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- 02月22日 -
12月や1月の寒さが嘘のように、2月の寒さの厳しいこと。中国における旧正月の時期は実際実に理に適っているんではないかと、先人達の週間にただただ舌を巻くばかりの僕です、こんにちは。
こう寒いとですね、色々と思考が鈍ってくるわけですよ。だって、考えてみてください。暖房の効いた部屋で物事を考えるのと、外気に当たり泣きそうになりながら物事を考えるのと、どちらが正常な判断ができますか。
そんなこんなで、何を思ったんでしょうね、帰宅の途中ですよ。既に幾らかのアルコールを摂取して良い気分の僕の目を覚まさせようかという勢いの寒さ。もうね、普段は抑えていた、世の中に対しての怒りが爆発ですよ。
何故こんなに寒いのか。そもそも間もなく春が近いはずではないのか。僕は12月・1月で寒さという仕打ちを充分過ぎるほど受けた。これ以上の仕打ちはむしろ虐待の域に達しているのではないか。虐待だとしたらこれは問題ですよ。なんなら出るとこ出ましょうか。こちらにはその覚悟があります!責任者を出しなさい、責任者を!このままでは済まさないぞ!済ますわけないぞ!地球温暖化!
などと、一人で熱弁していたわけです。外で。すると、アレですよ。僕の肩を叩く人がいるんですよ。ははあ、僕の意見に賛同してくれる人だなあと、満面の笑みで振り返り、「共に頑張りましょう!」などと伝えようとした時ですよ。なんて言うんですか、制服?みたいなのを着た人が、「お兄さんちょっとこっちへ」などと言うわけですよ。
彼が促す方向を見ると、何やら建物がある。ほう、暖を取らせてくれるのだなと思い、足取り軽くその建物に向かったわけです。確かに、ストーブもあり、彼はお茶まで出してくれた。ほう、なかなか気が利くじゃないですか。で、あれですか、やはり僕の意見に賛同してくれた感じで?あ、無理に答えなくとも良いですよ。僕にはわかります。ええ、わかりますとも。しかし、世の中酷いものです。結局ね、何がいけないってこの寒さですよ。僕はこのことを国に訴えようかとも思っているわけ・・・え、なんです?住所と氏名?いやいや、名前と携帯の番号で良いんじゃないですか?時間があるならいつでも飲みに付き合いますよ。え、違う?ああ、はいはい。警察的な?はいはい、ありますよね、そういうの。
翌朝には帰れました。さようなら。
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