oto no ami  
        音の網

ここ『音の網』はパワーポップ、ギターポップ、ブリットポップを中心に
個人的にお気に入りの音楽を紹介していくサイトです。
音楽以外にも好きなもの、気になっているものなど紹介していきたいと思います。
来てくださった方は何でも良いので
掲示板or足あと帳に書き込んでいってくださいね。



音楽紹介
TheKinks
TheBeatles
TheWho
曲の網
マイ・テープ紹介
TOPジャケ集
足あと帳
掲示板
profile
links
mail

無料レタルカウンター

      適当に更新していきますので、皆さんも適当に見にきてください。
     それから、オススメ音楽ありましたら教えてください。


    191919count をゲットされた方には記念コンピ差し上げます。

     ◆「音楽紹介」最新レビュー。5/14
Latest Reviews
     ◆「音楽紹介」ジャケのみ追加。
1/29* * (随時追加)
     ◆TOPのジャケ変更しました。2/12 (定期的に更新)過去分強化更新中
     ◆「マイ・テープ紹介」Last Update。5/21 * (不定期に追加)

     ◆「links」更新しました。00/00 随時募集中です。






Twice Nightly
The Tremblers
ハーマンズ・ハーミッツのVo.ピーターヌーンが結成したパワーポップバンド、トレンブラーズ唯一のアルバム(1980年)。職業ライターの良質#をピーターヌーンが歌うといったローティーン向けのポップグループだったハーマンズ・ハーミッツとは異なり、ピーターヌーン自身も作曲に参加し、その往年のハイトーン・ヴォイスで歌い上げるロックバンド。タイトなロック#1「You Can't Do That」。パンク/ニューウェーヴに触発されて結成したとされている通り、まさに直球な#。ザ・エーズなんかにも近い感じ。何と言ってもピーターヌーンの声が冴えてるね。さすが!#2「Steady Eddy」。ただでさえポップなメロディにエレピとハンドクラップが幅をきかせてて、さらにポップ度上げてる。カーズとルビナーズの融合って感じ?#3「She Was Something Else」。最高なミドルチューン。得意のハイトーンを抑えた歌い出しだけどメロディの起伏と共に復活。それこそハーマンズ・ハーミッツ時代を思わせるメロディが素晴らしい、大好き。マイベスト#4「I'll Be Taking Her Out Tonight」。これは隠れた名パワーポップ!!曲に対しての感情の高ぶりはイノセンツの「Sooner Or Later」を聴いた時に近いな。#5「Little Lover」。ハーマンズ・ハーミッツ時代は何処へやらのブギーなロックンロール。バディホリーのような歌い方もギャップがあってイイね。#6「I Screamed Anne」。NYパンクに属しながらもパワーポップな音を鳴らしてたタフ・ダーツを思い出した。#7「Wouldn't I」は大好きなゴーゴーズ系の流れるようなパンク/パワーポップ。この手の曲に彼の声は最強だね!#8「Dad Said」の8ビートのパンクロック。ギターリフがカッケー。このアルバムには20/20のスティーヴ・アレンやフィル・セイモアも参加しているようですが、#9「Maybe I'll Stay」はピーター・ヌーンのパワーポップ愛を感じさせる曲のひとつ。#10「Green Shirt」は初期コステロのカヴァー。コステロとしては平坦なメロディが続く曲でカヴァー選曲が疑問ですが、原曲よりもパンクロックに仕上げる。前曲のお陰かラスト#11「Don't Say It」のメロディが際立った。勝手だけどルビナーズ「Hurts Too Much」のギターリフを感じてます、、曲全体としては渋さもあるロック#。以上全11曲。このバンドとして1枚しかアルバムを残せなかったのは、60sのアイドルな栄光にファンがついてきてしまって、本人の目指した音楽にはついてきてくれかったからなのでしょうか?そうであれば何とも切なさが残りますね。。とにかくパワーポップ作品としては良盤で最高。オススメ。




since 2002/7/19
       .