事務局(ホームページ管理者);群馬県太田市新田小金井町1,113 電話 0276−57−0403(松尾神社

平成21年10月22日より、ホームページを開設しました。
これから、神社に関する身近な情報を載せたいと思います。
(写真・お名前は、管理者の裁量にて掲載しています。
個人情報には配慮しているつもりでおりますが、支障のある場合はご連絡ください。)

あなたの家庭に神棚を
伊勢神宮の御札(神宮大麻)と氏神様の御札をおまつりし、
希望に満ちた新しい年を迎えましょう


伊勢神宮と氏神様の御札は、地域の神社総代さん、役員さんがお頒りしていますが、
役員さんがお伺いできなかったご家庭は、下記神社にお問い合わせください。


下欄に詳細


(平成28年11月10日更新)
(背景壁紙は、神宮内宮前より撮影したものです。)

神社関係リンク
伊勢神宮 神社本庁 神道政治連盟 群馬県神社庁
主な掲載項目
太田新田支部神社関係者大会(平成28年11月8日)
太田新田支部神社関係者大会(平成27年11月6日)
群馬県神社関係者大会(平成27年10月26日)
1都7県神社庁連合総会(平成27年2月24日)
太田新田支部神社関係者大会(平成26年11月6日) 
神宮御垣内参拝(平成26年9月11日〜12日)
群馬県神社庁 神殿・庁舎 竣工(平成26年6月25日)
太田新田支部支部神宮御垣内参拝(平成26年6月19日〜20日)
群馬県神社庁 神殿・庁舎新築上棟祭(平成25年11月)
群馬県神社関係者大会(平成25年10月
第62回神宮式年遷宮(平成25年10月)
神宮大麻暦頒布終了祭、神宮大麻頒布推進会議(平成25年3月)
神宮大麻暦頒布始祭、神宮大麻頒布推進会議(平成24年9月)
群馬県神社庁総会(平成24年6月)
神宮大麻暦頒布終了祭、神宮大麻頒布推進会議(平成24年3月)
一都七県神社庁連合総会(平成24年)
太田新田支部神社関係者大会(平成23年11月)
群馬県神社関係者大会(平成23年)
神宮大麻暦頒布始祭、神宮大麻頒布推進会議(平成23年)
太田新田支部神社関係者大会(平成22年)
群馬県神社関係者大会(平成22年)
伊勢神宮写真
神社関係リンク
伊勢神宮のお札とまつり方
太田新田支部神社連絡先(平成28年10月、一部変更)
太田新田支部神社一覧(平成28年10月、一部変更)24年5月地図更新
神宮大麻についての質問Q&A

 
 
太田新田支部神社関係者大会
神宮大麻頒布始め祭


平成28年11月8日
生品公民館(生品行政センター)

太田市内各神社神職、総代120名の出席で盛大に行われました。
この日以降、各神社の総代さんを通して各家庭に
伊勢のお札(神宮大麻)が頒布されます。
 
 
太田新田支部神社関係者大会

平成27年11月6日
生品公民館(生品行政センター)
(写真はありません。)

奥澤庁長、荻原県総代会長のご列席のもと、厳粛に執り行われました。

 
 
群馬県神社関係者大会
平成27年10月26日
伊勢崎市文化会館
斎主は高橋茂信が務めました。


 1都7県神社庁連合総会

平成27年2月24日
会場伊香保温泉
ご来賓を含め、260余名の各都県神社関係者が出席、盛大に開催

(写真) 主催者、来賓あいさつ

 
  平成26年度
太田新田支部神社関係者大会

平成26年11月6日
太田市生品行政センター
 
左から庁長挨拶、県総代会副会長挨拶、庁舎建設報告
 
第2期
 神宮御垣内参拝


期日 平成26年9月11日(木)、12日(金)=1泊2日

36名の参加で行われました。
1日目は天候の急変で雨の中の外宮参拝でした。
帰りのバスの中は楽しい雰囲気、親交を深めることができました。
 
 


群馬県神社庁神殿・庁舎竣工

平成26年6月25日


 
左=庁舎全景  右=群馬県下の1191社の御分霊を祀る御神殿


左=鎮座祭(23日午後7時30分から)
右=竣工報告祭(25日午前11時から)
 
 

太田新田支部 
神宮御垣内参拝旅行


平成26年6月19日〜20日
74名の参加で行われました。
天候に恵まれ、交通渋滞もなく順調な旅行ができました。
 
 

群馬県神社庁
神殿・庁舎新築工事上棟祭
平成25年11月20日



平成25年度
群馬県神社関係者大会

平成25年10月24日
伊勢崎市文化会館

写真提供;太田市鳥山上町菅原神社総代


第62回神宮式年遷宮


浄闇の中、厳粛に執り行われました。

平成25年10月2日(内宮)、5日(外宮)



写真@受け付けを済ませ指定の席へ 2日午後3時55分
A指定の席で、遷御の儀を待つ 2日午後5時2分
B奉拝者、儀式の後退出 宇治橋 2日午後8時53分
(写真撮影;高橋茂信)

神宮大麻暦頒布終了祭、神宮大麻頒布推進会議

平成25年3月5日
奥沢庁長、長尾事務局長と高橋が出席



左;新装の神宮会館大講堂
中;竣工が待たれる伊勢神宮内宮
右;新幹線の中から富士山撮影

神宮大麻暦頒布始祭 神宮大麻頒布推進会議

平成24年9月17日
神宮神楽殿・神宮参集殿
奥沢庁長、長尾事務局長と高橋が出席

写真 左=新築された遷宮館前で
中央=神宮大麻頒布推進会議
右=宇治橋を渡る多くの参拝者

平成24年度群馬県神社庁総会
平成24年6月14日
伊香保温泉

写真 左から、庁長挨拶、会場全景、意見発表高橋茂信

神宮大麻暦頒布終了祭、神宮大麻頒布推進会議(平成24年)
平成24年3月5日
奥沢庁長、長尾事務局長と高橋が出席。
席上高橋がモデル支部支部長として意見発表を行いました。


写真;左から、造営中の内宮、内宮への参拝、奥沢庁長

一都七県神社庁連合総会
平成24年2月23日
会場 千葉市東京ベイ幕張
太田新田支部から3名出席

意見発表;高橋茂信(写真中央) 
*右写真は稲毛浅間神社で記念撮影準備中

太田新田支部神社関係者大会

平成23年11月8日
太田市生品行政センター

神社本庁より、轡田勝繁総合研究部長様、県神社庁より、奥澤公慶庁長様のご出席を賜り、太田市内の神社総代の代表、及び神職100名が出席し、盛大に開催されました。

群馬県神社関係者大会

平成23年10月21日
伊勢崎市民文化会館

群馬県神社庁・同総代会主催の神社関係者大会が、神社本庁、神宮、関東地区各都県神社庁等よりのご来賓のご列席のもと、群馬県内全神職、全神社の総代の代表の方が参列し、盛大に行われました。

神宮大麻暦頒布始祭
神宮大麻頒布推進会議


平成23年9月17日
神宮神楽殿・神宮会館

太田新田支部神社関係者大会
神宮大麻(=伊勢神宮のお札)、暦(
こよみ)頒布始祭


平成22年11月12日
会場;太田市生品公民館

第4回太田新田支部神社関係者大会が、神社本庁より、轡田勝繁総合研究部長様、県神社庁より、奥澤公慶庁長様のご出席を賜り、太田市内の神社総代の代表、及び神職100名が出席し、盛大に開催されました。

群馬県神社関係者大会(神宮大麻暦頒布始祭)

平成22年10月27日
会場;伊勢崎市文化会館

群馬県神社庁・同総代会主催の神社関係者大会が、群馬県内全神職、全神社の総代の代表の方が参列し、盛大に行われました。

この日、奥澤神社庁長より、県下各支部に神宮大麻暦の授与が行われ、
今後各神社の神職、総代、役員さんを通して各家庭に、
神宮大麻(伊勢の神宮のお札)と暦が頒られます。

・神宮大麻頒布始め祭・庁長より大麻と暦を授与される


あなたの家庭に神棚を

神棚には、伊勢神宮のお札(神宮大麻)と氏神様(あなたの町の神様)の
お札をおまつりします。

 
お伊勢さまのお札は神宮大麻(じんぐうたいま)といい、伊勢の神宮において丁重に奉製され、氏神様を通し、神職や総代が皆さまのご家庭にお配りしています。
 伊勢の神宮は、「日本人の心のふるさと」と親しまれ、皇室の御先祖の神様、私たちの総氏神様でもある、天照大御神(
あまてらすおおみかみ)をおまつりしています。
 すべてのものがあらたまる新年を迎えるにあたり、ご家庭や会社の神棚に新たな神宮大麻と氏神様のお神札をおまつりし、感謝の祈りをささげ ることにより、皆さま方の毎日に神様の限りなく広く大きなご神恩がいただけ、希望にみちた日々と明るい生活を築いて頂けます。
お神札(おふだ)のまつり方
 神棚は、目の高さより少し上におまつりし、お神札が南か東に向くのが一般的ですが、間取りによっては、おまつりにふさわしい明るく清らかな場所であれば良いでしょう。
 また、神棚のない家庭では、タンスや書棚の上に白い紙を敷き、神棚が整うまでおまつりするのも良いでしょう。
以下の画像等は、神宮司庁、神社本庁の著書、ホームページより引用又は、コピーしました。)
 基本の形;中央に伊勢神宮のお神札(神宮大麻)をまつります。
重ねてまつる場合は、伊勢神宮のお神札をいちばん手前にまつります。
お供えの一例です。

お問い合わせ 下記の神社へお電話ください。
*神社の鎮座地と神職の住所は必ずしも同一ではありません。
神 社 名 鎮 座 地

連絡先

@ 東照宮 太田市世良田町 0276−52−2045   宮司;菊 池  清
A 八坂神社 太田市世良田町 0276−52−1038  宮司;加 藤  晃
B 松尾神社 太田市新田小金井町 0276−57−0403  宮司;高橋 茂信
C 勝神社 太田市新田上江田町 0270−74−2896  宮司;井上 光正
D 生品神社 太田市藪塚町 0270−62−5740  宮司;桑子 良雄
E 三島神社 太田市藪塚町 0270−62−5740  宮司;桑子 国仁
F 神明宮 太田市大原町 0270−62−5740  宮司;桑子 国仁
G 賀茂神社 太田市台之郷町 0276−45−3666  宮司;寺崎 定芳
H 新田神社 太田市金山町 0276−25−0487  宮司;青木 範聡 
I 八幡宮 太田市新井町 0276−45−3510  宮司;若旅由貴雄
J 只上神社 太田市只上町 0276−37−1019  宮司;小池 麻数
K 赤城神社 太田市新田花香塚町 新井 鉄平(就任手続き中)
L 賀茂神社 太田市竜舞町 0276−62−0078  宮司;井上 正俊
M 長良神社 太田市東矢島町 0276−62−3243  宮司;大塚 勝美
N 高山神社 太田市本町 0276−22−3055  宮司;鏡  貴 芳
O 生品神社 太田市新田市野井町 高橋 秀年(就任手続き中)
P 神明宮 太田市東長岡町 0276−45−3666  宮司;寺崎 晃至
上記の神社は   神 社 案 内 図 ←ここをクリック
  
群馬県神社庁太田新田支部神社一覧 ←ここをクリック


神宮大麻についての質問Q&A

神宮大麻はなぜ受けるのでしょう?

 伊勢の神宮は、皇室の御祖神(ミオヤガミ)であり、日本人の大御祖神(オオミオヤガミ)である天照皇大御神さまをおまつりしています。神宮は、私たちにとって総氏神にあたります。
大麻(たいま)=お伊勢さまのお神札(ふだ)=には、神宮の神楽殿で直接お受けいただくものと、全国の神社(氏神さま)を通じて毎年年末に神宮から各家庭に頒布(はんぷ)される天照大御神のお神札(神宮大麻)があります。
 この神宮大麻は、伊勢の神宮にお参りして、そのご神前を拝むのと同じ気持ちで、皆様方のご家庭においてもお参り出来るようにという意味で、お近くの氏神さま等を通じてお配りしています。
 すべてのものがあらたまる新年を迎えるにあたり、ご家庭や 会社の神棚に新たな神宮大麻と氏神さまのお神札をおまつりし、感謝 の祈りをささげることにより、皆様方の毎日に神様の限りなく広く大きなご神恩がいただけ、希望にみちた日々と明るい生活を築いて頂けます。

・なぜ、お正月にお神札を取り替えるのですか?

お正月、七夕、お盆、七五三等々、わが国には数々の年中行事があります。中でも一年の始まりであるお正月は、最も大切な行事です。お正月は門松を飾り、お節料理をつくってお迎えし、元日には、家族そろってお雑煮を食べ、お屠蘇をいただき、新しい生命を身に受けます。お正月に新しいお神札をおまつりするのも、新しい年に更なる神さまのご加護をいただくためです。
 また、古い「お神札」や「お守り」は今年一年を無事に過ごせたことに感謝して、氏神さまに納めましょう。氏神さまでは、納められたお神札を清浄な火で焚き上げします。
 お正月を迎えるにあたり、神棚を丁寧に掃除して、清らかな気持ちで、新しい「氏神さまのお神札」と共に「神宮大麻」をおまつりしましょう。

・氏神さまの御祭神が「天照大神さま」なのですが、神棚には「氏神さまの神札」と共に「神宮大麻」もおまつりしなくてはいけませんか?

 もちろんです。全国の氏神さまで、○○大神宮や神明・伊勢・天祖神社等の社名を持ち、天照大神さまをおまつりしている神社は多数あります。
 しかし、神名は同じ天照大神さまであっても、氏神さまはそれぞれ独自の由緒・歴史があります。また、「氏神さま」は、主に氏子の人々の信仰を受けて、それぞれの地域をお守り下さり、「お伊勢さま」は、日本人すべての崇敬を受けて、広く日本全体をお守り下さるのです。
 それぞれの地域に住む者として「氏神さまのお神札」を、そして日本人として「伊勢の神宮のお神札」をおまつりしましょう。

・神宮の神楽殿で授与しているお神札と、年末年始に氏神さまを通じて頒布される「神宮大麻」とでは、どのような違いがあるのですか? 

 「神宮大麻」は、天照皇大御神の「大御璽(オオミシルシ)」であり、大御神さまを日々拝むためのお神札として、氏神さまを通じて全国津々浦々の家庭に頒布されます。私たちは、神宮大麻を朝夕お参りすることで、天照皇大御神さまの広大無辺の御神徳をいただけるのです。
 一方、神宮の神楽殿で授与している授与大麻は「角祓(カクバライ)」や「剣祓(ケンバライ)」と呼ばれるもので、神宮へお参りした際の感激と喜びの中で、神宮を崇敬する真心によりお受けします。
 授与大麻の「角祓」や「剣祓」は、年末に頒布される「神宮大麻」や「氏神さまのお神札」と共におまつりします。

・神宮大麻には「大大麻」・「中大麻」・「大麻」の三種類がありますが、大きさによりご神威は異なるのですか?

 お神札の大きさにより、その御神威が異なることはありません。何よりも大切ことは、日々「おまつりする心」です。
 「大大麻」・「中大麻」・「大麻」の三種類はそれぞれ初穂料が異なり、皆さんの奉賛のお気持ちによりそれぞれお受け戴けます。

・忌中には、神宮大麻をお受けできないのですか?

 忌中は、神棚の前に白紙を貼り、一定期間は神棚まつりを慎みます。その期間は地方の習慣により異なりますが、一般的には50日間が標準と言えます。
 一所に生活、同居している家族の方が亡くなられた場合は、五十日祭(仏式では四十九日)の後、神社の神職に「清祓(キヨハライ)」をお願いして平常の生活に戻り、神棚まつりを再開します。
 その間に、「神宮大麻」や「氏神さまのお神札」が頒布される場合は、忌み明けまで神社にお預けして、忌みが明けてからおまつりしましょう。

・神宮大麻を包んでいる薄紙は取り除いて良いのでしょうか?

 「神宮大麻」はその奉製から頒布に至るまで「清浄」を第一に、それぞれのお祭りを重ねて、鄭重なお取り扱いがなされています。大麻をお包みしている「薄紙」は、各家庭に「神宮大麻」が届くまでに、汚れないようにするためのものです。
 お受けした神宮大麻は「薄紙」を丁重に取り除いてから、神棚にお納めしましょう。

       (この文は、神社本庁発行著書等より引用作成しました。)