工房着:午前9時55分 作業開始:午前10時15分−作業終了:午後3時05分
工房の気温:7度
今日は『手裏剣』 5枚の鍛造です。10枚鍛造しようかとも考えましたが、5枚鍛造したあと畑の作業をすることにしました。
『手裏剣』 5枚の鍛造は2時間半位で作業できますが、作業に慣れてきて今日は2時間少々で完了できました。

十字にした素材をある程度打ち広げる センター部分の広がりのバランスをとるように打ち広げる

先を打ち延ばしていく 厚さを整える ・

型が納まるか厚さは予定通りかの確認 焼き鈍しを掛ける直前の手裏剣 ・
手裏剣の鍛造は2枚同時に作業していきます。写真奥側のものが1つ先を進んでいるものです。センターの広がりのバランスをとる方法は伸ばしたい方向へ延ばす道具を使い調整するのが一番簡単です。これまでは直角出し治具を使ったり色々試しましたが、この方法が一番能率が良いです。
熊公は依頼された寸法で作らなければならないので切り捨てる部分が多くなり成りますが、昔であれば焼き鈍しを掛ける状態の手裏剣の先端をもっと尖らせるように打ち、コバなどを少し整えて、そのまま刃を付けたんじゃ無いかと思っています。鉄の無駄が最小限に抑えられます。
1時前に焼き鈍しを掛け終えましたから、ここから畑作業です。まずはピーマン・シシトウなどを植えてあった畑(附属農園 東の畑 南側)を耕すことにしました。枯れた雑草を集めて鶏糞堆肥を撒き、耕運機を掛けました。
次に、北の畑に積んである雑草を法面下に移して焼却作業をしました。

耕作した附属農園 東の畑 南側 法面下での雑草の焼却 ・
雑草は良く乾いていたので直ぐに燃えてくれました。最後に確り水を掛けて消火を確認して、作業を終えました。焼却作業を始めにしておけば北の畑の耕作も出来ました・・・。手順を間違えてしまいました・・・。
明日はいつものように5枚とも面を整え、罫書きまで行い、2枚仕上げます。作業は3時過ぎまで掛かると思います。その後記録を付けたりして、帰路に着くのは3時40分過ぎるでしょうね・・・。
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