ドレインコックの製作

 元空気溜のドレインコックを作ってみます。あまりにも小さいパーツですので、ほとんど目立ちませんが。どのようにドレインコックを製作すれば実感的かつ1番簡単にできるか、を長い間悩みました。多分この製作方法が実感的で楽だと思います。パーツとしては晴海模型製のNPー2001蒸気機関車配管用フランジセット(スコップ付き)を使用します。

晴海模型製のNPー2001蒸気機関車配管用フランジセット(スコップ付き)を使用します。
使用途中のものなので、B列がほとんどありません。

この中のC列(φ0.4用)を使用します。

このC列のものを丸く切り取った状態です。
あまりにも小さいので、画像が荒れてしまいました。
ちなみに左下の黒点はゴミです。

Oリングをφ0.4の真鍮線に通します。

元空気溜に取り付ける位置にもφ0.4の穴を開け、丁度Oリングが元空気溜に当たる部分で接着します。

先が1mm出る程度の所で切断し、断面をきれいにヤスれば出来上がりです。
(写真は製作中のD615です)
ドレインコックは、例としては元空気溜の後側に1つ取り付けましたが、
中央に1つ付いているもの、前後に2つ付いているものもあります。
その辺に関しては実物写真などを参照下さい。

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