくら努力しても才能がゼロじゃ諦めるしかないよね、という話(嘘)
いじめていた方がどんなに反省の言葉を語っても、いじめられていた方には綺麗事としか聞こえない。
今回の依頼人は才能の無さを認めたくない逆恨みの部分が大きかったんだろうけれど、そもそもは自分が撒いた種なのだから、逆恨みされても仕方ないかも知れない。
なのに、地獄送りにされてしまったことで結果的に願いが叶えられたというのは面白い結末だな。
いや、まあ、後味が悪いことに変わりはありませんが。

■地獄少女 三鼎
「兄貴」★★★★
ホイホイついていったら意外と小さくて失望した、という話(嘘……とも言い切れない)
客観的に見れば兄貴が地獄に送られるなんて理不尽極まりない。
でも、それが理不尽なのは依頼人も分かっていること。
結局のところ、あのヘタレ君は自分を変えることに興味は無くて、ただ憧れの兄貴との親交を深めたいだけだったんだろうな。
だから、社会的な善悪なんかではなく、信頼を裏切ったという個人の理由だけで糸を引いた。
気持ちは分からないでもない。肯定することはできないけれど。

10月29日(水)
色々と書き物をしながらBS11で放送していた『低俗霊DAYDREAM』を視聴。
SM女王様と口寄せ屋を兼業しているというので最初はイロモノ作品かと思ったけど、なかなか見応えがあって良かった。
アニメ化されていないエピソードも見てみたいな。
パイパンで毛生神社には爆笑。ジャングル呼ばわりもナイス。

10月30日(木)
ちょっと迷ったけど『BLEACH』の定期感想は継続することにします。

■BLEACH
「190」★★★
虚圏編再開。ほぼ回想シーン。あれで区切りが付いたはずないんだよなぁ。
放送曜日変更が虚圏編再開と同時じゃなかったのは大人の事情だったらしい。

■BLEACH
「191」☆★★★
石田たちの方はすっかりコメディだな(苦笑)
やっぱり姿が人型に近いのは強いのか、ネル。

■BLEACH
「192」★★★★
幼女ネルが華麗なる成長。もちろん服はそのままで。
ヘソ出し生足ボンキュッボン。これは織姫が別の意味でピンチ。
ルキアに対するアドバンテージを奪われてしまったぞ(えー)
なんだか死亡フラグが立っているような気がするけれど生き残ってほしいな。

10月31日(金)
気になったのでリアルタイム視聴した『キスダムR』最終回。
ヴァルダに似ているからって女の子をエロい機械に拘束して実験って(汗)
乃亜は由乃そっくりっていうか少し老けた感じに。いや、冗談じゃなくて。
思いっきり総集編。
ヴァルダとヴァリレイが踊ってる。くるくる。でもヴァイレとヴァラールがいない。
再びエロ機械。しかも二人。でも乃亜一人だけネクロワールド。何故か全裸で。
髪が伸びたのは乳首を隠すためか。下半身はモザイクが必要なくらい丸見えだけど。
思いっきり総集編パート2。
若返った! 服を着たけどむしろ嬉しい。
由乃が回ってる。くるくる。でも何を言いたいのかサッパリだよ。ダムドって?
復活か?と思ったら誰だよお前!
二人のシュウが合体って……。というか合体しているんだけど乃亜はそれでいいの?
無駄に乳首解禁。あんまり嬉しくない。
蛇足とまでは言わないけれど、なんだこりゃな最終回だったなぁ。
続けてスタッフ出演のミニコーナー。
「作っている私たちが見ても突っ込みどころ満載」(笑)
「キスダムは参加型なんです。見ている人が突っ込まないと成り立たない」(笑)
「相羽君のちょっとおかしな感じとか」(笑)
「20分の話なのにネタの方が多いわけですよ」(笑)
スタッフ自らそんなこと考えていたのか。正真正銘のネタアニメですね。
「結局 キスダムRのRって、いったい何なんでしょうかね」って、テロップまで(苦笑)
これ、まさかキスダムR2の伏線じゃないでしょうね?
ま、いっか! キスダムだし!


前月へ   2008年10月   次月へ メインページに戻る

01  02  03  04  05  06  07  08  09  10  11  12  13  14  15

日記一覧に戻る

16  17  18  19  20  21  22  23  24  25  26  27  28  29  30  31

視聴中アニメ一覧