天外魔境2プレイ日記【もしも巻物が無かったら…】
【第2編】火多〜尾張 ← 【第3編】伊勢〜紀伊 → 【第4編】伊勢〜紀伊
まずは鈴鹿峠カブキを仲間にし,カブキが持っている巻物『氷刃』『花嵐』を捨てます.
伊賀村菊五郎と一連のイベントを済ませた後,伊勢神宮を南下して志摩村では『天象の笛』を入手.
これで
紀伊に向かうことができます.
次に向かうのは根来の古墳なのですが,ボスの花吹雪典善の硬さからいって今の攻撃力では
全く通じないでしょう.
普段なら
『鬼火』等でダメージを与えていくのですが,それは無理ということで選択肢は2つ.
 @段を上げて攻撃で倒す
 A4400両を貯めて
『怪刀木枯し』を購入する
と,選択肢を挙げましたがよく考えてみると@はルール違反になりますね.
攻略チャートによると根来の古墳の目標到達段は
13でした.
現在12段なので,1段上がっても攻撃力はそう変わりません….
というわけでお金稼ぎをします.

1段上げても構わないので,
尾鷲村の北付近に行って徳よりも両が比較的多い双頭岡金魚
灼熱の視線等を倒して4400両まで貯めました.
さっそく
奈良村に向かい,『怪刀木枯し』を購入して卍丸が装備(攻撃力もかなり上昇).
ここまでに卍丸が
13段,カブキが14段に上がりました.

これだけでも十分かと思いますが,できうる限り装備を整えるために,
紀伊の国に入ります.
まず,
和歌山町の地下宝箱から『エビ殻の鎧』を手に入れて卍丸が装備.
それから,
串本村『山犬の兜』『折れた銅鉾』を入手.兜は卍丸に装備させました.
伊勢の国に戻り,赤目村でも『山犬の兜』が手に入るのでカブキにも装備.

さて,そろそろ根来の古墳に向かうことにします.
念のため,卍丸とカブキにそれぞれ2つずつ『百命丸』を持たせておきます.
根来の古墳では宝箱から
『黒装束』『伊賀の忍刀』が手に入ったので,両方カブキが装備.
そして菊五郎と共に待ち受けている
花吹雪典善との対決です.
ちなみに古墳内でザコ敵からダメージは受けていません.
VS 花吹雪典善
【戦闘方針】
巻物が使えないので,『怪刀木枯し』の武具使用による『野分』の術の効果がメイン攻撃.
怪刀木枯しの攻撃力自体がかなり高いので,卍丸の通常攻撃でも十分ダメージを与えて
いけそうですが.
⇒戦闘詳細
【戦闘後記】
回復不要になるほど,『怪刀木枯し』が圧倒的でした.これにつきます.
卍丸を攻撃役にして行動の幅が広いカブキに補助をさせようと考えていましたが,
何もする必要はありませんでした.
典善を倒すと,先にある電磁ロックが解除されているので奥の宝箱から『百命丸』を回収.
古墳内には売却用の
『養老丸』もあったりするので一応回収しておきます.
脱出後,
伊賀村へ直行して『嘆きの指輪』『変化の法印』を受け取りました.

ここからは,
紀伊における銅鐸集め.
まずは紀伊中央に位置する
嘆きの谷の底で『四水の鏡』を入手.
ようやく戦闘時必須道具
『四水の鏡』を手に入れることができました.
これで随分戦闘の幅が広がりそうです.
ちなみに
『天人』は当然無視.
それにしても,紀伊の敵の強さは圧巻ですね(笑).
『怪刀木枯し(野分)』が無ければ,いとも簡単に敗走まで持っていく敵が勢揃いです….

銅鐸については,壱・弐・参・四と順番に取っていく必要は無いのですが,
とりあえずこの順に入手していきます.
串本村『壱の銅鐸』白浜村『弐の銅鐸』
ここまではボス戦など無しに手に入るので,さらっと入手.

ここから先は海路を行く必要があるので,
熊野村へ向かいます.
さて,この熊野神社.最低でも固定敵である
装骨兵と4回戦闘する必要があります.
神社では固定敵以外のエンカウントが無いので,歩き回るか宿に戻るなどして
全快状態で毎回戦闘できますし,
『怪刀木枯し』を手にしている今,
装骨兵との戦闘には全く問題ありませんが一応詳細も載せておきます.
 ⇒『装骨兵』戦闘詳細

装骨兵も退け『神タタの船』を入手したので,海上・水路が移動可能となりました.
まずは
新宮村の宝物庫でお金稼ぎ.
3つ並んだ宝箱のうち
『潮の銛』『岩戸の盾』は所持していなければ何度でも取れるという
優れた代物なので村内で取っては売ってを繰り返し,約2万両くらい稼いだ所でそろそろ先へ.

とりあえず村を出て
『風の護符』を使って和歌山町へ飛び,装備品を色々揃えようと思います.
購入物はというと
『怪刀木枯し』『亀甲の胴』2つ,『麦穂の沓』2つです.

熊野村へ戻って神タタの船に乗り込み,今度こそ大海原へと出航です.
南紀を右手に迂回して,そのまま紀伊水道へ.先に見えるは
竜神洞
竜神洞の中では
『海賊の太刀』『海賊の胴』『海賊の兜』を入手したので,胴と兜は卍丸が装備.
太刀は売却用.

竜神洞を抜けた先にある
清姫村で,『百命丸』を買い揃えてくちなわ姫と対戦です.
VS くちなわ姫
【戦闘方針】
眠らせてはくるものの必殺の一撃系統の特殊攻撃は持ち合わせていないので,
2人ともひたすら『怪刀木枯し(野分)』.ダメージは『百命丸』で回復.
⇒戦闘詳細
【戦闘後記】
振り返ってみると結構『怪刀木枯し(野分)』のミスが多かった気が….
通常攻撃の方が効率が良かったかもしれません.
どちらにしても戦闘自体は全く問題なし.
戦闘後,卍丸が
15段に上昇.
くちなわ姫を倒すと,目の前に『参の銅鐸』が置かれているので問題なく入手.
これで残るは
高野山にある銅鐸1つ.これが一番厄介だったりしますが….

まずは,神タタの船で
和歌山城へ.
城内のタンスや宝箱から
『悪趣味な服』『花柄パンツ』,それから『金髪がつら』を入手.
前の2つは必要ないので売却.
『金髪がつら』は装備すると呪われますが,効果は『巻物使用不可』というもの.
はい,このプレイでは関係ありません.カブキに装備させます.
屋上でのイベント後,
『山門のカギ』を手に入れることができました.

さて,次は問題の
高野山
もちろん問題なのはボスの
突撃!角太郎なのですが,『若草』が使えないので回復が不安.
『四水の鏡』は持って行くとして,それ以外は全て『百命丸』としても,足りるかどうか….

まずは和歌山城〜高野山への旅路.ここで余計なダメージを受けていては話になりません.
とりあえず,敵からはダメージを受けずに山門まで辿り着くことができました.
高野山の中においても,敵からのダメージは極力避けたい所なのですが,
高野山の敵は外の敵よりも強いので中々大変です.
普段頻繁に出てくる
土の忍軍が現れなかったことも幸いして,カブキのみダメージを受けましたが,
その後の戦闘でカブキが
16段に上がったので全快状態.
突撃!角太郎との対決です.
VS 突撃!角太郎
【戦闘方針】
非常に厄介な相手です.
ただでさえ体値を一定以上に保って戦いたいのに,回復手段は『百命丸』12個.
『四水の鏡』による反射ダメージがメインになるかと思いますが,はたして回復がもつかどうか….
それでも全快状態を保っておかないと突撃→死でしょうし.
それが無理なら『折れた銅鉾(陽炎)』で敵の攻撃を運良くかわしつつ『怪刀木枯し(野分)』
という所でしょうか.やはり何と言っても『モー突撃!!』がカギ.
⇒戦闘詳細
【戦闘後記】
菊五郎にあれ程回復されなければ,もう少し楽に戦えたのかもしれませんが,
結果としてかなりスレスレの戦いでした.
それにしても『モー突撃!!』がかなり多かったような….
戦闘後,卍丸が
16段に上昇.
とりあえず,高野山における最大の目的は達したので,敗走しても特に構わないのですが,
折角なので
『四の銅鐸』を目指して突き進みます.
意外にも敵が出ない….
カブキも復活し,
『四の銅鐸』,それから『密教ヘルム』まで入手できてしまいました.
普段なら,かなり重宝する武具ですが,このプレイでは
『密教ヘルム』はただの守備力が低い防具….
でも,何故か売る気にはなれないんですよね….使うことはありませんが預けておきます(笑).
【第2編】火多〜尾張 【第4編】伊勢〜紀伊
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