・美唄鉄道4144

 美唄鉄道4144は1949年(昭和24年)に国鉄(現JR)から払い下げを受け、以後美唄鉄道で活躍しました。美唄鉄道では最初に本機に動力逆転機を導入しました。昭和42年に廃車、解体されてしまいました。
 モデルはマイクロエース製をベースに、銀河モデルややえもんデザイン、自作パーツを用いてディテールアップしています。ナンバープレートはくろま屋のインレタを用いています。

(とれいんNo.557に掲載)

本機の煙室扉ハンドル周りには、以前煙室中央に取り付けていたナンバープレート座の跡が丸く残っています。

煙室扉ハンドルが他機よりもかなり長くなっています。

ほとんど見えませんが、放熱管の裏には動力逆転機があります。
本機は最初に動力逆転機が導入されました。

キャブ屋根後部には、把手のようなものが付いています。

バタフライスクリーンは、バック運転の時のために、窓の前後に付いています。

4110は放熱管の形状がナンバーにより全て異なります。

泥溜め、ブレーキシリンダーも再現しました。

「4110のページ」へ戻る

「展示室」へ戻る