| 高市自民総裁 改憲の道に進むのか |
| No.341 |
| 衆院選で圧勝した自民党総裁の高市早苗首相は2月20日の衆参両院本会議の施政方針演説で、憲法改正の国会発議の早期実現をすることを表明している。 自民党だけで衆院の 議席数は3分の2を超え、改憲発議の条件の一つを満たしたことになる。 改憲は自民党の党是で、歴代首相も主張してきた。 軍拡と改憲が高市総理のやりたいことの「両輪」と言われている。 今回の衆院選は高市総理の人気投票のような選挙になった。改憲の国民投票も同じような形になることが懸念される。 2012年、自民党がまとめた改憲草案は戦力不保持を定めた9条2項削除や、「国防軍」の明記など、保守色の強い内容を盛り込んでいる。 日本の平和を守ってきた憲法9条の改憲は、日本を再び戦争の出来る国にする危険性がある。 今後、高市自民党総裁は改憲の道に進むのか。 「自衛隊明記は徴兵制復活への根拠になり得る」ということを自覚して、国民は今のうちから関心を持って監視しないといけない。 日本の平和と国民生活の安心安全を守るために、改憲について国民は無関心であってはならない。 2026.2.21 |
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