・A-3 4472” FLYING SCOTSMAN”(2000〜2006年バージョン)

 モデルはDapol製の4472号機をベースに、前端梁、ステップの追加などの軽加工を行いました。

日本の蒸機にはない、美しいデザインです。

煙室扉周りは現在の実物にはない手摺等を取り外しています。
標識灯、カンテラ型のヘッドライトを取り付けています。

デフレクターは2000年に取り付けらました。
デフの銘板は蒸機用の汽車会社のメーカーズプレートを裏返して使用しています。

煙突はダブルになっています。
特定ナンバーで作られているため、ボイラー周りにある細かなマークも再現されています。

「FLYING SCOTSMAN」のネームプレートもきちんと立体的に再現されています。
2032mmもある巨大な動輪が目立ちます。

.前端梁がカプラーとぶつからないように、少々下部がカットされた状態だったので、カプラーを撤去し、
正規の大きさに作り替え、ネジ式連結器はIORI工房製のものに交換。
エアホース2つは銀河モデル製を使用しています。
ステップもプラ板より製作しました。

非公式側のデフレクターの裏には、汽笛が取り付けられています。
アメリカに渡った時の名残?

テンダーモーター、エンジンドライブのため、テンダーからシャフトが伸びています。
集電は動輪、テンダー車輪から行っています。第3動輪にトラクションタイヤが付いています。

洗口栓部分も塗り分けられています。
キャブ下のダンパーリンケージも取り付け

テンダーには貫通路(非公式側)が設置されており、長時間無停車運転のため、
機関士・機関助手の交換ができるようになっています。

テンダー後部
貫通路用のドアがあります。

バックプレートも忠実に再現され、製品状態でメーター、ハンドル類に色差しまでされています。

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