TITILE


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 柏島痛風日記


カメラパッキング術




きれいな海を求めて海外へ。
当然ワイド狙いだけれど、せっかく行くのだからマクロも撮りたい。
いちいちポートを替えるのは面倒なので、
いつもハウジング2台持っていきます。
沖縄だと宅急便であらかじめ機材を送ることができるけど、
海外の場合は全部手荷物。
カメラとレンズだけを機内持ち込みにする人もいますが、
私は原則としてすべて機内へ持ち込みます。
ロストバッゲージになると撮影できなくなるからです。
他のダイビング機材はレンタルできるけど、
ハウジングやストロボのレンタルやってるところは
ほとんどないですから。
しかし、ハウジング、ストロボ2セットだとかなりの量になります。
そんなときにお勧めなのがバックパック。
特に空港ではチケットを出したり、
パスポートを見せたりしないといけないので、
両手がフリーになるのは非常に便利です。

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私が使っているのはカメラ専用のもので、
3万円弱とちょっと高めです。
上下の2つに分かれており、
仕切りを移動させることで自由にレイアウトができます。
下の段にはアームをはずすとハウジング2セットが入ります。
省スペースのため、カメラはハウジングにセットしておきます。
ドームポートとフィッシュアイレンズもつけたまま。
マクロはポートが邪魔なのではずしておきます。
キッスだと余裕で2台入ります。

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上の段にはマクロレンズとポート。
それからストロボ4台。
ストロボの電池は抜いておきます。
イノンのストロボは電池を入れっぱなしにすると
スイッチを入れなくても放電してしまうことがあるからです。
また、飛行機に乗る前に電池を入れておいてそのまま使用すると、
気圧の変化で水没する危険性が高いので、
電池は到着してからセットしています。
テレコンはレンズに付けておきます。
磁石リングのポートだと、ギアの位置を変えるだけで
テレコンの脱着ができるので、
ポートをいじる必要はありません。
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アームやクランプ、ストロボコードはまとめて
横のポケットへいれます。
電池は4セットプラス予備に2セット。
充電器も2セット、これも横のポケットへ。
全部同時に使えるように3又のタップも忘れずに。
念のためにアルカリ電池も少々。
フィルムは多めに持っていきます。
(本数の倍くらい)
旅先でポジを売っているところはまずないし、
あってもすごく高いから。
X線防護用バックは持ってるけど、必ず手荷物検査で引っ掛かるので
最近は使ってません。
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