6月7日一般質問。11名ほどの方々が傍聴くださいました。ありがとうございました。 
 ここでは、簡単なご紹介まで。詳しくは「市政レポート」にてご報告いたします。    

1.塩草土地区画整理事業用地内の産廃物について  <新聞記事
           
 答弁「私共は保健所の届出からしか確認できない。保健所が特定したところを市として調査した。処理方法を検討し、耐震や健康面への影響はない。当初から原因者負担だから地域で解決してもらうことになっており、事業許可申請時に県には報告していない。市長は産廃があることを承知でこの計画を進めた。掘り上げた段階で産廃物と認識する。H9年の市の調査結果を基に適正な処理を調査中。調査していない部分の産廃については、原因者負担でもあり、今ことさらに調査しない。保健所からの確認事項でもない。」  

2.上品野地区北山団地北側の土地造成は違法ではないか<新聞記事
 「事前届けなのに、事後追認を余儀なくされている状況は深刻である。なぜ迅速・厳正な対応ができないのか。」→「事業者は悪質には違いないが、口頭での指導に従った。直ちに文書で勧告することについては、調整を取りながら、課題として捉える。」との答弁。  

3.印所・紺屋田鉱山開発事業について
 市は、「事業者に(環境保護などの)住民の要望は伝えたが回答は求めていない。今回の計画は環境調査は事業者の任意であり、強い指導はできない」  

4.万博による交通規制と環境保護の取り組みについて
 答弁「交通規制に関する説明会は、山口地区、菱野地区で予定。6/25に町内会長に集まってもらう。広域の説明会は、今は考えていないが関係機関に要望する。ゴンドラルート周辺のカザグルマについては、協会から適切な対応をすると聞いている。今回もマーキングなど適切にやっているので、特に協会に要望しない。正直言って現地は見に行っていない。協会に保護をよくお願いする。催事アセスの市長意見は、これまで同様庁内の関係部課で検討。」  

5.瀬戸市総合計画について
 答弁「市民意識調査をもとに公募市民メンバーの意見ふまえ、“平成27年度までの瀬戸市の目指す社会の姿(展望)”をまとめた。市民委員会は公開が前提であるが、議事録や日程の事前公表については、委員と検討する。庁内の策定会議は意思形成過程なので情報公開の対象外であり公開しない。」

 
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