天外魔境2プレイ日記【もしも巻物が無かったら…】
【第1編】火多〜尾張 → 【第2編】火多〜尾張
制限プレイ『もしも巻物がなかったら…』ゲーム開始です.

ジパング大和地方・
火多の国にある白川村から主人公・戦国卍丸の旅が始まります.
まずは,神社の境内にある宝箱から
『木綿の手拭』を入手.さっそく装備します.
その後,3人の子分と犬を連れて
高山村へと祭りを見に出発です.

野犬たちに襲われながらも無傷で高山村に辿り着きました.
高山祭りの一連イベントを終え両面屈へ向かうことにします.

両面窟は高山村から東にあるのですが,卍丸は現在
3段.このまま向かっても歯が立ちません.
通常なら巻物集めて装備整え,ある程度段上げした後,両面窟へ向かう所ですが,
このプレイでは
天狗の庵に向かう必要は全くありません.
とりあえず周辺でお金をたくさんくれる
赤玉を倒して段上げ+所持金稼ぎをします.
6段まで上げて牛首村『猟師のナタ』『竹の腹当』『草の草鞋』を購入して装備しました.
それから必要ないかもしれませんが,術による回復ができないので
『甘露丸』を3つ程
購入しておきます.

両面窟では,入口で根の一族の参謀
デーロンデロレンベーロン三博士が卍丸にご挨拶.
そのままどこかに去っていったので,気にせず洞窟の奥へと向かいます.
洞窟内の宝箱から
『甘露丸』を1つ拾えました.最奥部で死神兄弟のツノ王と対決です.
VS ツノ王
【戦闘方針】
通常プレイと異なるのは『若草』が使えないことだけ.
『甘露丸』を幾つか用意しているので,全く問題ないかと.
戦闘詳細
【戦闘後記】
戦闘1回目に付いては全く問題なし.
2戦目については『鋭い太刀筋』による2回攻撃に注意しつつ,通常攻撃+『甘露丸』で回復.これだけ.
『若草』の巻物が無くてもほとんど影響しませんでした.
戦闘後,
7段に上昇.
母と高山の人達を助けて両面窟を出た卍丸.
白川村に戻ると,母親から千年前に起こった火の一族と根の一族との戦いの話をされ,
『形見の剣』『父の陣羽織』を貰えたので装備.
母と村の連中に半強制的にジパングを救う旅へといざなわれて白河村を後にしました.

南の
関所を抜け,馬瀬村に到着.とりあえず『甘露丸』を補給しておきます.
そのまま南下して
縄文洞を目指し,道中1段上がって8段になりました.
回復ができないと,その辺のザコ敵でも結構厄介です….

縄文洞についてしまえば後はしめたもの.地下でうろついている
暖かな死体はいますが,
移動中のエンカウントは無いので,歩いて体を全快.洞窟内の宝箱から
『折れた銅鉾』を入手し,
洞窟奥で道を塞いでいる
ツメ王と対決です.
VS ツメ王
【戦闘方針】
回復は『甘露丸』による6回のみなので,攻撃を全て受けていると結構苦しくなります.
『折れた銅鉾』による『陽炎』の術の効果がどれだけ発揮されるかというのがポイント.
⇒戦闘詳細
【戦闘後記】
1ターン目に『折れた銅鉾』を使用.『陽炎』の効果+運もあって敵の攻撃はほとんどミスだったため,
問題なく倒せました.尚,1ターン目にいきなり酸状態にされましたが,特に気にはなりませんでした.
洞窟を抜けて尾張の国に入国し犬山町に到達.ここで『鹿皮の沓』『狐の帽子』を購入.
それから茶屋で
『美素団子』も買っておきます.

次は尾張の国の南部へと向かっていくわけですが,お金があまり無くて装備品が心もとないので,
敵には結構苦戦を強いられそうです.
まあ,敗走しても何のペナルティも無いのでどんどん進んでいくことにします.

まずは,犬山町南にあるヘビ仙人洞の宝箱から
『恋の耳かき』を入手.
ここまでは,
ヤトやら夜の右手やらが現れましたが,体の値を減らされつつも何とか凌いで
ダメージを
『甘露丸』で回復.『甘露丸』を使いきるつもりで戦えば結構余裕が持てますね.

長篠町に到着して,城内の宝箱から『足軽の槍』『杉の胴』を入手.これで攻撃力と防御力に
少し余裕が持てました.さらに進んで行くことにします.

秋葉山の洞窟を抜けて傘岩仙人洞へ直行し,『ヘタな絵』を入手.ここまでは特に問題なし.
しかし,
福島村へ向かう途中で夜の右手×5と遭遇.見事に敗走しました….
気を取り直して,今度は無事に福島村へと辿り着けたので
『ヘタな絵』を実体化します.
さて次は
弁天塔へと向かうことになるのですが,回復手段が道具のみなので装備品は
やっぱり心もとなく感じます.
ということで,縄文洞の
『折れた銅鉾』でお金稼ぎをして『孤軍刀』『鎖かたびら』を購入.
この間に
10段まで上がりました.

長篠城の宝箱で
『甘露丸』を6個状態にした後,いざ弁天塔へ.
道具欄を減らしたくなかったので
『恋の耳かき』はとりあえず預けておきます.
VS キバ王
【戦闘方針】
基本はツメ王と同じく『折れた銅鉾』で陽炎状態にしておいて通常攻撃にて徐々にダメージを蓄積.
特殊攻撃があるので,現在の行動順序をしっかりと把握しながら残りの体の値に気を配るという
感じになるかと思います.
⇒戦闘詳細
【戦闘後記】
何と言っても後半の『会心の一太刀+連続攻撃』で一気に64ものダメージを与えたことでしょう.
これがかなり大きかったです.また,この戦いでも『折れた銅鉾』が威力を発揮!
それから,敵の特殊攻撃『額から光を放った』が後半は結構多かったものの全般的には少な目
だったので助かりました.
6個用意していた『甘露丸』は結局1つしか使いませんでした.
【第2編】火多〜尾張
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