音楽制作について
授業『マルチメディア基礎演習(音楽制作)』の教材を兼ねて、ボカロ曲や作業用のBGMをYouTubeに投稿しています。
和風
いわゆるヨナ抜きの音階と和楽器の音源を用いて制作しています。和楽器を少し用いるだけでも和風には聞こえますが、篠笛の代わりにフルートを用いた以外は和楽器にこだわりました。箏については、ある程度は実際の調弦を意識しています。
箏を中心とした明るい曲調の曲集です。
バラエティのある6曲がメドレーで再生されます。
お月見の曲です。30分間ループ再生されます。
ケルト音楽風
授業でも使用している Studio One 6 Artistで制作しています。音源はPresenceのFiddleや Flute 1、Irish Bouzukiなどを用いています。3連符や五度離れた音への移動を多めに使用しています。「ケルト音楽」は特定の地域の伝統音楽を示すものではなく、多様な音楽を総称した呼び名で、雰囲気をもってそう呼ばれることも多いようです。
沖縄音楽風
授業でも使用している Studio One 6 Artistで制作しています。三線の音は、PresenceのHarpで代用しています。ほか、ゆったりした雰囲気を表現するために、シンセなども用いています。琉球音階を意識していますが、独自に解釈している部分もあります。
穏やかな雰囲気の曲集です。
三線や二胡の音源を使った曲集です。
強めにシンセを入れて、よりスペイシーなサウンドにした曲集です。
おまけ:ちょっと変わった曲
和楽器でオリジナルのハロウィン曲を作りました。どんな需要があるのかはわかりません。
【作業用BGM】和楽器×ハロウィン!