新四国霊場 
北海道三十三観音霊場十四番札所
北海道八十八ケ所霊場十番札所
 
丸山寺

 
     
       
       
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丸山寺のお大師さまは,現世平安,来世往生のお大師さまです。
現世平安とは家内安全.商売繁盛.病気全快.厄除等の諸願成就のご祈願、交通安全の車のお払いなどのお参りです
来世往生とは
-先祖供養.水子供養等のご供養です。




 1月 1日 新年初大師  午前0時 10時
 2月 3日 星祭節分大祭  午前11時
 3月21日 春彼岸法要  午前11時
 5月 3日 山開き正御御影供大祭  午前10時
 6月15日 青葉まつり法要  午後 1時
 7月21日 土用の丑法要   午前11時
 8月15日 万灯会お盆法要  午前10時
 9月20日 秋彼岸法要  午前11時
11月10日 山じまい永代経法要  午後 1時


 

 除夜の鐘 初大師法要

 12月31日
 午後11時45分

 


「除夜」とは夜を除くと書きますが、闇、暗さを除くという意味があります。
仏さまの教えでは、これらの暗い闇は、私たちを惑わせる「闇」のことをさしています。
自分の内なる「魔」は誰も退治してくれません。
「魔」を持ったまま年を越さないようにと、清く響く鐘をついて、その輝きを仏の戒めといて、こころの「魔」を除くのです。
昔から一般的に大晦日は除夜の鐘を百八つ撞き、その年の煩悩の穢れをきれいにして捨て去って、新しい年の幸福を願い初詣に行くのだと考えられています。

丸山寺では百八つの煩悩を断ち切り新しい年に清い気持ちで迎えていただく為に除夜の鐘を11時45分より先着順にて順番に打って頂きます。


新年度初大師参りを年の新たまった1月1日午前0時より又午前10時の2回丸山寺本堂にてお参りをいたします。ご自由にお参りください。

 

 新大師法要

 1月1日
 午前0時  午前10時 (2回)

 

お大師様のお山高野山ではお山の諸堂で「修正会」が行われます。この「修正会」はお大師様の時代より1200年近く続けられたお参りで、「この1年の世界日本国家の安寧と天候の穏やかで山や海の幸が豊に取れますように」と祈りを捧げる法会です。
 修正会の由来は、奈良時代に諸国の国分寺で行われた悔過(けか)の法要が始まりとされております。この悔過とは悔い改める事で、仏教で言う懺悔と神道における穢れを祓うという思想が習合して成立したとされています。ようするに、昨年つくられた様々の悪業を反省懺悔して、新たな気持ちで新年を迎え、幸福を願う法要なのです。
 丸山寺では歴代住職が新年年が明ける早々に今年1年の世界、日本国家安泰、檀信徒平安又天候が穏やかで五穀豊穣を祈りお参りをする慣わしがあり、その形が新年初大師となりました。 
 春秋のお彼岸が、菩提の種を蒔く日なら、このお正月は欲にまみれて汚れた心を洗って、心を新たにする日とし、加えて自分自身で自己中心のものさしによる行い、言葉、考えを改め「仏さまのものさし」による行きかたに軌道修正する節目としてお大師様にお祈りし新年を迎えたいものです。

 
 
 星祭節分大祭

 2月3日

 

人は皆その年その年の星運勢を持って生まれてきているものです。その星が年々順にめぐってきますから良い年悪い年が出来るのです。
 「星祭り」とは、年の変わり目である節分にその年の自分のあたり星を祭り、悪いとしは悪事災難を逃れる様に、又善い年は一層善くなるように祈るのであります。
 どなたも今年の無事幸福を祈って益々ご活躍ができますように、丸山寺では2月3日節分に星祭り祈願を行います。



     午前  9時      受付開始
         11時     特別大祈願
         12時     昼食
         12時半    法話
     午後  1時     祈願大法要
          2時     福豆供物まき


   
  
 
 春彼岸法要

 3月21日

 


 丸山寺では3 月20日春の彼岸法要を執行します。お誘い合わせの上ご参拝ください。

     午前 11時     彼岸法要
         11時40分 法話
     午後 12時30分 昼食
         

 
  丸山霊場山開き「正御影供」大祭

 5月3日

 


丸山は仏の住む山。一面に咲き誇る「かたくりの花」今にも開こうとする新緑のつぼみ。
新しい命の息吹の中で、心静かに仏様の慈愛にふれてみませんか。!
 
私共は生きていく為に、多くの悩み苦しみを抱えて日々生活しております。
その悩み苦しみの中には人々の愛情、努力、協力などで解決されるものも有りますが、私共の力ではどうすることも出来ない問題が多くあることも事実です。当新四国八十八ケ所霊場 丸山寺はそうした方々の救いとなるべく存在します。
 835年旧暦3月21日の寅の刻、お大師さまは「虚空尽き、衆生尽き、涅槃尽きなば我が願いも尽きなん」との永遠のご誓願をおたてになり、高野山奥の院の廟窟にて御入定(深い瞑想に入ること)なされました。以来、お大師さまは奥の院の淨域にてこの身このままのお姿で、今なおすべての人々を救済してくださっているのです。
 「正御影供(しょうみえく)」とは、弘法大師がご入定になられた3月21日を記念してお大師さまの尊い、み教え、精神を今一度学び報恩謝徳の気持を捧げ、お大師様のご利益を頂くための法要の事を云います。
丸山霊場の山開き法要とは、雪解けお待って「冬の間雪にとだされている為」大師様のご遺徳とご利益を求めて丸山寺での護摩法要等の丸山霊場での1年で最大の法要行事です。

     午前 9時   新四国 霊場巡り 
        10時半  ご詠歌法要
        11時    法話

         0時    昼食
     午後 1時   諸願成就護摩法要
         2時   水子供養法要
 
 
 青葉祭り法要

 6月15日


お誘い合わせのうえお参りください。

      午前9時  受付開始  
       11時  法   話 
       12時  昼   食  

    午後1 時  法   要 
       2 時  レクレイシヨン
 
 
 「夏の節分」土用の丑法要 
 水引き大師法要

 7月21日

 
  
北海道内では丸山寺でしか行われていない、昔より四国より伝わる、病気を「キュウリ」に封じ込め、そのキュウリを川に流して病気を治す「キュウリ封じ祈願」をはじめ、悩み心配事を祈願する、「所願成就護摩祈願の法要」を行います。
 この法要は冬の節分と相対する時期に有ることから、夏の節分とも称され、昔から多くの信者さんに信仰される法要です。
又午前中に大変人気のあるご霊水の水源地に立つていらっしゃる「水引き大師さまの法要」も執り行います。
    
   
午前10時30分  法      話   
       11時30分  水引大師法要   
       12時      昼      食
    午後 1時      祈 願 法 要
 
 
 
 万灯供養(お盆)法要

 8月15日
 
 お盆はご先祖さまが年に1度我が家に帰ってこられる時です。
 灯明は迷いの世界の闇を破る仏の智慧です。帰ってくる仏さまが迷わぬように、明かりを灯しご先祖様をお迎えし、又仏の世界にお送りしましょう。
 又塔婆は我々が仏さまに捧げる最も功徳のある供養方法です。灯篭と塔婆のセットでご供養ください。
灯篭1300円 塔婆300円


     午前10時 ご自由に本堂にお上がりになって、お参りください。尚お参り後住職の法話も有ります。
 
 
 秋彼岸法要 及びだいし会研修会

 9月20日

 
 
丸山寺では9月20日秋の彼岸法要及び
本山布教師様をお迎えして、だいし会主催の講演研修会を開催致します。
 お誘い合わせの上ご参拝ご参加下さい。
 

 山じまい永代経法要

 11月10日

 
 
午前9時  受  付 
正   午   昼  食
午後1時   法  要 
 
午後2時  法  話

(北海道自治布教団派遣布教師様 )
 
 本来永代経とは後々供養が行き届かなくなることが予想される等の時一度にある程度の布施を積みそれ以後の供養をお寺側にお任せつる形を字の如く永代供養と一般的には言われています。丸山寺の永代供養檀の供養もこの意味になります。
 山じまい法要の永代経はこれとは違い、先祖代々2千円 個々精霊千円と納めていただければ、1年間特別の過去帳に記載して懇ろにご供養するという形のものです。名称だけ永代経法要と名ずけています。
 
 
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