※随時、追加予定

単 語 備     考
タクシー デビュー当時、雨の中でやっとつかまえたタクシー。その運転手の横柄な態度にカチンときたASKAさんが、今では考えられないくらい怒鳴りまくったというエピソードは有名。このとき怒り狂ったASKAさんを見ていたCHAGEさん。ついに応戦か!と思いきや、タクシーのバンパーを足でコツン・・・。CHAGEさんの態度でASKAさんが腰砕けになったことは言うまでもない。
タクシー2 以前、芸能人が集まって開催されたクリスマスパーティーに参加したときのこと。お開きの時間が近づきタクシーをつかまえようとするがいっこうにつかまらなかった。2時間がかりでASKAさんと俳優の真田広之さんがやっとタクシーをつかまえた。貴重なタクシーなのでピストン輸送でみんなを帰そうと、二人が友だちを呼びに言っている間に止まっていたはずのタクシーが跡形もなく消えていた。気がつくと酔いが回ってご機嫌だった相棒の姿も消えていた。
誕生日 ファンにとっては、自分の誕生日と同じくらいにお祝いしたい特別な日がある。それは1月6日(CHAGEさんの誕生日)・2月24日(ASKAさんの誕生日)・8月25日(CHAGE&ASKAのデビュー日)。
二人と同じ時代を歩んでいること、そして二人の音楽に出会えたことに心から感謝します。
CHAGEさんには、弱点がある。それは「血」。血を見ると全身の力が抜けヘナヘナになって意識が遠のいてしまう。なので毎日、人間の生死にたちあって「血」を見てもびくともしない看護婦さんを尊敬している。
チケット ミリオンセラーとなった「SAY YES」以降、CHAGE&ASKAのツアーチケットは「プラチナチケット」となり現在に至っている。近年では、できるだけたくさんの方に見てもらうために、従来のアリーナツアーに加えホールツアーを行い全国各地に足を運び、「(お客様に)来てもらうツアー」から「(二人が)行くツアー」になっている。
遅刻 といえば、ASKAさんというイメージがあるくらいに常習になっている。その原因はどうやら約束の時間に家を出てしまうことにある。本人も気づいてはいるがどうやら実行は難しいらしい。
チャゲ 柴田秀之さんの芸名。高校時代に相談にのってあげていた女の子からつけられたニックネーム。いまでは違和感なく世間に浸透している。
「CHAGEという名前は、CHAGEの容姿・行動形態・生活様式をすべて物語っている」(ASKAさん)
チャゲアス チャゲ&飛鳥・C&A・CHAGE&ASKA・CHAGEandASKAと名前の表記が変わっても「チャゲアス」の名前は永遠に不滅。
注射 21世紀になって医学も科学同様に日進月歩で発達している。が、いつまでたっても無くならないのが注射を刺すときの「チクッ」とする痛み。いいかげん痛みがない刺し方を考案して欲しいと、思っているCHAGEさんなのであった。
ツアー CHAGEさんは、ツアーが大好きである。せっせとツアーに出かける支度をして今か今かと出発を待っているくらいに。
一方、ASKAさんは、ツアーが苦手である。ステージそのものは大好きだが、目的地までの移動が大の苦手。飛行機に乗ったときにはスチュワーデスになりたいと思ったほど、じっとしているのが苦手なのである。
「どこでもドア」のように瞬時に目的地に着くような発明品を心待ちにしている。
通知票 休みを前に、はしゃいでいる子供の心を一瞬にして萎えさせてくれる代物。通知表には必ず担任からの通知欄がもうけてあり宮崎少年と柴田少年も先生からのメッセージを受け取っていた。
勉強はまるでダメだったというASKAさん。5と4の数字しか覚えていないというCHAGEさんだが、大人になった今でも気になる先生の一言がある。
ASKAさん−協調性はあるが落ち着きがない。CHAGEさん−(女性の先生より)先生は柴田君のことが好きです。←ぜひ先生の真意のほどを知りたい。
でもって ASKAさんならではの接続詞。「○○で」を「○○でもって」と言うことで会話の流れがよくなるらしい。ASKAさんは密かに流行らせようと思っている。
同級生 二人の地元と言えば福岡。ASKAさんなら思春期を過ごした千歳も福岡と同じように大切な地元。地元に帰ると楽しみなのが同級生との再会。そこでは、「CHAGE」と「ASKA」ではなく「柴田秀之」と「宮崎重明」に戻って学生時代の話題に花が咲く。CHAGEさんの同窓会ではASKAさんが、ASKAさんの同窓会ではCHAGEさんが、女性のクラスメートの視線の先にいることは間違いない。
トッポ・ジージョ 会議の合間を縫って会報の対談取材に現れたASKAさんの髪型を見てのCHAGEさんの一言。「寝起きのトッポ・ジージョみたいじゃないか」・・・。50年を経た今でも愛され続けているねずみのキャラクター。イタリアの下町に住む元気なねずみの男の子トッポ・ジージョ!。
確かに、似て無くもない(1997年5月号の会報:参照)

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