天外魔境2プレイ日記【もしも巻物が無かったら…】
【第11編】近江[西]〜因幡 ← 【第12編】出雲〜石見 → 【第13編】出雲〜石見
出雲に入り,まず向かったのは松江村
フィールドを移動するだけなら,
『百命丸』を十分用意しておけば問題ありません.
ということで,まずは村巡りします.
玉造村を経由して舌震村まで来ました.

次に向かうのは
縁切洞なのですが,京〜近江[東]の時にも述べた通り,
その前にやる事が残っています.
そう,
百鬼夜行の箱を開けるという大きな仕事が….
現在,卍丸は
29段なので,百鬼夜行の徳8000が入っても33段
縁切洞到達段36段未満なので,この点についてはクリアしています.
それよりも問題はクリアできるかどうかです.
今まで巻物を使用せず,この程度の段で
百鬼夜行と戦ったことなんて無いので,
どれ程辛いのか全く見えてきません….
百鬼王を倒すだけでも相当大変なのでは?
まずは守備力の強化から.
舌震村で卍丸と極楽に『銀竹の胴』『退魔の兜』『大関まわし』を購入して装備させました.
そして
火彦山へ.
ここで受けるダメージはかなり大きいので,帰りのことは考えず
『百命丸』は惜しみなく使用.
近くに忍の里があるので全快で山に入れたことが幸いして
『双竜の兜』の入手に成功.
早速極楽が装備.その後はもちろん敗走….

装備品はこれで整ったとはいえ,どんな道具を用意していくか,
どういう戦略を練るかがやはりポイントです.
戦略を練るにも一度挑戦してみる必要がありそうなので,
まずは
百鬼王までを目標に道具欄を『油壷』以外は全て『百命丸』(17個)で埋めて開箱.
すると,想像していた以上に
シロが活躍.
敵が現れると同時にほぼダメージを与えてくれます.
しかし次第にダメージも蓄積.
残り50体となった所で『百命丸』残り6個
これではクリアどころか
百鬼王まで辿り着くだけでも大変….
今回はダメージを受けた方なんだと自分に言い聞かせつつ,先を目指して戦闘します.
しかし,
残り33体となった所で一番恐れていたことが….
気をつけてはいましたが,絹が戦闘不能に….
当然シロも戦力外となり,こうなってはもう勝ち目なしです.
初挑戦は
百鬼王まで辿り着くことなく敗走という結果になりました.

2度目の挑戦は前回よりも戦況が悪く,
残り52体を残して敗走….
『百命丸』は残っていましたが,前の敵からのダメージを引きずったことが敗因.

気を取り直して3度目の挑戦.
残り50体となった所では『百命丸』残り6個
しかし,ここから健闘して
残り6体まで行きましたが,回復手段が無くてあえなく敗走….
『どれだけ敵よりも早く行動できるか』『敵の攻撃がシロに集中するか』という事につきますね.

4度目の挑戦ではシロが攻守に渡り活躍したので,
『百命丸』を温存しつつ戦えたのは良かったのですが,
そんな時に限って絹への攻撃が集中….
残り63体『百命丸』2個だけ使用という状況だっただけに悔やまれます.

段々気がめいってきましたが,とにかく
百鬼王まで辿り着かないことには話になりません.
とりあえず
『百命丸』温存という考えは捨てて挑戦します.
残り50体まで行った所で『百命丸』残り6個.今までとそう変わりません.
残り25体『百命丸』残り3個
そして
残り10体となった所で『百命丸』が底をつきました.ここからが勝負.
結構攻撃力が高い
剛鬼ばかり出現しますが,幸いシロへの攻撃が多く,ついに残り1体!!
そう,
百鬼王です.
とはいえ,この状態で勝てるとは到底思っていません.結局2ターンで敗走.
とりあえず判明したのは以下の通り.
 ・
『油壷』+『秘剣不知火(軍炎)』で約140ダメージ.
 ・シロの攻撃は
百鬼王にはほぼ皆無.
これだけでは何とも言えないので,さらに何度も挑戦した結果,以下のような結論.
 ・
『純潔の鎖(月読)』はあまり効果的ではない.
 ・
『鳥寄せ』は割合有効.
 ・まともに戦おうと思えば
『百年人参(金剛)』は必須.
 ・結構極楽を狙ってくる?(何となく)
 ・
『百命丸』10個くらい必要(残すのは無理かもしれないけど…).

挑戦する度に,勝利するのはかなり厳しいということを実感します.
『百命丸』を残そうと思えば『七福の玉』に頼る他なさそうです….
解禁したいのはやまやまですが,100%不可能だとはどうしても思えないだけに,ここはグッと我慢.
その後,何十回と挑戦を繰り返した結果,ついに神が降りてきました(笑).
何と
百鬼王到達時点で『百命丸』の残数は
卍丸:4個,極楽:3個,絹2個合計9個(本当に神がかり的).
これはかなり期待が持てます(というより,今回で倒せなければ精神的に挫折しそう…).
百鬼王との対決です.
VS 百鬼王
【戦闘方針】
この状況で百鬼夜行を確実に撃破するという戦闘方法はまず無いと思います.
以下に示す手法で何度も挑戦になるかと….
攻撃のメインはやはり『秘剣不知火(軍炎)』.能力が高いので,シロの攻撃もあてにはできません.
さらに敵の段が高いため『純潔の鎖(月読)』も恐らく成功率・持続率が低いと思われるので,
攻撃力を下げるというよりは鳥を呼んで,卍丸や絹への攻撃確率を減らそうと思います.
(絹は鳥にかばってもらえるし)
ただ,『六本の腕』による攻撃一発で敗走とならない様『百年人参(金剛)』で守備力を上げておきます.
全体攻撃が無いことが,まだ救いでしょうか.
できるだけ戦闘を長引かせたくないので,『炎を吐いた』は怖いですが『油壷』は使用.
⇒戦闘詳細
【戦闘後記】
奇跡的に倒せました.こうも極楽にばかり攻撃が集中するとは….
しかも『甘い息』を吐いてきたので,ダメージを受けずに済んだターンが結構多かったことも幸いしました.でも振り返ってみると,逆にそうならないと倒せないということですね.
 (つまり,百鬼王と戦う時点で『百命丸』がかなり温存できていて,
  且つ百鬼王の攻撃は卍丸や絹に来ないという状況…)
『金剛』の効果が消えた時点からは,敵の攻撃はずっとヒヤヒヤしながら迎えていました….

戦闘後,卍丸が
33段,極楽が33段,絹が32段に上昇.
ついに『夜の沓』を手に入れました!!
戦闘中だけではありますが,念願の回復手段です.
これで
『百命丸』に頼りきりという状態からようやく抜け出し,戦い方もかなり変わってくると思います.

かなりの間,横道に逸れていましたが,先へ進むことにします.
縁切洞では,ここまで大活躍してくれたシロ地獄釜の肉助にさらわれ,『シロの首輪』を入手.
洞窟を抜けると,そこは
石見・南部
すぐ側にある
猪目村に立ち寄った後,犬神寺へ向かいます.
道中,
土偶ロボ×2に大苦戦しましたが,『夜の沓』があるのでその後の戦闘で全快に.
回復回数の制限が無くなったので,やはり取得前とは心理的に随分差がありますね.
苦労した甲斐がありました.

犬神寺では,固定敵・
土偶ロボ『念動』で飛ばしてニックの所へ.
ちなみに宝箱から
『豚皮の沓』を入手したので,卍丸が装備.
その後,
改造シロとの戦闘です.
VS 改造シロ
【戦闘方針】
1ターン目,卍丸の前に誰かの行動順が回ってきたら卍丸をかばう.
卍丸に回ってきた所で『シロの首輪』を使用.
⇒戦闘詳細
【戦闘後記】
絹が受けたダメージから言って,卍丸が一撃で倒されるという程でも無かったので
特にかばう必要はありませんでしたが,問題なく戦闘を終えました.
肉助退却後,宝箱から『カラクリ服』を入手して卍丸が装備.
そして
『土偶ロボ』に乗り込んで出雲へと引き返します.
3人とも
『秘剣不知火(軍炎)』を所持しているので,
土偶ロボの
火炎放射が特に凄い威力だとは思わないのですが,
画面効果が短いため,つい使ってしまいます.

出雲に戻り,まずは
火彦山へ.
相変わらず敵からのダメージが大きいです.
敗走するとまた石見から土偶ロボを持ってくる羽目になるので,卍丸へのダメージだけには
かなり注意を払いつつ,前回行けなかった溶岩の上を渡り
『益荒男刀』『国引の弓綱』
入手して戻って来ました.そのまま
須佐の風穴へ向かいます.

須佐の風穴では土偶ロボから降りることなく一気に出口へ.
(宝箱は幾つかありますが,特に必要ないので無視)
戦闘においても,全く問題ありませんでした.

石見・北部に入り,まずは羽須美村へ立ち寄ります.
通常ならここで
『昭和』を取りに行く所ですが,向かう先は浜田村
『夜の沓』があるので,『息吹』の時ほどは入手できない辛さを感じません.

さて次は
左火女山です.
ここには
『虎王』の巻物や『猫の霊薬』などがありますが,特に必要ないので
『国引きの長綱』だけ取って戻ってきました.
意外にも出現する敵は
死手ばかりで,戦闘に苦労することはほとんど無く,楽々帰還.

これで,とりあえず土偶ロボの役目は終わったわけなのですが,
乗っていると心強いので搭乗して移動します.
津和野町を経由して足下村へ.

さて次は
黄昏洞です.
初プレイならともかく,内部の構造は熟知済みなので迷うことはありません.
しかも出現する敵は驚異的な攻撃力を誇っているわけではないので,
抜けるのには苦労しないと思いつつ突入.
すると,何故かいつもより出現率が高い….
ただ,道具やお金を盗む行動が目立つため,ダメージはあまり受けていないのでラッキーです.
『夜の沓』が無ければ,『百命丸』を盗まれるのは死活問題なのでしょうが,
もはやその心配はありません.
洞窟内の宝箱で必要な物は特にありませんが,一応
『地獄の杖』だけ確保しておきました.
戦闘終了後には,ほぼ全快状態になるように回復しつつ戦闘していったので,
誰も倒されることなく
黄昏洞クリア.近江の白山に比べると随分楽でした.

洞窟を抜けて
六日市村へ到着後,念動でとりあえず津和野町へ移動.
第5の根の城・
暗闇城の攻略に向けて準備します.
武具については今のままでいいとして,道具は
『油壷』1つに『百年人参』を数個.
あとは
『百命丸』を幾つか持って行けばOKかと.
随分適当に配分を決めましたが,暗闇城攻略の目標はボス戦まで辿り着くこと.
城主の
肉助にはまず負けないので,他の城の様にボス戦に向けての入念な準備は不要です.
ただ,それとは裏腹に出現するザコ敵は強力なので,暗闇城自体はかなりの難度を有しているので
結構厄介….
『逃水の杖』は必須でしょうね.

宿で全快にして,念動で六日市村に戻ります.
暗闇城への道中,結構嫌な敵が続出.
(このプレイ条件だと,この辺の敵はほとんどが嫌な敵に相当しますが)
碧玉が大勢出現したりすると,それだけで嫌な気がしますし,炎耐性を持った敵も結構います.
とりあえず暗闇城までは無事に来ることができました.

城内に突入してからも気が許す所はありません.
出現する敵は,ほぼ味方の行動順が来る前にダメージを与えてくるので,
逃げるにしても
『夜の沓』で回復してから.
『念動』『かばう』それから『純潔の鎖(月読)』も駆使して1階をクリア.
次の地下1階で
碧玉×3&しもしもに瀕死ダメージ(体値は卍丸:12,絹:9).
攻撃がうまく分かれてくれて助かりましたが,危うく敗走する所でした….
行動がまわってくるまでは,どうしようもないので,
敵数が多いと敗走の危険性が付いてまわりますね.
とりあえず念動で
碧玉だけ飛ばして極楽が『かばう』.
次ターンからは『純潔の鎖(月読)』で
しもしもの攻撃力を下げつつ
『夜の沓』で全員全快状態にしてから『逃水の杖』で逃走しました.
この戦闘以上に瀕死になることはありませんでしたが,
この階の戦闘はほぼこんな感じで結構大変でした.
ザコ戦なのに結構長引いて,しかも逃げるのでまたすぐ出現….
そしてようやくこのフロアをクリア.

最上階の宝箱には
『陽光の小袖』があるのですが,寄り道している余裕などないので
今はとりあえず無視します.
中央の細い通路を通りつつ,ここを抜ければもうあと一息という所で現れたのは
腐った柔肌
守備力が低いので倒すのは簡単なのですが,攻撃力が半端じゃなく高いため
一撃敗走もあるという厄介な敵.
現れた瞬間,嫌な感じが頭をよぎったのですが,幸い攻撃目標は極楽だったので助かりました.
ダメージは受けたままですが,そのまま突き進んで
肉助の前まで到着.
かなり慎重に進んだとはいえ,1回でクリアできるとは思っていませんでした(まだクリアしてないって).
カブキを仲間に加え,地獄釜の肉助と対決です.
VS 地獄釜の肉助
【戦闘方針】
『百年人参(金剛)』でカブキの守備力を上げて『悪態』.
それから,絹は『純潔の鎖(月読)』を使用.
これだけで,ほとんど回復が必要無くなるのではないかと思います.
一応,水属性が弱点ですが,突くことができないので,『油壷』+『秘剣不知火(軍炎)』で攻撃.
仲間が4人揃ったのでこちら側の手数が多く,敵には全体攻撃も無し.
さらに『夜の沓』で何度でも回復できるようになったので,巻物使用可・不可に関わらず
特に苦戦しないでしょう.
⇒戦闘詳細
【戦闘後記】
敵の体値が高いので少し戦闘が長引きましたが,特に苦戦することはありませんでした.
『百年人参(金剛)』も特に必要なかったかもしれません(『猛り狂った攻撃』は少々怖いですが).

戦闘後,極楽が
34段,絹が33段に上昇.
肉助を倒した後,聖剣『いろは宮静』を取り戻し,『静乱斬』を習得.
また,カブキが苦労して掻き集めた
巻物ですが,これは処分させて頂きます.
それから城内散策して
『陽光の小袖』『死中の光刀』を入手.前者はさっそく絹に装備させました.
これで,
暗闇城攻略完了です.
【第11編】近江[西]〜因幡 【第13編】出雲〜石見
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