波左間海中公園バナー


いらっしゃいませ!あなたは2001年6月より 人目のお客様です。
本日はあなたが 本日来客数 人目のお客様です。
昨日はぜんぶで 昨日来客数 人のお客様がいらっしゃいました。




2/6(月)
高根 透明度20m.水温15℃






1月の狂気の寒さ

2012年1月25日
18日、穏やかで、例年は水温19度くらいであったが、現在は16度と3度も水温が低い。
少しずつ育ってきた10数個のテーブル状サンゴが心配で調査・確認をしに行く。
状態は今の所は大丈夫だ。
驚いた事は20cm位の死滅したテーブル状サンゴの上に小さなテーブル状サンゴ(現在、約3cm)が2個体発育している。
何とか育って欲しいと祈らずにはいられない。19日・大時化、20日・大時化、21日・大時化。

連続3日間続き、翌日のAM10時頃、嵐は収まった。
波左間島の付近までは海水の色が茶色ではあるが、その先は濃いブルーの色をしている。
早速高根に潜りに行く。我先にと飛び込んで潜って行く。
私も後から飛び込み、真っ直ぐに大鳥居を目指して降りて行く。
スゲエ透明度だ。が、ヒャッケエ。首を縮めながら大鳥居の鐘を22回鳴らす。
頼子がファミリーを連れてやって来る。
大時化で4日も食事を与えていない。(多分何処かで食べているとは思うが)
スカリに入れた餌を出して与えるとガツガツ食べていた。
寒鯛と言う魚は(頼子)名前の通り冬の魚だ。これからは彼等の天下だ。
5匹のカエルアンコウ・レンテンヤッコ・チビレンテン・タテジマヤッコ・ツノダシ・フエヤッコ・クマノミ・ミツボシ他、熱帯性の死滅回遊魚があちらこちらで姿が見える。

2本目、ニューパラ・ドリーム・タイヤ各漁礁を潜る。
どの漁礁もネンブツダイで雲霞の如く漁礁を多い尽くし5m先が見えない程だ。
凄い、凄い、圧巻だ。
その群れの中からアカオビハナダイのファミリーが私の所に餌をねだりにやって来る。可愛い綺麗な魚だ。
クダゴンベ・アカアマダイ・クマノミ・ミツボシ等も見られ、大時化の中、頑張っていたのが良く判った。
水温14度に下がった水中で良く頑張っている。
波左間の海には1m以内の魚なら何処のポイントでも幾らでも遭遇出来る。
後、僅かの日数でマンボウがマンボウランドに入ります。乞うご期待。

24日・透明度 8〜15m・水温16度 (黒潮 波左間から40海里)
25日・透明度 15m以上・水温18度 (黒潮 波左間から20海里)
気温の方が寒いので、潜っているとアッタケエー

ちなみに定置網に入る魚が、イワシとスズキの大漁だった。
昼に食べたかったらご馳走するよ(予約)。。。








大群
ドリームのクロホシイシモチ数万匹の大群!
2/4 海探(うみたん)大塚英俊氏撮影、ドリームにて。2/6確認。

ウミウシカクレエビ
ウミウシカクレエビ!
2/4 海探(うみたん)大塚英俊氏撮影、高根にて。2/6確認。

ウミウシカクレエビ
高根にウミウシカクレエビいます!
2/4 海探(うみたん)大塚英俊氏撮影、高根にて。2/6確認。

コケ
コケギンポ!
2/4 海探(うみたん)大塚英俊氏撮影、浅根にて。

ブンブク
ヒラタブンブク!
2/4 海探(うみたん)大塚英俊氏撮影、浅根にて。

ウミエラカニダマシ
ウミエラカニダマシ!
2/4 海探(うみたん)大塚英俊氏撮影、浅根にて。

神社
海底神社!
2/5吉田誠氏撮影、高根にて。

頼子
コブダイ(頼子)!
2/5吉田誠氏撮影、高根にて。

初詣
2012年あけましておめでとうございます!
1/2齋藤江里子氏撮影、高根にて。

オオモン
オオモンカエルアンコウ!
1/2齋藤江里子氏撮影、高根にて。2/6確認。

サバ
サバ!
1/2齋藤江里子氏撮影、定置網にて。

初詣
2012年あけましておめでとうございます。初潜り!
1/1伊藤大輔氏撮影、高根にて。

ウミウシカクレエビ
高根にウミウシカクレエビいます!
1/1伊藤大輔氏撮影、高根にて。2/6確認。

イロ
イロカエルアンコウ(約15cm)!
12/18伊藤大輔氏撮影、高根にて。2/6確認。

カエル
カエルアンコウ(約10cm)!
12/18伊藤大輔氏撮影、高根にて。2/6確認。

頼子
癒されます!波左間ではこの頼子に20年以上癒されています!
2011/12/23増子忍氏撮影、高根にて。2/6確認

頼子
コブダイ(頼子)!
2011/12/23増子忍氏撮影、高根にて。2/6確認

レンテン
大きくなりました!
1/18西澤達也氏撮影、高根にて。2/6確認

レンテン
やっと2匹目のレンテンがきました!
11/5岩井紀暁氏撮影、高根にて。2/6確認

タテジマヤッコ
タテジマヤッコもきました!
11/5岩井紀暁氏撮影、高根にて。2/6確認

アカオビ
タイヤにいます!
9/8齋藤江里子氏撮影、タイヤにて。2/6確認。

アカアマダイ
アカアマダイ!
2011/1/29岩井紀暁氏撮影、タイヤにて。1/27確認

頼子
高根大鳥居とコブダイ頼子
2011/1/15岩井紀暁氏撮影、高根にて。

高根
高根大鳥居
2011/1/15岩井紀暁氏撮影、高根にて。

ドリーム
巨大魚礁ドリームとネンブツダイの大群
2011/1/15岩井紀暁氏撮影、ドリームにて。


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ニ ュ ー ス
速  報!
マリンフォト
2010年第1回 「NEWチャレンジコンテスト」

最優秀作品に波左間海中公園で
前回の尾崎幸司氏の撮影アドバイスdayに参加し、アドバイスを受けた
甲斐弘子氏がその時に撮影した作品が受賞しました!
次の尾崎幸司氏の撮影アドバイスdayは10月頃開催予定です。


過去のニュースはこちら


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社長のたまにログ
たま〜に社長が更新するので見てください。



波左間海中公園 生物図鑑
伊藤大輔氏がこつこつとがんばってつくってくれました!








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  波左間の魚たち




館山駅着 AM8時50分 の電車に限り
館山駅への送迎を行っています。
ご利用の方は必ず前もってご連絡を下さい。



まるい鮮魚店
「まるい鮮魚店」は千葉県の南房総の館山市船形地区で昔から魚屋を営んでおります。
波左間港で水揚された魚を取り扱っていますので、この機会に館山の新鮮な魚介類を味わってみませんか?


集合から出船まで

・到着したら事務所前で荷物を降ろして、事務所前上の組合駐車場に車を止めてください。
・事務所で受付書類に記入後、事務所前に置いてあるタンク(スチール12リッター)を使って機材のセッティングをしておいてください。タンクは数本10リッターがありますので、必要な方は前もって言ってください。
・更衣室、シャワー、トイレは駐車場奥にあります。男性用更衣室は壁画の建物で、女性用更衣室はその奥左です。
・トイレは男性用も女性用も女性用更衣室と同じ建物の中にあります。女性の方は更衣室の中からトイレに行けます。男性の方は女性用更衣室入り口を右横奥にまわっていただくと男性用トイレ入り口がありますのでそちらからお入りください。
・到着受付順に出船人数が集まり次第出船時間が決まりますので、お知らせできるよう、それまでは事務所の近くにいて準備等をしていてください。
・出船時間が決まりましたら、その10分前に準備を済ませた状態(機材をセットして置いておき、スーツを着た状態)で事務所前のテント下に集合してください。ポイントの説明をはじめます。
・船は事務所横(数十歩)から出ます。そしてポイントまでもすぐ(1〜5分)ですので、説明後ウエイトをつけ、タンクはバルブも開けて背負った状態でマスクとフィンを手に持って、すぐ潜れる状態で船に乗ってください。



帰港から2本目出船まで

・ポイントに着いたらすぐにエントリーし、エキジットしたらすぐに帰ってきます。
・通常約1時間休んで2本目になります。タンクを交換して休んでいてください。
・2本目出船時間が決まったら、またその10分前にテント下に集合して説明、その後出発になります。



昼食や送迎について

・2本目あがってくるのがだいたい午後1時ぐらいです。帰りにどこかで食べて帰られる方が多いです。
・昼食は注文弁当しかとれません。必要な方は10時までに言ってください。
・唯一歩いて行ける近くに、民宿伝平がやっている食事処「磯の香亭」(木曜定休)がありますが、午後2時で昼休みに入ってしまいますので、行く場合は2本目あがったらすぐに着替えて行ってください。機材かたづけ等は食べて帰ってからで大丈夫です。
・館山駅まで送迎の方はあがった後で再び申し出てください。当日の状況でだいたいの時間をお知らせします。





高根(海底神社)/ドリーム(巨大魚礁)潜水時の注意点

@エントリー/潜降/集合時
・各ダイビングポイントにはブイがありまして、船の前方にそのブイが来るように船を着けます。
・濁っている時、流れが速い時でも確実に水底でも集合できるようにする為、エントリーしたらまず水面を船の前方に泳いでブイまで行ってください。
・そのブイから水底までロープがありますので、必ず水面から水底までロープをつかまって潜降するようにお願いします。
A最大水深/潜水時間
・高根(海底神社)は最大水深18m・潜水時間40分ぐらい。ドリーム(ジャングルジム型巨大魚礁)は最大水深24m潜水時間30分ぐらいです。
B残圧確認
・残圧は70になったら1回、50になったらもう1回、合計2回知らせてください。
C水中でもし万が一はぐれてしまった場合、水面もしくは船の上で再集合でお願いします。
・まずその場でまわりを1分ぐらい探してください。
・それでも見つからない場合は安全な速度(1分間に約10m)で水面まで(はぐれた場合は緊急時とみなし、減圧停止はしても安全停止はせずに)浮上してください。
・上がるとすぐそばに船が見えるはずですので、船まで泳いで戻ってください。
・流れが速く、船まで泳いで戻れない場合は大声で船を呼んでください。そうすると船が迎えにきてくれますので、それに乗っかって待っていてください。
・ガイドも誰かいないことに気づいたら同じようにまわりを1分間探して見つからなければ水面に上がりますので、はぐれて見つからない場合は水面もしくは船の上で再集合でお願いします。
D浮上時
・潜って戻ってくるとまた同じようにロープがありますので、必ずつかまりながら浮上してください。5mで3分間安全停止をしてそれから水面まで浮上です。
Eエキジット時
・上がると船の横にハシゴがかかっています。そのハシゴの下の部分に平らな面があります。そこに正座するようなかっこうでひざをついて動かずに待っていてもらえればフィンをはずしますので、足元が身軽になったところで船にあがるようお願いします。
・ハシゴには前の人が完全にあがってから乗ってください。



マンボウランド(ジンベエザメ/マンボウ)潜水時の注意点

@外形
・直径50m、水深7mの円筒形の枠網です。水面に直径50mの円形にブイの枠があり、その下に網が水底まで垂れ下がっています。
・水底は砂地で、水面に網はありません。
Aエントリー
・船は水面円形ブイ枠内に着けますので、エントリーしたらもう枠内(ジンベエザメ/マンボウと同じ枠内)です。
B潜降
・ロープがありませんのでフリー潜降でお願いします。潜降しづらい方は網につかまって降りてください。
C最大水深/潜水時間
・最大水深は7mです。潜水時間は30分間でお願いします。
D潜水中
・基本的には30分間自由行動ですが、不安な方は前もって言ってください。
・網に近付いたら、タンクのバルブがひっかからないように注意してください。もしひっかかってしまったら傍にいる人にはずしてもらってください。周りに誰もいない場合はセカンドステージをくわえたまま、BCから片腕を脱いで、網からバルブをはずして、BCを着なおしてください。あわててセカンドステージを口からはずさないように注意してください。
・潜水中、枠内に他の船の出入りがある場合があります。大きなエンジン音がしたら頭上に注意してください。浮上中でも何でも一旦やめて、船の進路をよけて止まってください。音がしなくなるまで待ってから動きはじめるようお願いします。
・ジンベエザメには触らないでください。
・ジンベエザメにはフラッシュやライトは禁止でお願いします。
・ジンベエザメの前に出て進路を塞がないようにお願いします。
・ジンベエザメの横で一緒に泳ぐ場合は、ジンベエザメが網に押し付けられて胸鰭が擦れるのを防ぐ為、自分が網側に行って泳いでください。
E残圧確認
・水深が浅く時間も30分間ですので充分にもちますが、もし万が一20になってしまったらあがってください。
F浮上時
・最大水深7mですので、安全停止はしなくても大丈夫です。
・枠内どこで浮上してもOKです。水面を船まで戻ってきてください。
Gエキジット時
・ハシゴが船の横にありますので、各自安全な方法であがるようお願いします。
・ハシゴには前の人が完全にあがってから乗ってください。