「第2次α」について

サリィ的トピック

と、いうわけで「第2次スーパーロボット大戦α」です。
いつも中古でしかソフトを買わないしっかり者の主婦である私が、
今回ばかりは発売日当日に新品を購入してしまいました。

それだけ内容に期待大だったのには間違いないのですが、
今回は予約特典のメモリアルディスクが目当てだったんですね。でも…
2ヶ月前に予約を入れたにもかかわらず…付いてこなかったんです〜(涙)。
店員は「もう少し予約が早ければ良かったんですがね〜」と、しれっと言ってくれます。
がっかりです
おかげで、初めてネットオークションを利用してしまいましたよ。
まあ、いい人生勉強になりました。
人間、慣れない事はするもんじゃないという事ですね。

さて、前置きが長くなってしまいましたが「第2次α」です。
「α外伝」のページを見ればお分かりになると思いますが、
ファーストプレイは、スーパー系男性主人公、親分ことゼンガー・ゾンボルト、
初めから決めてました、よろしくお願いします!

それにしても、ゼンガー編はとにかく、アツイ!という印象でしたね。
第1話からハマりました。親分のセリフがいちいち良いのです。
「我はゼンガー・ゾンボルト、我は…」そこでタイトル、どん!!
「悪を断つ剣なり」ですよ!

どうですか、奥さん!

このパターンは、最終話でもありました。
「黙れ!そして聞け!」…ハイ聞きます、聞かせていただきますとも!
「我はゼンガー・ゾンボルト、我は…」またまたタイトル、どすん!
「神を断つ剣なり」ですよ!

どうでしょう、奥さん!

まあ、ストーリー的にはこんな感じでアツく展開していくわけなのですが、
今回はいつもにも増して、お子さまがたくさん出演されてましたね。
ゴーショーグンの真の主人公(笑)、真田ケン太くんをはじめとして、
ガオガイガーの護くん、ブレンパワードの大勢の子ども達、
ガイキングにも、乗員の中に子どもがいましたね。
この弱き者達を守るために、剣をふるう、という構図を
この事が、更に際立たせていたと思います。

システム面でも、最初はかなり面倒だった小隊システムですが、
慣れてしまえば万々歳!でしたね。
中盤くらいまでは、小隊攻撃で
ちょっとHPの高いザコ1匹倒せてました。

その代わり、中盤から終盤では、全体攻撃様々でした。
敵の小隊2〜3機をまとめてやっつけるのは、
かなり気持ちよかったです(危)

そして、マップ攻撃!今回はゼロカスタムとウイングガンダムアーリータイプをよく使いました。
小隊に「覚醒」が使えるパイロットを組み込んでおけば、
出来るだけ多くの敵を巻き込める位置に移動してから即、マップ兵器でズドン!ですよ。
爆発音の連続は、はっきり言ってクセになります(危)

おかげで、50話以降は、それまで不動の首位だった親分を抜いて、
ヒイロが撃墜数トップに立ってました。

こういった点からも「第2次α」の難易度は、結構低いかな、と思います。
しかも、2周目以降は資金とPPの引継ぎがあるようなので、尚のこと。
攻略本がなくても、結構いいところまでサクサク進めることが出来、
熟練度も全57ステージ中52取ることが出来ました。
(最終話は熟練度なしだったので、56分の52、約分して14分の13ですね)

図鑑のため、わざと取らなかったステージもあるので、最終局面を除いては
余程のことがない限り、熟練度が取れなくて困っちゃう、という事はないでしょう。
でも、このゲームでは、熟練度によってゲット出来るユニットが変化するということは
(多分)ないようなので、あまりこだわらなくてもいいかもしれません。

というわけで、私にとっての「第2次α」は、新システムと4人の個性的な主人公達のおかげで、
今までのシリーズとはまた一味違う、新たな楽しみを発見することが出来たゲームでした。

セカンドプレイは、アイビスでやる予定。でも、「オリジェネ」もやらねば…。
(次回「オリジェネ」について、に続く…予定

告知!
「第2次α」クリア記念に、イラストなぞ描いてみました。
よろしかったらこちらからどうぞ見てやって下さい
(別窓が開きます。尚、このイラストはgalleryからでも見ることが出来ます)

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