新四国霊場 
北海道三十三観音霊場十四番札所
北海道八十八ケ所霊場十番札所
 
丸山寺
 
     
       
       
 
供養
  来世往生=供養

私達が亡くなるとどうなるか仏教ではどのように云われているでしょう。仏教では、6道世界(地獄.我鬼.畜生.修羅.人道.天道)に輪廻転生すると云われています。 

 それではどういう事でそれぞれの世界に振り分けられるかと言うと、我々がこの世でどの位功徳(良い事)をしたかという結果において必ず的確に振り分けられるとされています。しかし我々はこの世で生きるために色々と仏様がしてはならない事をして生活しています。 

 それでは我々は必ず地獄.餓鬼等の世界に落ちなくてはならないかという事になります。そこに現れるのが仏様です。仏様は限りない慈愛によって地獄等に落ちようとする人達を救い上げてくれるのです。その仏様の慈愛を後押しするのが今この世で現存している私達です。そうした行いを供養といいます。 

 供養の方法として6種供養「花.線香.飯食.灯明.塗香.閼伽」を仏壇に供え、仏事にもとずいて礼拝し、報恩感謝の日常をおくる事が大切です。 

 供養の事を回向ともいいます。回向とは「めぐらしむける」と云います。つまり供養.回向とは亡くなった霊の為にするのですが、その功徳はほとんど供養を行なった方に向けられます。つまり先ず我々が功徳を積んで、その徳を亡くなれた方に代わり仏さまに巡らしむけて、成仏を願う、これが供養の本質です。

  
 日常生活に追われ、なかなか供養が行き届かないのが現実です。そのためお寺に依頼して供養する事が出来ます。
 お寺での供養には、法要時又は普段の日にでも、先祖供養を依頼したり、自宅や墓地にお寺さんをお迎えして読経していただくなどの方法があります。
 
当寺では法要時、又普段何時でも、ご宗派に関係なくお参りさせていただきます。

ご供養を希望される方は

当寺にて、ご先祖のご供養(水子供養も含む)を希望される方は、ご連絡の上お寺にお越しください。 
 又お越しになれない方は仏さま(ご先祖)の戒名(法名)分からなければ俗名(生前の名前)-命日(亡くなられた年月日)を明記の上Eメ−ル郵送にてご連絡ください。
塔婆供養等のご供養をさせて頂きます。お布施は決まっていません。
志(こころざし)で結構です。
後日ご送付ください。
希望があれば「回向の証」をご送付いたします。


 祈願

 
 現世平安=祈願

我々が生きる中で、今現実になされていない事を、実行させたい時、神仏に祈ることを「祈願する」といいます。
 
又祈願することを「加持祈祷」とも言います。それでは加持とはどういうことかと言えば、弘法大師は分かりやすく、「如来(仏)の大悲の力と衆生の信心の力が一緒になった時に、感応道交して加持世界が成り立つ」と説かれています。加持が成り立つとは、「そこに仏が立たれ、仏として姿を現され、私達自身が加護されること」それが加持の基本です。
 
加持世界とは、通常の認識、判断では経験できない、仏によって加護された境地を言います。お寺の僧侶は願い事を叶えたい人たちと、仏との橋渡しをさせて頂きます。その祈願の代表的なものとし護摩祈願(僧侶が壇の上で、願いの火を燃やす)があります。  

 当寺ではこの加持祈願は「護摩祈祷」を根本とし(星祭節分.山開き大祭.土用の丑法要)等に行います。又願いの種類により、色々ご祈願方法をとっています。


   
   
   
ご祈願を希望される場合には

丸山寺では、それぞれの法要時又それ以外普段でもご祈願を受け付けております。ご本人がもしお参り出来なくても、代理人がお越しになるか、または願い事を明記して
Eメ−ル郵送で申し込みください。お布施は決まっていません。志(こころざし)で結構です。後日ご送付ください。
 


ご祈願の願い事例には主に下記のようなものが有ります。

 1.厄除け祈願  2.家内安全  3.交通安全 5.病気全快
6.商売繁盛  7.合格祈願  8.息災延命 10.良縁成就 
11.安産祈願   12.心身健全  13.心願成就  15.その他
(願い事を書いてください)
 
氏名.年齢(数え年).住所明記の上願い事を書いて申し込み下さい。
又丸山寺にご一報下されば詳しいご案内をさして頂きます。
 
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