語句解説
『はずれて悔いなし・・・・・!』ハンター試験3次審査でのレルートとの賭け勝負に負けた時のレオリオのセリフ。レオリオは賭けをする時、ハズレても出来るだけダメージが少なくなるような賭け方をするのを見破られ、レルートが男か女かという賭けに持ち込まれてしまう。それはレルートにはレオリオが絶対に『男』に賭ける事が解っていたからである。もしハズレてもレルートの身体を『ホントか?』と言いながらチェック出来るからである。そして見事にはずれ、レルートの身体を存分に調べ終わった後に、幸せそうにこう言ったのである。
ハンゾーハンター試験受験番号294。【JAPPON】という日本のような国出身の忍者。腕は一流で、忍術も使える。最終試験ではゴンと対戦するが、勝利条件である『まいった』を言わせることがどうしても出来ず、敗退してしまう。が、その後にポックルから勝利し合格。
ハンター怪物(モンスター)ハンター、財宝(トレジャー)ハンターなど、貴重で入手困難なアイテムを追いかける事に生涯をかけている人たちの総称。
資格を得るには厳しい審査試験をクリアせねばならず、その倍率は
数万分の1とも数十万分の1とも言われている。
ハンター試験本来は志望者全てにハンターライセンスを発行してもよいのだが、ライセンスの効力が絶大な為、悪用を防ぐために止むを得ず、試験をパスした者にのみライセンスを発行するようになった。
試験官は毎年変わり、現役のハンターが無償で務める。毎年何次審査まであるか変わる。
これを合格すれば『念』の修得が許され基礎を得た時点で『裏ハンター試験』合格となる。
ゴン達の受けた年度の試験は
一次試験・・・マラソン
二次試験・・・料理
三次試験・・・トリックタワーからの脱出
四次試験・・・サバイバル
最終試験・・・トーナメント(負け上がり方式)
であった。
ハンター試験会場案内ハンター志望者に配られる通知。試験開始の日時と大雑把な場所だけしか記されていない。
わずかな情報を頼りに会場へ辿り着かねばならないのは、志望者を絞り込む為の試練。
『ハンターって、それだけすごい仕事なんだね』ゴンがハンターになる事を止めたいミトさんが『あいつ・・・まだ赤ん坊だったあんたを捨てたのよ。それでも・・・・。』と言った後にゴンが続けたセリフ。
『子供を捨ててでも続けたいと思う仕事なんだね。』と言い放ち、ゴンの性格を見事に現しているセリフ。
『ハンターになる気なんかハナからないのさ』ハンター試験3次審査で、足を引っ張ってばかりのトンパに対してキレたレオリオに、トンパが逆ギレして吐いたセリフ。
『ハンターはこの世で最も気高い仕事なのだよ!!』ハンターの仕事について、何も知らないゴンに対してクラピカが言ったセリフ。↓のレオリオと同時に発言した。
『ハンターはこの世で最ももうかる仕事なんだぜ!!』ハンターの仕事について、何も知らないゴンに対してレオリオが言ったセリフ。↑のクラピカと同時に発言した。
バーボンハンター試験受験番号103。蛇使いで、バーボンに触れようとすると無数の毒蛇に攻撃される。懐には解毒剤が用意されている。
美食ハンター世界中のあらゆる食材を探求し、更に新たな美味の創造を目指すハンター。自身が超一流の料理人である場合が多い。
ビスカ森林公園ハンター試験2次審査の会場がある場所。
緋の目クルタ族固有の特質。感情が激しく昂ぶると、瞳が燃えるような深い緋色になる。その状態で死ぬと緋色は褪せることなく瞳に刻まれたままになる。この緋の輝きは世界7大美色の一つに数えられ、多くの賊達に狙われ続けて来た。
不自由な2択明らかに条件の異なる選択を迫られる時、人は警戒心が働き即断できなくなる。さらにその選択が失敗した時の心理的ダメージは通常の公平な2択の時より数段大きいものとなる。ゴンはハンター試験3次審査のトリックタワー内でこの不自由な選択を迫られた。
ブハラハンター試験2次審査の試験官。メンチとコンビを組んでいる美食ハンター。とてつもなく巨漢で、巨大な豚の丸焼き70頭をたいらげた。
プレート(ナンバープレート)ハンター試験で受験者が胸につけている受験番号が書いてある札。ハンター試験4次審査はこれを利用して行われた。
全員でクジをひき、自分が引き当てたカードの受験番号の相手がターゲットになる。
プレートには点数が設定されており、自分のプレートは3点。ターゲットのプレートも3点。その他のプレートは1点となっており、合計6点を集めれば合格とされた。
ベンドットハンター試験3次審査の試練官。トリックタワー内の5vs5の戦いの一番手でトンパと対戦しほぼ不戦勝。キルア曰く、元傭兵か軍人。強盗殺人犯。懲役199年。
ホラガラスヌメーレ湿原に棲息する獣。ウソ八百を並べ立てて人間を罠に誘い込んで殺し屍肉をあさる。



【再来】