浜名湖花博レポート -1-

 花博って、きっと花好きか花に興味がある人が行くのだろう。だって花博なんだから。
 だけど僕が花博に行こうと思ったのは花目当てじゃない。それでもいいじゃないかと調べていると他のイベントも目白押しで実は花ってオマケ?という気さえしてきた。花博なのに。
 ってことで行ってきました浜名湖花博。「花なんて興味ねぇよ!ヘッ」なんて言ってる人も楽しめると思います(たぶん…)。ではどうぞ。(カムカム特集もあるよ)
 後でごっそりご紹介
  主たる目的は世界一のフルーツ。



ここでも「花」を強調しておりますが気にしません
 ようこそ浜名湖博へ

入り口まで遠い
 ガラ空きなんですけど。

いやもうホント空がいい感じな一日で
 富士山をイメージ…かな?
開場は9時半から

 9時、浜松駅から会場への直行バスの乗り場を見つけてさっそく乗り込む。乗車券は一人500円、有料だ。
 バス車内では出発直後に、「会場まで30分ありますのでビデオをどうぞ」と花博紹介のビデオが流れたのだが、5分程度で終わってしまった。画面は砂嵐な状態でしばらく進む。窓から見える景色がキレイ。


到着

 バスを降りて数百メートル歩くと入り口。何というか、開放感。この日は台風の予報だったからか人が少ない。空が、雲が、そして風が気持ちいい。
 チケットは事前に購入済みなので、そのままゲートを通過。まぁ、当日券でもさほど並んでいなかった。


あっさり入場

 会場はとても広々としていて歩きやすい。人が少なかったのも幸いして人物が写ってない綺麗な景色をたくさん撮ることが出来た。
 そしてとにかく空が凄い。建築物や電線がない空を見上げては感動し、カメラを向けてばかりいた。

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