2005年・アカヤシオ咲く御在所岳
(Mt. Gozaisho surrounded by azalea, Mie, 2005)

-- 2005.12.04 エルニーニョ深沢(ElNino Fukazawa)
2005.12.20 改訂

 ■はじめに - 御在所岳を登るに至った話

 05年5月2日~3日、好天に恵まれた御在所岳(※1)の登山に行って来ました。



 しかし私が主宰している【ブラボー、クラシック音楽!】が忙しかったので05年12月20日中断して仕舞い、その後中断した事も忘れて仕舞いました。当ページの在る事を思い出させて呉れたのがツツジ(躑躅)の花を特集するページ(▼下▼を参照)
  2008年・大阪城の躑躅(Azalea of Osaka castle, 2008)

を作って居て、思・い・出・し・ま・し・た。こういう事が良く在るのです、私の場合は、アッハッハッハ!!
 それで又、08年4月24日から書き足して行きました。




 ■

 



    {先頭からここ迄は、05年12月4日に書き始め中断前の05年12月20日に作成}

 ここで冒頭に記した如く中断して仕舞い、08年4月24日から再び書き足して行きました。

    {ここ迄から後は08年4月24日に書き始め08年7月20日に作成}






 ■






 ■結び - 


φ-- おしまい --ψ

【脚注】
※1:御在所山(ございしょやま)は、三重・滋賀県境に在る鈴鹿山脈の山。標高1210m。鈴鹿国定公園の中心で、山頂付近にスキー場や宿泊施設が在り、東麓の湯の山温泉からロープウェイが通じる。別名御在所岳。<出典:「学研新世紀ビジュアル百科辞典」>
※1-1:湯の山温泉(ゆのやまおんせん)は、三重県北部、三重郡菰野(こもの)町に在る温泉。御在所山東麓に在る。御在所山山頂と結ぶ御在所岳ロープウェイの駅が在る。泉質は放射能泉。鹿ノ湯(しかのゆ)。<出典:一部「学研新世紀ビジュアル百科辞典」より>

※2:ヤシオ/ヤシオツツジは、ツツジ科ツツジ属にし、赤ヤシオ白ヤシオが在る。赤ヤシオはアケボノツツジ(曙躑躅)の変種で白ヤシオはゴヨウツツジ(五葉躑躅)のこと。
※2-1:アカヤシオ/赤ヤシオは、落葉性で、別名をアカギツツジ(赤城躑躅)。学名には栃木県日光の名が冠せられて居る様に赤城山系や日光や近畿以西の山地に自生し、葉が展開する前に開花するのが特徴。花は5弁で薄紅色。白ヤシオと共にヤシオツツジと総称されることも有り、栃木県の県花

※3:椿大神社(つばきおおかみのやしろ)は、三重県鈴鹿市山本町に在る元県社。主祭神は猿田彦大神。ここは猿女氏(さるめし)の流れを汲む神社で、猿田彦は今では芸能の神様。伊勢国一の宮。
※3-1:猿田彦(さるたひこ)は、(古くはサルダビコ)日本神話で、瓊瓊杵尊(ににぎのみこと)降臨の際、先頭に立って道案内し、後に伊勢国五十鈴川上に鎮座したという神。容貌魁偉で鼻長7咫(あた)(←天狗の原形の説有り)、身長7尺余と伝える。俳優衢(ちまた)の神とも言う。中世に至り、庚申の日にこの神を祀り、又、道祖神と結び付けた。
※3-2:猿女/猨女(さるめ)とは、神祇官の職の一。大嘗祭/鎮魂祭などの神楽の舞などに奉仕した女。
※3-3:天鈿女命/天宇受売命(あまのうずめのみこと)は、日本神話で、天岩屋戸の前で踊って天照大神を慰め、又、天孫降臨に随従して天の八衢(やちまた)に居た猿田彦神を和らげて道案内させたという女神。鈿女命。猿女君(さるめのきみ)の祖とする。







    (以上、出典は主に広辞苑です)

【参考文献】
△1:

●関連リンク



補完ページ(Complementary):ツツジ(躑躅)の特集▼
2008年・大阪城の躑躅(Azalea of Osaka castle, 2008)







私が主宰する【ブラボー、クラシック音楽!】▼
ブラボー、クラシック音楽!(Bravo, CLASSIC MUSIC !)



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