その後の廃車体
宮城県(自家用バス等)
宮城県にある自家用バスなどの廃車体です。廃車体
撮影:幹アキいーろく様(宮城県 2024.11.23)
自家用 三菱MR410
撮影:幹アキいーろく様(宮城県 2025.5.25)
自家用の三菱MR。後面のエンジン通気孔が少なくなった1974〜76年製。
色は三菱MRのカタログカラーですが、赤色も透けて見えています。
(掲載していた写真を差し替えました)
廃車体
撮影:幹アキいーろく様(宮城県 2025.12.1)
自家用 三菱MR410
撮影:幹アキいーろく様(宮城県 2025.12.1)
屋根下に置かれた自家用の三菱MR。上に掲げた車両と同じカラーで、型式と年式もほぼ同じ。側窓はこちらは路線タイプのバス窓です。前所有者は同じと想像します。
廃車体
撮影:幹アキいーろく様(宮城県 2025.5.6)
山形県 日野RC300(1977年)
撮影:幹アキいーろく様(宮城県 2025.5.6)
山形県の検診車。日野ボディの路線バスタイプでメトロ窓。屋根中央の大きなドームが特徴。運転席次位には1960年代に見られた側面ウィンカーがあったり、後部屋根上にはバックアイの大きな覆いがあったりします。特種車ならではの装備でしょうか。
廃車体
撮影:幹アキいーろく様(宮城県 2025.12.14)
宮城県 日野BT100H(1980年)
撮影:幹アキいーろく様(宮城県 2025.12.14)
宮城県の検診車。シャーシは日野で、前面にウィングマークと観光マスクが付いています。車体は東京特殊車体製だそうです。前面には、路線バスにも似た浅いヒサシが付いています。
廃車体
撮影:海さん様(栗原市 2005.11.30)
自家用 三菱MR520
前ドアの自家用バスです。短尺車で、今なら中型車が選択されるところですが、この当時はこのサイズの大型車が中心でした。
廃車体
撮影:幹アキいーろく様(仙台市 2021.8.23)
自家用 三菱K-MP518K
「定義山観光」の文字があるという自家用バス。近くの観光施設の送迎バスでしょうか。
サブエンジン冷房でエアサスという、それなりの仕様です。型式は撮影者の調査です。
(撮影者によると2025年に撤去)
廃車体
撮影:一関市民様(大崎市 2011.9.11)
自家用 日産デU30L
観光ボディですが路線バスシャーシのU30。それも、窓を通して反対側を見ると、中ドアという仕様です。送迎バスのようですが、珍しいドア配置です。
廃車体
撮影:海さん様(志田郡 2006.11.17)
自家用 日野RL100
撮影:海さん様(志田郡 2006.11.17)
宮城県内の高校の自家用バス。いかにも金産ボディという丸みのある特徴を持つ中型バス。この型式は1970年以降の製造で前照灯4灯になっていますが、非常口は中央部で残ります。
廃車体
撮影:幹アキいーろく様(宮城県 2025.1.5)
自家用 日野RL300
日野の中型バスで、自家用カラーが黄土色です。
型式は撮影者の調査です。